がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

みんなが笑顔になる未来

高知市の大型複合書店で地球温暖化防止を啓発するイベント「みんなでエコにこ」が今年8月に続き開催された。来場者はワークショップで、はぎれや包装紙などでアート作品を作ったり、貝殻や砂でジェルキャンドルづくりなどを体験した。高知県地球温暖化防止県民会議県民部会のブースでは、新聞バッグづくりや人力発電体験が行われた。見て、触れて、学びながら地球温暖化防止について考えた様子を紹介する。


高知の未来を考える

高知県内では、将来のことを考えて環境問題や地域活性化に取り組んでいる企業が増えている。高知市の自動車販売会社では、月に一度のオイル交換デーの利用客に地場産品をプレゼントをすることで、地元の生産者を応援している。高知市の建設会社では、環境に配慮したクリーンエネルギーに着目。社屋で太陽光で発電し蓄えて、夜間や停電時に利用している。それぞれの取り組みで、高知の未来を考える2つの企業を紹介する。


楽しみながらエコ活動

高知市の鏡川河川敷で「第17回鏡川緑地公園イベント」が開催された。鏡川を愛する流域住民の協力で毎年開催されている。エコ活動を啓発する高知市のキャラクター、クリーンレンジャーのショーやゴミ拾いをする鏡川クリーンアップ大作戦などが行われた。今回は初めてアームレスリング大会も開催された。イベントの締めくくりである花火大会は、秋の夜空を彩った。参加した流域住民が、エコ活動を楽しんだ様子を紹介する。


地域食材からの学び

香美市物部町の大栃中学校で2年生を対象に【地場産物を使った料理教室】が行われた。生徒たちは「JA高知県女性部土佐香美地区」などの指導を受けながら、地域の特産品であるユズやヤッコネギを使った調理を体験。また、同じ塩分濃度の味噌汁が具材の量によってどのように違ってくるかなど、香美市の健康課題「減塩」についても学んだ。これらの取り組みから、地域の食材や伝統料理が子供たちに与える効果について考える。


自慢のえいもん大集合

高知市の大規模直販所の敷地で、県内各地の集落活動センターの自慢の特産品を集めて販売する「ふるさとのえいもん集(あつ)マルシェ」が開催された。県内61の集落活動センターから16のセンターが参加。普段、販売されていない加工品や現地でしか手に入らない加工品などが所狭しと並んだ。沖ノ島の「落花生餅」が販売開始20分で売り切れるなど、自然豊かな中山間地域の自慢のえいもんで、地域の魅力を発信した様子を紹介する。