がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

人と自然から学ぶこと

【四国を元気にする!〜四国のステキを知ってほしい!〜】をテーマにして作品を募集した「四国コンテンツ映像フェスタ2020」。このコンテストに土佐山学舎の9年生が地域の魅力をPRする動画を応募した。3つのグループに分かれ、それぞれが人や自然にスポットを当てて制作。その中から「地域貢献プロジェクトTeam」による作品が優秀賞を受賞した。この取り組みから子供たちが地域に寄せる思いを紹介する。


伝統産業を守り伝える

南国市西山でJA高知県が出資して設立された農業生産法人と後免野田小学校の2年生が漬物用ダイコンの収穫を行った。この地域では1970年頃、漬物用ダイコンの生産が盛んだったが年々生産者が減少。生産の中止も検討された8年前に最後の1戸から農業生産法人が引き継いだ。収穫当日、小学生は引き抜いたダイコンの結束や洗浄も体験した。この取り組みから、伝統産業を守り、後世に伝えようとする生産者の思いを紹介する。


地域の魅力の情報発信

高岡郡佐川町で「わんさかわっしょい体験博」が開催されている。佐川町の「わ」を広げようとして実施されるこの取り組み。1月16日から始まり2月末まで、町内の住民の得意分野をいかした23の体験プログラムを楽しむことができる。その一つ「野草茶&酒粕クラッカー作り」は高知市から移住してきて1年足らずの女性が講師を務めた。歴史を守りながら新しいセールスポイントを発掘しようとする地域の思いを紹介する。


チェーンソーに親しもう

キャンプやアウトドアでの活動、庭の手入れなどで役立つアイテム、チェーンソー。県立森林研修センター情報交流館では「もっと気軽にチェーンソーに親しもう!」をテーマに、去年から「チェーンソー体験講座」が開かれている。参加者は、チェーンソーの構造やしくみの講習や実際に木を切ったりしながら、扱い方を学んだ。そのあと、きのこの駒打ち体験やアウトドアで役立つロープワークを体験した。チェーンソーに親しんだ様子を紹介する。


マキノがお出かけ

高知県立牧野植物園では、職員が植物園ならではの知識や情報を届けるために、県内の色々な場所に出向くプログラム「トラベリング・マキノ」を実施している。その一環として開催したのがワークショップ「マキノ・ボタニカルクラブ」。参加者は本山町のアウトドア施設で、あらかじめ用意されたドングリと、周辺で自らが採集したドングリを使った標本箱作りに挑戦した。その模様から、植物に関する教育普及活動の魅力を紹介する。