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イブニングKOCHI
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■ニュース (106)

番組情報
イブニングKOCHI
月火水木金
18時15分〜18時50分

今日一日の高知の出来事はイブニングKOCHIから


最近の記事
[ニュース]
■06月25日 県社会人経験者採用試験 23倍の狭き門
[ニュース]
■06月24日 公立学校教員採用試験
[ニュース]
■06月24日 県が起業を応援
[ニュース]
■06月23日 「図書館アプリ」実証実験始まる
[ニュース]
■06月23日 県警導入「プロペラボート」で初訓練
[ニュース]
■06月23日 まんが甲子園県勢4校本選出場へ
[ニュース]
■06月22日 東京五輪でよさこいを!知事がPR
[ニュース]
■06月22日 南国市議会・市長の退職承認
[ニュース]
■06月22日 大川村議会存続へ初会合
[ニュース]
■06月21日 夏至 青いスイレン咲き始める

 
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[ニュース]
■06月25日 県社会人経験者採用試験 23倍の狭き門
 
県が今年新設した社会人経験者採用の
一次試験が行われました。
30人の募集人数に対し689人が受験し、
倍率はおよそ23倍の狭き門となっています。

(受験者)
「公務員に憧れていて目指した」
「幅広い人が公務員になれるチャンスがあるというのは
 すごく嬉しいことだと思う」

県の社会人経験者採用試験は、上級職試験のうち
34歳としていた行政職の上限年齢を撤廃し、
今年新設されました。
試験は高知、東京、大阪の3会場で行われ、
30人の募集人数に対し689人が午前中の筆記試験を受験。
倍率はおよそ23倍と狭き門です。
このうち高知市会場では
受験者が真剣な面持ちで試験に臨んでいました。
県の社会人経験者採用試験は
7月に二次試験と面接が行われ、8月下旬に合格者が決まります。 

[ニュース]
■06月24日 公立学校教員採用試験
 
公立学校の教員採用試験の
第一次試験が行われました。
今年度の応募総数は
昨年度のおよそ1.5倍です。
一次試験は高知会場と
関西会場で行われました。
小中学校・高校、
そして養護教諭などの試験に
あわせておよそ1800人が臨み
午前中は専門教養の筆記試験が、
午後からは教職と一般教養の
筆記試験が行われました。
応募者数が昨年度の1.5倍と
大幅に増えたことについて
県教委は、昨年度から行っている
関西会場の受験日程を調整したことや
一次試験での面接を廃止したことなどが
関係しているととらえています。
また、
ここ数年低迷していた
採用試験の倍率が
持ち直したことを受け
「教諭の質の向上につながると
期待している」ということです。
二次試験は8月17日から27日の日程で
行われる予定です。 

[ニュース]
■06月24日 県が起業を応援
 
地産外商を強化しようと
起業や事業展開に関心のある人を集めて
県が新たなプログラムを立ち上げました。
県は、去年9月、起業に関心のある人たちが
切磋琢磨していく場として
「こうち起業サロン」を開設しました。
それ以来、月に1回サロンを開いてきましたが
今回は実践的なプログラム
「KOCHISTARTUP PARK」
を新たに立ち上げました。
きょうはまず、アイディアを生み出すために
思考の幅を広げることの大切さが伝えられました。
このあと参加者たちはそれぞれの人生を印象的な
イベントとともに振り返る「ライフマップ」を作成し、
感情の起伏を左右するポイントについて
学んでいました。
次回は来月8日に開かれる予定です。 

[ニュース]
■06月23日 「図書館アプリ」実証実験始まる
 
県立図書館で蔵書の検索や
借りたい本がどこにあるのかがわかる
スマートフォン向けのアプリが開発され、
実証実験が始まりました。
開発したのは高知高専の学生たちです。

開発されたのは「びーこん館」という
図書館の利用をサポートするスマートフォン向けのアプリで、
高知高専の研究の一環で日本で初めて開発されました。

図書館でアプリを起動させると、
館内に設置されたBeacon(ビーコン)という発信機を通して、
迷うことなく本を見つけることができます。

貸し出し状況は館外でも見ることができ、
他の図書館の貸し出し状況も検索することができます。
このアプリは来年夏ごろに開館する予定の
県市合同の図書館「オーテピア高知」での活用を目指しています。

実証実験は今年いっぱい行われるということです。 

[ニュース]
■06月23日 県警導入「プロペラボート」で初訓練
 
県警が全国で初めて導入したプロペラボートを使って、
消防と合同で救助訓練を行いました。
津波による長期浸水エリアでの活躍が期待されます。

訓練は、県警と土佐警察署、土佐市消防署などが
合同で行いました。
仁淀川が増水し、5人が流されたという想定です。
訓練では、警察と消防が情報を共有して捜索、救助を行い、
連携を確認していました。

この訓練で、初めて使用されたのが・・
県警が、昨年度の末に導入したプロペラボートです。
後ろのプロペラが動力となっているのが特徴で、
水上でも陸上でも走行が可能です。
南海トラフ地震の津波による長期浸水エリアでの
救助活動が主な目的で、水中にプロペラがないため、
瓦礫や浮遊物などにさえぎられることはありません。
全国の警察で初めての導入です。

訓練の後は、警察、消防、それぞれが
お互いの救助機材の使用方法などを確認し、
連携をさらに深めていました。 

 
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