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イブニングKOCHI
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■ニュース (191)

番組情報
イブニングKOCHI
月火水木金
18時15分〜18時50分

今日一日の高知の出来事はイブニングKOCHIから

 

最近の記事
[ニュース]
■01月18日 スジアオノリの天日干し
[ニュース]
■01月18日 118番の日・正しい通報を
[ニュース]
■01月17日 アルビレックス新潟 J1復帰へ高知で始動
[ニュース]
■01月17日 「火育」通して火の大切さ知る
[ニュース]
■01月17日 土佐山ユズ商品販路拡大に向けて
[ニュース]
■01月16日 写真の楽しさ知る展示会
[ニュース]
■01月16日 成人年齢引き下げへ 消費トラブルを避けるために
[ニュース]
■01月16日 土佐路のスポーツキャンプ本番へ
[ニュース]
■01月15日 1年の健康祈ってどんど焼き
[ニュース]
■01月15日 テロ事件想定し図上訓練

 
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[ニュース]
■01月18日 スジアオノリの天日干し
 
四万十川の冬の風物詩です。
四万十市では収穫した
天然のスジアオノリを
天日に干す光景が
見られるようになりました。
四万十川の河川敷で
緑色のすだれの様に広がっているのは
スジアオノリです。
下流の海水と淡水が混じり合う
汽水域では川底に
スジアオノリが自生します。
数日前から天然のスジアオノリを
収穫する作業が始まり、
川沿いのあちらこちらで
スジアオノリをヒモに吊るして
天日に干す光景が
見られるようになりました。
今季は、例年とは違って
四万十川の河口近くの区域で
ノリが伸びています。
川漁師は、引き潮で水量が減った川に入り
棒の先に櫛が付いた道具で
川底のノリをかき取ります。
近くの2つの区域では
下流漁協が高知大学の協力を得て
スジアオノリを栽培していて
そのノリも順調に育っているということです。 

[ニュース]
■01月18日 118番の日・正しい通報を
 
きょう1月18日は118番の日です。
118番を広く知ってもらい
海での事件・事故を減らそうと
啓発活動が行われました。
海上における事件や事故の
緊急通報用電話番号は118です。
漁業関係者ではない釣り人の、
番号の認知率や
ライフジャケットの着用率が
低いことなどから、
海上保安庁の職員が高知市の釣具店で
啓発運動を行いました。
去年、県内では釣りをしていた人が
転落するなどの事故が2件起きています。
海上保安庁では、来月から、
小型船舶でのライフジャケットの着用を
義務化するなど取り締まりも強化します。
また、118番への通報件数は、
去年1年間で6万件以上ありましたが、
99パーセント以上が
間違いやいたずら電話でした。
海上保安庁では
ライフジャケットの着用など
安全を確保するとともに
118の周知と正しい利用を
呼びかけています。 

[ニュース]
■01月17日 アルビレックス新潟 J1復帰へ高知で始動
 
きのうに続き、Jリーグチームがキャンプインです!
J2に降格したアルビレックス新潟が
J1復帰へ向けた体制作りをスタートさせました。

今年で10年連続の高知キャンプに入ったアルビレックス新潟には、
元日本代表の田中達也選手らが所属しています。
昨シーズンチームは17位と低迷し、2004年にJ1に昇格して以来、
初めてJ2に降格しました。
高知でのキャンプでJ1復帰に向けた体制を整えます。

(新潟出身の高知大生)
「J1復帰してほしい。四国内なら行けるので応援します」

県観光コンベンションによりますと、
県内で春季キャンプを行うJリーグチームは過去最多の6チームです。
温かい気候や、沖縄に行くよりも移動にかかる費用を抑えられることが、
誘致に繋がっているといいます。
しかし練習場の環境やホテルなど宿泊施設の整備が遅れていることが課題です。
アルビレックス新潟の高知キャンプは来月10日までです。 

[ニュース]
■01月17日 「火育」通して火の大切さ知る
 
暮らしを支える火について学んでもらおうと、
高知市の小学校で「火育」と呼ばれる出前授業が行われました。

四国ガスと四国4県のLPガス協会でつくる「ガスコラボ四国」は、
火に親しみ、火を使う体験を通して子ども達に豊かな心を育んでもらおうと、
「火育」と名づけた出前授業を行っています。

きょうは高知市の大津小学校の5年生93人が、
クイズを通して人間と火が関わって来た歴史を学びました。

また、木の棒を紐に巻きつけ、板にこすり付けながら火種を作る
古代の火おこしを教わった後、実際に火種を作りました。
初めての火おこしに子ども達は戸惑いながらも、
力いっぱい紐を動かし火種をつくっていました。

また、子ども達は田植えから収獲まで自分達で育てたお米を使い、
かまど炊飯も体験し、炊きたてのご飯を味わいました。

主催者は今後もこうした機会を通して、
火を正しく大切に使ってほしいと話していました。 

[ニュース]
■01月17日 土佐山ユズ商品販路拡大に向けて
 
土佐山のユズ生産者らが、企業と合同で
販路拡大に向けた取り組みを進めています。
きょうはユズの加工品を使った料理の試食会が行われました。

試食会は、高知市土佐山のユズが幅広く料理に使えることを
アピールしようと旭食品などが開きました。

抽選で選ばれた64人が集まり、
シェフが考案した料理がふるまわれました。

メニューは、和食、洋食それぞれ4品で、
ゆずポン酢を使った炊き込みご飯や
ポン酢のジュレを乗せたサラダなど、
家庭でも再現できるメニューが中心です。

こちらはサーモンのムニエル。
ソテーしたサーモンにポン酢とバターを使ったソースがかかっています。

家庭でも再現できるとあって、
参加者は、しっかりと料理を味わっていました。

土佐山のユズを使ったポン酢は
平成元年、1989年に製造が始まりました。
その後市場が拡大し、今では、当時の160倍近くの果汁が使われています。
おととしには、生産から加工、販売まで一環して行う
「土佐山ファクトリー」という新たな組合を設立しました。

去年からは、廃棄していたユズの皮から飲料などに用いるオイルを抽出し、
残りを家畜飼料にするなど、幅広く利用されるようになってきました。

ポン酢は鍋などに使う人が多いということですが、
旭食品はポン酢が四季を問わず使えることを知ってもらい、
土佐山産ユズの知名度と消費量を向上させたいと話しています。 

 
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