がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

昔よく見た便利なモノ

最近目にすることが少なくなった「ハエたたき」。使ってみると便利な、昔ながらのグッズをシュロの葉で作るワークショップが開催された。開いたのは長岡郡本山町の「集落活動センターなめかわ」。参加者たちは、シュロの葉の素材を生かしながら、好きな色の毛糸を使って世界で一つの「Myハエたたき」を作った。ティータイムには、地元の米粉を使ったシフォンケーキを食べた。山の生活や自然に触れた様子を紹介する。

※番組最後でご紹介した週末カフェは、コロナ感染の拡大につき延期となりました


紙をデコレーション

吾川郡いの町にあるレンタルオフィスで定期的に【ペーパークイリング】のワークショップが開催されている。【ペーパークイリング】は、紙が貴重だった16~17世紀にかけて、製本する時に出る余分な紙の端を使い、宗教的用具を装飾したのが始まりとされているペーパークラフト。今では専用のキットも販売されていて手軽に取り組むこともできる。今回のワークショップの模様から「モノ作り」の楽しさを紹介する。


高知の木で工作しよう

香南市香我美町の県立月見山こどもの森で、高知県産のスギを使った「夏の木工教室」が行われた。毎年この時期に行われていて、夏休みの宿題製作を兼ねた人気の教室。数年前までは、スギの一枚板から製作していたが、時間の短縮のため、釘や接着剤を使って簡単にできる「キット」を使った教室になっている。参加した子どもたちが高知県産のスギの香りやあたたかさを感じながら、一生懸命作った様子を紹介する。


地域で守る憩いの空間

四万十市にある「安並水車の里」でアジサイの剪定作業が行われた。「安並水車の里」は約1kmの水路沿いにアジサイが植栽されている人気のスポットで、5月下旬から6月上旬には彩り豊かな花を楽しむことができる。その見頃が終わってから、来年に向けて行われる剪定作業には地元の団体や一般ボランティアが参加。約500本のアジサイを手入れした。この取り組みから来場者を迎え入れる地域の人たちの思いを紹介する。


みんなの森をきれいに

高知県立甫喜ヶ峰森林公園では毎年、7月の上旬に、一般のボランティアを募って公園内の清掃活動を行なっている。今年は、新型コロナウイルスの影響や、公園内の電線の保護を兼ねて、樹木の整備を行なった。集まったのは、山林で作業ができる専門のボランティアたち。園内の放送用の電線に掛かる枝や樹木をチェーンソーやノコギリを使って整備した。夏休み前にきれいになった森林公園の様子を紹介する。