がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

エコ弁当ができたよ

今年3月、南国市立大篠小学校の4年生が令和2年度の学習のまとめを披露する「エコ祭り」を開催した。古くからの生活の知恵を学んできた児童たちは、1年間の学習の結果をクイズ形式などで発表。また、近隣で子ども食堂を運営するスタッフに自分たちで作った保存食を使った料理の調理を依頼。届けられたエコ弁当を試食した。【のんびり手間ひまかけてエコを楽しもう】をテーマに学んできた児童が何を感じ取ったのかを紹介する。


駅前から高知を発信

JR高知駅前のこうち旅広場で、人気のスイーツや、ドリンク、雑貨などを販売する「たびひろマルシェ」が開催された。イチゴを使った加工品が人気の中土佐町のスイーツ店では、イチゴ大福が飛ぶように売れ、すぐに完売。香南市のたい焼き店は、餡の代わりに県産のユズとサツマイモを使った「ゆず芋」や山北みかんの「みかんクリーム」など地元の食材にこだわったたい焼きを販売した。駅前から高知の魅力を発信した様子を紹介する。 


持続可能な開発目標

吾川郡いの町にある伊野南中学校で「高知県地球温暖化防止活動推進センター」による出前講座が開催された。3年生がこれまでに理科で学んできた授業内容にSDGs(持続可能な開発目標)の視点を取り入れたまとめ学習を目的としたこの取り組み。生徒たちは環境保全や衣食住、電気エネルギーなどの関連性から、未来の地球のために必要なことや自分たちが出来ることを考えた。この講座から、これからの社会のあり方について考える。


美味しい仲間づくり

高知市北御座にある複合施設でJA高知県による「男の料理教室〜高知をおいしく食べてゆく〜」が開催された。全5回の教室で4回目となる今回のテーマは【パーティー料理】。本来は去年12月の開催予定だったが、新型コロナウィルス感染症の影響で延期されていた。久しぶりに顔を合わせた受講生たちは延期期間中の出来事で会話を弾ませながら、旬の食材を使った料理を学んだ。この取り組みから、調理による仲間づくりについて考える。


歩いて発信地域の魅力

高知県立佐川高校には、地域のことを学び、愛着を持ち、佐川の次世代を担う人材になってもらおうと「地域マネジメント同好会」がある。全校生徒の4分の1にあたる25人が在籍していて、その生徒らが町歩きガイドをする「地元高校生と行く歴史&プチグルメお散歩」が開催された。町内外からの参加者に、歩きながら酒蔵や古い町並み、美しい庭の寺などを紹介した。高校生たちが佐川町の魅力を発信した様子を紹介する。