がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

トンボを守る人と技術

四万十市の「トンボ自然公園」で【田んぼで遊ぼう!】と題したイベントが行われた。「トンボと自然を考える会」と「トンボと田んぼのエコシステム研究プロジェクト」によるこの取り組み。荒地を再生させ、有機農法によって米を栽培する水田やその周辺で、参加者は生き物探しを体験し、雑草を抑制するロボットの働きについても学んだ。この活動から、人とトンボに優しい環境づくりのあり方について考える。


体験で学ぶ高知の農業

高知市の北御座にある大型直販所が、消費者に食の生産から消費までの体験活動を通して、高知県の食、地域、自然や食文化を学んでもらおうと、農業体験を行っている。先月、南国市で「田植え体験」と「いちご狩り」が行われた。体験にはおよそ40人が参加。泥だらけになりながら、丁寧に手で苗を植えていった。いちご狩りでは、観光農園のハウスのイチゴを摘ながら口いっぱいにほおばった。体験を通して高知の農業に興味を持った様子を紹介する。


草花体感フィールド

「連続テレビ小説を生かした博覧会推進協議会事務局」が主催する【高知県観光博覧会「牧野博士の新休日」草花体感ウォーキングイベントin安芸市」が開催された。これまでに佐川町と仁淀川町でも実施されたこの取り組み。参加者は「安芸市観光ボランティアガイドの会」の案内による「内原野公園」と「伊尾木洞」の散策や植物の寄せ植え体験を楽しんだ。このイベントから自然環境と高知県の観光産業の関わりについて考える。



親しまれて30周年

高知市桟橋通にある「わんぱーくこうち」で【わんぱーくこうちまつり】が開催された。開園30周年を記念したこの取り組み。「クイズ大会」や「宝探し」、「クリーンレンジャーショー」などのイベントの他、キッチンカーの出店もあり大勢の親子連れで賑わった。高知市の市政100周年記念事業として平成5年4月2日に開園して以来、高知市民はもちろん、県民や観光客にも親しまれてきた施設の魅力について考える。