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イブニングKOCHI
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■ニュース (90)

番組情報
イブニングKOCHI
月火水木金
18時15分〜18時50分

今日一日の高知の出来事はイブニングKOCHIから


最近の記事
[ニュース]
■04月24日 高知の地ビール お味は?
[ニュース]
■04月24日 牧野植物園が60周年
[ニュース]
■04月23日 密航・密輸防止へ啓発用品贈呈
[ニュース]
■04月23日 災害時可燃ごみの収集・運搬で協定
[ニュース]
■04月23日 南海トラフ臨時情報活用へ意見交換
[ニュース]
■04月22日 明治維新150年 近代日本の歩みを考える
[ニュース]
■04月22日 歯科保健センター幡多分室が四万十市に移転
[ニュース]
■04月21日 幕末維新博第二幕開幕
[ニュース]
■04月20日 ポール・スポーツ世界大会出場3選手が知事訪問
[ニュース]
■04月20日 宿毛の鮮魚使ったご当地グルメ登場

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[ニュース]
■04月24日 高知の地ビール お味は?
 
香美市にある
県内唯一のビール醸造所が
今月からクラフトビールの製造をはじめました。
きのう、販売を前に
地元の人たちを集めたお披露目会が開かれました。

クラフトビールの製造をはじめたのは
香美市の
『高知カンパーニュブルワリー』です。
大阪府出身で高知に移住した
瀬戸口信弥さんが起業し、
去年7月から製造の準備を進めてきました。

クラフトビールとは
小さな醸造所で独自の製法を生かして作られたビールのことで、
作り手のこだわりが生かされます。
「TOSACO」はフルーティな香りが特徴で、
3種類のエールビールがあります。
県産のコシヒカリをブレンドしたり、
香り付けにユズを使ったりなど県産にこだわっています。

きのうはビールのお披露目会が開かれ、
地元の関係者らが試飲しました。

瀬戸口さんは
県が主催する
ビジネスプランコンテストで受賞していて、
高知でしか作れないビールをつくり、
県外に売り込みたいと意気込んでいます。

クラフトビール「TOSACO」は
県内では今月27日から
香美市の土佐山田ショッピングセンターで販売されるほか、
東京のアンテナショップ
まるごと高知でも販売されることになっています。 

[ニュース]
■04月24日 牧野植物園が60周年
 
県立牧野植物園が
オープンから60年を迎えたことを祝って、
式典が開かれました。
長年にわたり県民に親しまれている植物園、
これからは世界中の人たちからも愛される場所を目指します。

1958年に開園し、
今年で60周年を迎えた県立牧野植物園。
牧野富太郎博士のひ孫=牧野かずおきさんや尾ア知事、
それに関係者らが出席し、式典が行われました。
式典では牧野さんたちが
牧野富太郎博士が自宅の庭に植えた
“ヘラノキ”の株からとった枝を一緒に植えました。
また、水上元園長が
60年分の感謝を述べ、
これからは「世界標準の植物園」を目指していくと
決意を表明しました。

牧野富太郎博士の誕生日でもあるきょうは、
入園料が無料になりました。
牧野富太郎博士に扮したスタッフが
植物などの解説をするツアーも行われ、
参加者は、熱心に耳を傾けていました。
中には、外国人向けの観光ガイドの仕事をしていて
下見に訪れたという人もいて、
「ぜひ今後外国の人に紹介したい」と
話していました。

60年間で
およそ700万人のお客さんを迎えた牧野植物園。
高知が世界に誇る植物園を目指して、
この春からは新たなスペースを設ける整備事業も進められています。 

[ニュース]
■04月23日 密航・密輸防止へ啓発用品贈呈
 
密航や密輸を防ぐために役立ててもらおうと、
住宅メーカーが宿毛警察署管内の漁業者や渡船業者らで
つくる団体に啓発用の手ぬぐいを贈呈しました。

贈呈したのは住宅メーカーの「セキスイハイム東四国」で、
密航や密輸を防ぐための活動を支援し
住民の関心を高めることが狙いです。
きょうは高知支店の担当者が、
宿毛警察署管内の沿岸協力会の会長に
啓発用の300枚の日本手ぬぐいを贈呈しました。
手ぬぐいには坂本龍馬のイラストや不審者や不審船の特徴、
それに連絡先などが記されています。
沿岸協力会は漁業者や渡船業者らで組織され、
海の事故で行方不明者を捜索したり、
不審船や不審物を発見した場合、
警察や海上保安署に通報したりします。

(宿毛警察署管内沿岸協力会 浦尻和伸会長)
「人口が減少して密航・密輸の危険性がさらに高まってきました。
 市民も漁民も一緒になって水際で阻止したいと思います。」

沿岸協力会はイベントの会場などで、
手ぬぐいと啓発のチラシを配って協力を呼びかけることにしています。 

[ニュース]
■04月23日 災害時可燃ごみの収集・運搬で協定
 
災害時に膨大な量のごみが出ることが予想される中、
高知市の業者でつくる組合が
市と可燃ゴミの収集・運搬を協力して行うことになり、
協定が結ばれました。

市と協定を結んだのは高知市で一般廃棄物の収集・運搬を行う
認可業者8者でつくる高知市許可環境事業協同組合です。

高知市では1998年の豪雨災害に見舞われた時に、
およそ2万5千トンの災害廃棄物が出ました。

南海トラフ地震が発生した場合、高知市では
被災家屋や避難所から膨大な量の廃棄物が
出ることが予想されています。

今回の協定により組合は、災害時に高知市から要請を受けた場合、
可燃ゴミの収集・運搬に協力することになり、
収集・運搬に必要な人員やパッカー車を確保します。
パッカー車は1台でおよそ2トンの廃棄物を運搬可能で、
高知市は現在53台、高知市許可環境事業協同組合は
30〜40台を所有しています。

協定の期間は今年度いっぱいですが、
組合と高知市はその後も1年ごとに延長し、災害に備える方針です。 

[ニュース]
■04月23日 南海トラフ臨時情報活用へ意見交換
 
気象庁が去年から運用している、
南海トラフ地震に関連する臨時情報について、
室戸市で地域の住民と国、県との意見交換が行われました。

意見交換が行われたのは室戸市の三津地区で、
およそ20人が参加しました。
去年11月から運用が始まった南海トラフ地震に関連する臨時情報は、
南海トラフ沿いで異常な現象を観測した場合に、
気象庁が南海トラフ地震の発生の可能性を調査し、発表します。
三津地区を含め、室戸市と黒潮町の4つの地区が
モデル地区に指定されていて、
この情報をどのように防災活動に生かすかが検討されています。

三津地区では先月、住民アンケートが行われていて、
2回目のきょうは、
「南海トラフ地震が発生する可能性が高まった段階で、
 およそ8割の住民が避難する考えを持っている」
などという結果が報告されました。
その上で、
・どこに、どれくらいの期間避難をするのか
・情報の重要性がつかみきれない などの意見が交わされました。

今後、県内の他の3つのモデル地区でも、
2回目の意見交換が行われる予定で、
集められた意見は国のワーキンググループに報告されます。 

 
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