がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

桜の手入れをしよう

高知県立歴史民俗資料館周辺は、春になると多くの人が訪れる桜の名所。近年この桜がテングス病や枯れ枝、傷等でかなり傷んできた。これからも桜を楽しんでもらおうと、高知県森と緑の会の呼びかけで、桜の手入れを行った。樹木医や緑サポーター、地域の住民などおよそ30人がボランティアで集まった。高所作業車やチェーンソー、高枝切りバサミなどを使って剪定したり、薬剤を塗ったりして、桜の治療を行った様子を紹介する。


地域の魅力の情報発信

高岡郡佐川町で「わんさかわっしょい体験博」が開催されている。佐川町の「わ」を広げようとして実施されるこの取り組み。1月16日から始まり2月末まで、町内の住民の得意分野をいかした23の体験プログラムを楽しむことができる。その一つ「野草茶&酒粕クラッカー作り」は高知市から移住してきて1年足らずの女性が講師を務めた。歴史を守りながら新しいセールスポイントを発掘しようとする地域の思いを紹介する。


チェーンソーに親しもう

キャンプやアウトドアでの活動、庭の手入れなどで役立つアイテム、チェーンソー。県立森林研修センター情報交流館では「もっと気軽にチェーンソーに親しもう!」をテーマに、去年から「チェーンソー体験講座」が開かれている。参加者は、チェーンソーの構造やしくみの講習や実際に木を切ったりしながら、扱い方を学んだ。そのあと、きのこの駒打ち体験やアウトドアで役立つロープワークを体験した。チェーンソーに親しんだ様子を紹介する。


マキノがお出かけ

高知県立牧野植物園では、職員が植物園ならではの知識や情報を届けるために、県内の色々な場所に出向くプログラム「トラベリング・マキノ」を実施している。その一環として開催したのがワークショップ「マキノ・ボタニカルクラブ」。参加者は本山町のアウトドア施設で、あらかじめ用意されたドングリと、周辺で自らが採集したドングリを使った標本箱作りに挑戦した。その模様から、植物に関する教育普及活動の魅力を紹介する。


Go To 自然の森

高知市朝倉にあるアジロ山は、かつて不法投棄によってゴミの山だったが、2007年から地域住民やボランティアらが整備を始め、現在の「アジロ自然の森」に生まれ変わった。この整備された自然の森を散策して、森の恵みでリースづくりをするイベントが開催された。参加した親子は、自然豊かな森のドングリや木の実でリース作りを体験した。その他、森の中でシダの飛行機とばしや岩登りなど、森の遊びを体験した様子を紹介する。