はぴきん

番組情報
番組名

はぴきん

放送時間
毎週金曜15:40~16:50
番組紹介

あなたの週末をハッピーに!
“週末”は、忙しい日々を送る人たちにとって特別な時間。
そんな“週末”を最高に楽しむためのアイデアを届ける情報番組!
お出かけスポットや最新グルメ、どこよりも詳しいお天気情報など
金曜日の午後に、家族や友人、そしてあなた自身がハッピーになれる番組です♡

はぴKITCHEN 10分でできるイチゴティラミス

【材料(作りやすい分量)】 ※14×14cmくらいの容器を使用
・ビスケット:約12枚
・クリームチーズ:200g
・バニラアイス:80g
・イチゴ:5〜7個
・ココア:適量

【ビスケット生地】
・熱湯:大さじ3
・砂糖:大さじ1 ※グラニュー糖でも◎
・インスタントコーヒー:小さじ1

【作り方】
①〜ビスケット生地を作る〜
ボウルに【ビスケット生地】を混ぜ合わせる。袋にビスケットを入れて粗く砕き、ボウルに加えて混ぜ合わせ、容器に敷き詰める。さらにスライスしたイチゴを全体に敷き詰める。

②〜ティラミスクリームを作る〜
耐熱ボウルにクリームチーズを入れ、600Wの電子レンジで30〜40秒ほどやわらかくなるまで温め、泡立て器で混ぜ合わせる。程よく溶かしたバニラアイスを加え、さらに混ぜる。

③〜容器に詰める〜
1に2を敷き詰める。ココアをふり、飾り用のイチゴ(分量外:適量)を添える。


はぴKITCHEN 塩ブリ大根

【材料(2人分)】
・ブリの切身:2〜3切
・大根:小1/2(約400g)
・菜の花:50g
・ゆずの皮(千切り)/白髪ねぎ:各適量

【煮汁】
・水:500ml
・昆布:1枚(5cm×5cm)
・輪切りショウガ:5枚
・酒:大さじ2
・みりん:大さじ1.5
・しょうゆ:小さじ2
・塩:小さじ1/2 ※塩の種類によって若干塩分量が変わるので適宜微調整

【作り方】
〜下ごしらえ〜
・大根:大根は2〜3cm厚の輪切りにして皮を厚めにむき、半分に切る。耐熱ボウルに入れ、ふんわりラップをして電子レンジ600Wで8〜10分ほど加熱する。火傷しないように取り出し、流水で粗熱を取る。
・ブリの霜降り:ブリに熱湯を回しかけ、表面が白くなったら冷水に取り、血合いや汚れを軽く洗い、キッチンペーパーで水分をふき取り、半分に切る。
・菜の花:沸騰した湯に塩(湯の量に対して1%ほどを目安に)を入れ、菜の花を1分茹でる。冷水に取り、水気を絞り、4〜5cm長さに切る。

①鍋に【煮汁】を入れ、ひと煮立ちさせる。大根を加え、落とし蓋をして弱火で10分ほど煮る。

②ブリを加え、同様の火加減で落とし蓋をして10分ほど煮る。

③盛り付ける前に菜の花を入れ、軽く温まったら器に盛り付ける。適宜ゆずの皮、白髪ねぎを添える。

★備考・ポイント
・醤油控えめ&塩ベースで仕上げることで、“淡色・上品・だしの香りが立つ”ぶり大根になる。
・大根はレンジ下茹でで 時短&味しみアップ。おでんの下煮としても活用できるので便利。
・ブリは霜降り(湯通し)することで臭みがとれる&澄んだ煮汁に。
・菜の花を添えると一気に初春を感じる仕上がりに。ゆずの風味も良いアクセントに。


はぴKITCHEN デトックス春菊ジェノベーゼパスタ

【材料(2人分)】
・パスタ(1.6mm):140g
・春菊:150g
・ツナ缶(ノンオイル):1缶
・タマネギ:1/4個
・ニンニク(薄切り):15g
・オリーブオイル:大さじ1
・塩/カットレモン/バケット:各適量

【ジェノベーゼソース】
・春菊:全量
・パスタの茹で汁:大さじ3
・ツナ缶の汁:全量
・白すりごま:大さじ1
・オリーブオイル:小さじ1
・塩/こしょう:各小さじ1/2

【作り方】
①春菊はざく切りに、タマネギは薄切りにする。ツナ缶は身と汁を分ける。

②たっぷりの湯に塩(湯の1%)を入れ、パスタを表示時間より1分短く茹でる。ゆで汁は使うので1カップ分ほどは取っておき、パスタは湯切りする。

③パスタを茹でている間にソースを作る。温めたフライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れ、香りが出るまで弱火で加熱する。春菊、玉ねぎを加え、中火前後で全体がしんなりするまで炒める。

④フードプロセッサーに【ジェノベーゼソース】を入れて撹拌する。3のフライパンに湯切りしたパスタ、ソースを手早く中火で絡ませる。ツナ缶を加え、手早く混ぜ合わせたら器に盛り付ける。レモン、焼いたバケットを添える。

