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イブニングKOCHI
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■ニュース (240)

番組情報
イブニングKOCHI
月火水木金
18時15分〜18時50分

今日一日の高知の出来事はイブニングKOCHIから

 

最近の記事
[ニュース]
■02月18日 台湾からチャーター便 観光客が四国周遊
[ニュース]
■02月18日 厚生労働副大臣が”いきいき百歳体操”など視察
[ニュース]
■02月18日 小学生がご当地グルメで活性化へ
[ニュース]
■02月17日 高知龍馬マラソン 過去最多の約1万2000人が駆ける
[ニュース]
■02月16日 若き建築家を育てる
[ニュース]
■02月15日 高知の味の新ポテチは”ミレー味”
[ニュース]
■02月15日 耐久性の高い高速道路へ トンネル工事進む
[ニュース]
■02月15日 3年ぶり復活 大豊町福寿草まつり
[ニュース]
■02月14日 プロ野球選手が小学校にやってきた
[ニュース]
■02月14日 チェコに親しみを!料理教室

 
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[ニュース]
■02月18日 台湾からチャーター便 観光客が四国周遊
 
台湾からの観光客が、直行のチャーター便で高知を訪れました。
去年に続くチャーター便で、一行は4日間の日程で
四国各地を周遊します。

「ニィハオ!」
    
台湾からのチャーター便は、午前10時半に到着。
空港では、県のおもてなしキャラクター
「まち・ゆうき君」が観光客を出迎えました。

チャーター便は、台湾の旧正月の連休=春節にあわせて、
台湾の航空会社が運航しています。
台湾の旅行会社5社がそれぞれツアーを組んでいて、
観光客はツアーごとに分かれて四国各地を周遊します。

(台湾からの観光客)
「日本の湯治の文化を知りたい・温泉も入りたいし、
 チャーター便で直接台湾から高知まで来れて
 とても便利だから(今回旅行に来た)。
雪遊びや温泉も楽しみたいし、
きょうは道後温泉に泊まるんですが
道後温泉は『千と千尋の神隠し』のモデルになったと
言われているのでとても興味があります」

今回訪れた観光客は133人。
このうち初日に県内を巡るツアーでは
観光客がさっそく高知市内のレストランを訪れ昼食。
高知のカツオに舌鼓を打っていました。

この後訪れたのは、県立坂本龍馬記念館です。
展示のほとんどは日本語ですが、
観光客はガイドに翻訳してもらいながら、
貴重な展示に見入っていました。

坂本龍馬の等身大の人形は写真撮影ができるとあって、
この人気ぶりです。

観光客の中にはこんな人も・・・

(台湾からの観光客)
京面「どうして日本語ができるんですか?」
女性「私は(日本統治時代に)日本の学校を出ました」
   私は(高知に)来たことがない。今回初めて。
   大阪とか東京は行ったことあります。
   日本の文化をちょっと見たい」

一行は4日間の日程で四国各地を周遊する予定です。
県は今後、中国や韓国からのチャーター便誘致を
強化するなどし、
「年間30往復のチャーター便運航を
 目指したい」と話しています。 

[ニュース]
■02月18日 厚生労働副大臣が”いきいき百歳体操”など視察
 
高知市が発祥で全国に広がっている
「いきいき百歳体操」を、大口善コ厚生労働副大臣が視察しました。
大口大臣は介護予防に加え、高齢者同士の交流など
様々なメリットがあることを確認していました。

いきいき百歳体操を視察したのは、大口善コ厚生労働副大臣です。
いきいき百歳体操は平成14年に高知市で始まりました。
高齢者の運動能力を高め介護を受ける年齢を引き上げる、
「介護予防」を進めようという取り組みです。
今では、全国42の都道府県に広がっていて、
10年継続してきた参加者たちの運動能力は、
全国平均よりも高くなったなどの効果も表れています。
大口副大臣はおよそ30人の参加者と一緒に、
実際に手足を動かしながら体操の効果を体感していました。

(大口善コ厚生労働副大臣)
「けっこう効く。健康寿命の促進のため
 みんなで行う仕組みつくりも。全国でも参考になる」

大口副大臣はこのあと、認知症の診断・治療を行う施設や、
特別養護老人ホームでの介護の様子なども視察しました。 

[ニュース]
■02月18日 小学生がご当地グルメで活性化へ
 
きょう最初は、南国市の小学生が
地元の特産品を使ったオリジナルメニューを考案し、
地域活性化に繋げようとする取り組みです。
自分達が住む地域の魅力を広く知ってもらおうと、
児童が尾ア知事にプレゼンテーションしました。

