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重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡
2026年04月19日(日) 05:58

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

テレビ高知では2023年から、生まれつき「水頭症」という病気の男の子を取材しています。6歳になった彼はこの春、保育園を卒園して特別支援学校に入学しました。重度の障がいがありながら、妹の誕生で“お兄ちゃん”の自覚が芽生え、自分の足で歩けるように。歩みはゆっくりでも、1歩ずつ確かに“前”へと進む彼の“成長の軌跡”をまとめました。

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