がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

実りの秋を情報発信

高岡郡四万十町にある「道の駅 四万十とおわ」で【栗祭り】が開催された。「米」、「芋」へと続く《秋のとおわ三祭》の第一弾として実施されたこの取り組み。新栗を使った新メニューのアイスをはじめ人気の地栗モンブランやキントンなどが販売され多くの来場者で賑わった。また食堂では季節・数量限定で栗はもちろん秋の味覚が盛りだくさんの「秋の十和かご膳」も12月2日までの予定で販売されている。この取り組みから地域の魅力の情報発信のあり方について考える


新しい発見がいっぱい

香美市土佐山田町にある「高知県立森林研修センター 情報交流館」で【チェーンソーを使ったアウトドア体験講座】が開催された。もっと気軽にチェーンソーに親しんでもらおうとしたこの取り組み。参加者は森林ボランティア団体「森の元気!お助け隊」から指導を受けながチェーンソーの知識や基本操作などを学び〈スウェーデントーチ〉を完成させた。この活動など「高知県立森林研修センター 情報交流館」の活動を紹介する。


自然の森をメンテナンス

高知市朝倉のアジロ山は、14年前まで、不法投棄のゴミの山だったが、地域住民の清掃活動によって自然豊かな「アジロ自然の森」に生まれ変わった。その自然の森で、古くなった遊歩道を新しく作り替える遊歩道整備の体験が行われた。参加した子どもたちは慣れない、ノコギリや電動ドライバーを使って、普段利用している自然の森の整備に汗を流した。古い歩道の木材を再利用しながら保守、保全した様子を紹介する。


コロナ禍の公共交通

新型コロナウィルス感染症拡大の影響で利用者が激減している公共交通。その維持・確保を図るため県内の旅客道路運送業は徹底した感染対策はもちろん、改めて公共交通の重要性を理解してもらうための様々な取り組みを行ってる。「土佐くろしお鉄道」は独自に県の東部・西部それぞれで列車やバスを使った日帰り旅行「いいとこ探検隊」を実施した。このツアーの模様と併せて公共交通への行政の支援策を紹介する。


川漁師への弟子入り

四万十川の清流保全と流域の振興を目的とした活動をする「四万十川財団」が【四万十川大人塾】を開講している。「四万十川財団」が組織する《四万十リバーマスター》を講師にして四万十川の文化を伝えていこうとするこの取り組み。今年度は「川漁」をテーマに川漁師から伝統漁法の道具作りや仕掛け方、そして「食べる」までを学ぶ。その一環として参加者が体験した「鮎のしゃくり漁」などの模様を紹介する