プレゼンしたのは、南国市の十市小学校の6年生です。
知事が、地方の声を県政に反映させようと実施する
「対話と実行座談会」の一環で行われ、
南国市の平山耕三市長も出席しました。
児童は大勢の大人たちの前でも物怖じすることなく
堂々と発表。
5年生のときから取り組んできた
地元食材を使った料理の考案や、
去年の土佐の食1グランプリへの挑戦、
さらに食1グランプリで準優勝に輝いて以降の
活動についてアピールしました。

児童たちが目指すのは、地域の産物を
わざわざ来てもらい、消費してもらう「地産来消」。
そのために取り組んだのが、「十菜シャモ」という
新しいブランドの創出です。
十菜シャモの定義は
・南国市の『ごめんケンカシャモ』を使う
・10種類以上の野菜を使う
・南国市十市の野菜を1つ以上使うの3点。
児童が考案した十菜シャモ料理は
すでに市内のレストランで提供されていて、
知事らが試食も行いました。

こちらはその一つ、十菜シャモ四層丼です。
シャモ肉とニラ、卵、ご飯の四つの層でできていて、
見た目にもインパクトがあります。

プレゼンの後、児童と知事らが意見交換を行いました。
(尾ア正直知事)
「(土佐の食1)グランプリに出て、準優勝したとか
 商品作りましたっていうのはまだあるかもしれない。
 でも、それを今こういう形で商品化(ブランド化)して
 一度限りのことで終わらせず次、ここから先に繋げていこう
 としている。このことがとても大きいことだと思います。」

(児童)
「十市が有名になってほしいという思いを大勢の人に
 知ってもらえたらと思って発表しました。
 知事が私達の活動を認めて褒めてくれて、やってきて
 よかったと思いました。」
「将来、十菜シャモが普段から食べられるみんなに親しまれる
 メニューになってほしいです。」

(知事)
「十市小学校の地域と学校の協働のあり方を、
 他の学校でも展開できるといいと思いました。
 大人と子供達の真剣な関わり。
 この真剣の度合いが十市小学校は特にすばらしい。
 この真剣度合いを全県下的に広げていけると効果がある
 だろうと思いました。」

児童が考案した十菜シャモ料理は、
南国市のレストラングドラックで5月末まで提供されます。
グドラックは、
「お客さんの反応を見て、グランドメニュー化も
 できればと考えている」と話していました。 

[ニュース]
■02月17日 高知龍馬マラソン 過去最多の約1万2000人が駆ける
 
高知龍馬マラソンが開かれ、
1万人を超えるランナーが土佐路を駆け抜けました。

大会は、今回から新たに始まった
子どもや車イスのランナーが1.4キロを駆け抜ける
「ファンラン」からスタートしました。

そして、このあと
フルマラソンのランナーが
一斉に県庁前をスタートしました。

今年の参加ランナーは
過去最多の1万1956人。
気持ちのいい青空の下
ランナーは沿道からの温かい声援を受けながら
太平洋を望むコースを駆け抜けていきました。

優勝は
男子が南国市の棚橋建太さん。

女子の優勝の森本紗和さんは
2時間43分29秒で
大会新記録となりました。 

[ニュース]
■02月16日 若き建築家を育てる
 
若い世代に建築家としての夢を
持ってもらおうという
デザインコンペの
表彰式が行なわれました。
コンペは県建築士事務所協会が
高校生や専門学校生らを対象に
毎年行なっていて
今年は200点を超える応募が
ありました。
今月6日に審査会が開かれ
建築士やメディア関係者らが
審査した結果、
46点が賞に選ばれ、
きょう表彰式が行なわれました。
会場には入賞作品の
パネルや模型が展示されています。
個人の部で知事賞に選ばれたのは
国際デザインビューティカレッジの
西岡邑祐さんの
新しい旭駅をデザインした作品です。
審査委員長は全体の講評として
「街の課題に取り組み、
建築で何ができるか考えた
作品が多かった。
入賞をきっかけに
更なるこだわりを深めてほしい」と
話していました。
作品展はあすまで高知市のかるぽーとで
開かれています。 

 
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