がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

釣りで広める交流人口

土佐市の「宇佐市おかぜ公園」を拠点に【高知県知事杯釣り大会】が開催された。去年11月に続いての開催となった今回の取り組み。ルールを変更し「鯛ラバ/ジグ」と「一つテンヤ」の2部門としたことなどによって定員120人が1週間程度で集まった。また「子ども海博士授業」の開催や釣った魚を子ども食堂に提供するなど、釣り人以外との交流も行われた。この大会から釣りがもたらす効果について考える。


人と自然が育む風土

宿毛市総合運動公園で「宿毛まるごと産業祭」が開催された。宿毛市の一次産業から三次産業のPRを目的にしたこの取り組み。一昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止、去年も来場者を制限しており、通常開催は3年ぶりとなった。宿毛市の特産物や加工品の展示・販売はもちろん県外との連携企画やワークショップも実施。地域交流も盛んに行われた。この取り組みから自然の恵みを利用した地域活性化について考える。


ツリーハウスの作り方

香美市の県立森林研修センター情報交流館で名人が作り方を伝授する「ツリーハウスづくり講座」が開かれた。情報交流館には、以前からツリーハウスがあったが、解体して同じ場所に新たに建て直した。講師は、これまでに150以上のツリーハウスを作ってきた名人。的確な指導のもと、ヤマモモの木に沿って建てられたツリーハウス「ヤマモモハウス」が出来上がった。全7回、1ヶ月半かけてツリーハウスを建設した様子を紹介する。


いこいの場の再生計画

平成3年に整備された香南市の「県立野市総合公園」は、遊歩道や展望台などの老朽化が進んでいる。その公園を利用しやすく、復活させようと県、香南市、銀行、ボランティアグループの4者がパートナーズ協定を結んで、公園の再生活動を行っている。協定を結んだ銀行の行員やその家族らが参加して公園の整備を行った。整備で出た木を使ってバードカービングも楽しんだ。自然に親しみながら公園を再生させる様子を紹介する。


お城の自然を楽しもう

高知市のオーテピア5階にある「高知みらい科学館」では、屋内の展示、科学教室の開催の他に屋外で行う「野外教室」も開かれている。このほど、高知城がある高知公園で、お城の自然を観察する「高知城の自然」が開催された。参加者たちは、図鑑を片手に、ゆっくり歩きながら、園内の動植物や化石、石垣などあまり知られていない自然を解説してもらいながら散策した。普段気付かなかった自然に親しんだ様子を紹介する。