★備考・ポイント
・春菊で作ることで香りが立ち、優しい苦味が感じられるデトックス感のある軽いジェノベーゼに。玉ねぎを入れることで甘みと旨味が増して味に深みが出る。
・白すりごまを使うことで胃に優しく、オイル控えめでもコクが出る。
・ツナ缶を使用することで時短調理&たんぱく質もしっかり摂取。ツナ缶はノンオイルを使用することで軽い仕上がりになり、汁も活用することで味全体にまとまりが出る。


はぴKITCHEN 全力応援!ナスフィーユカツ

【材料(2人分)】
・豚バラ薄切り肉:150g
・ナス:2本
・パン粉/サラダ油/ソース/練りからし:各適量
・千切りキャベツ/パセリ/ミニトマト/カットレモン:各適量

【合わせ衣】
・卵:1個
・薄力粉:25g
・粉チーズ:小さじ1

【作り方】
①ナスはへたを取り除き、縦5mm幅に切る。塩を軽くふり、5〜10分ほど置いて水分が出てきたらキッチンペーパーで水分をふき取る。豚バラ肉は長ければナスと同じ長さに切る。

②厚さが1cmくらいになるようになすと豚肉を重ねる。

③ボウルに【合わせ衣】を混ぜ合わせる。②をくぐらせ、パン粉を両面にまぶす(合わせ衣がなくなったら追加で作る)。

④フライパンにサラダ油を適量入れて温める。②を入れ、中火前後で両面がきつね色になるまで揚げて油を切る。食べやすい厚さに切り、付け添え野菜と一緒にバランスよく盛り付ける。

★備考・ポイント
・厚切り肉は火の通し加減が難しかったり色々大変なので手軽に作れるミルフィーユカツに。頑張る受験生を全力で応援!しっかり食べて受験に打ち勝つ!などの意味を込めて。
・肉の旨味がなすに移ってなすが驚くほどジューシーに仕上がる。衣はカリッ、中はトロッのコントラストがやみつきに。
・なすに軽く塩を振ってしんなりさせてから層にすることでバラけない。また、カットすると綺麗な断面に。
・パン粉、ではなく合わせ衣に粉チーズを入れると塩味と香りが入り、より美味しく仕上がる。


はぴKITCHEN 2種のごちそう太巻き(海鮮・キンパ)

【材料(作りやすい分量)】
【酢飯風ごはん】
・温かいごはん:約300g
・青じそドレッシング(市販品):大さじ2
・ごま油:小さじ1

【共通の具材】
・焼きのり:2枚
・玉子焼き(市販のものでも手作りでもどちらでも○):100〜150g
・キュウリ:1/2本
・ニンジン:20〜30g
・大葉/ガリ:各適量

【キンパの具材】
・牛ひき肉:100g
・めんつゆ(2倍濃縮)/コチュジャン:小さじ2
・おろしにんにく/ごま油/砂糖:各小さじ1/2
・一味または七味:適量

【海鮮巻きの具材】
・マグロ:50〜80g
・蒸し海老:3枚
・かに風味かまぼこ:3本
・あればいくらやとびこ:適量

【作り方】
①ボウルに温かいごはん、青じそドレッシング、ごま油を入れて混ぜ合わせる。具材の準備ができるまでラップをしておく、または濡れた布巾をかぶせておく。

②別のボウルにキンパの具材をすべて混ぜ合わせる。ふんわりとラップをかぶせて600Wの電子レンジで3分ほど加熱する。火傷しないように取り出し、混ぜ合わせて粗熱を取る。

③玉子焼きは1cm幅の棒状に切る。キュウリは縦1/4等分に切る。ニンジンは千切りにする。マグロは1cm幅の棒状に切る。

④巻きすの上にのりを置く。酢飯を半量のせ、奥2cmほどを残すようにして伸ばす。これを2セット作る。

⑤1セットずつ、キンパ、海鮮巻きの具材をそれぞれバランス良くのせ、一気に巻く(キンパは大葉、ニンジン、肉みそ、キュウリ、玉子焼きの順番。海鮮巻きは大葉、玉子焼き、きゅうり、ニンジン、マグロ、かに風味かまぼこ、蒸し海老の順番)。巻き終わりを下にした状態で5〜10分ほどなじませたら適宜食べやすい太さに切る。大葉、ガリをのせた器に盛り付け、適宜わさび、しょうゆ(分量外:各適量)をつける。

★備考・ポイント
・共通の具材を使って2種類の太巻きを。同じ具材でも切り方を少し変えれば見た目の変化も出てさらにごちそう感が出る。
・手間のかかる酢飯は青じそドレッシングで酢飯風な仕上がりに。
・溢れやすい具材は先にのせてあげると巻く時に散らばりにくい。
・海鮮太巻きはマグロの他にサーモンや真鯛などお好みの刺身を活用しても◎。しょうゆとみりんで漬けにした刺身を使用してもOKです。今回はそのままの状態で巻いて、しょうゆやわさびをお好みでつけてください。
・キンパは切り落とし肉で作ることも多いですが、今回はレンジで作りやすいようにひき肉を使用。