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 第419回 審議会だより

テレビ高知放送番組審議会

第419回審議会議事の概要 
1.開催年月日
平成20年11月7日(金)
2.出席委員(敬称略)
委員長 石川 啓子
副委員長 岡本 康生
委員 荒川 浩一
池田あけみ
下岡 正文
角 博子
会社側出席者 高石 眞一(代表取締役社長)
竹村 修己(専務取締役)
井上 良介(取締役報道技術センター長)
小島 一水(取締役編成営業局長)
事務局 笹岡 良昭 (事務局長)
欠席委員 佐竹 新市

3.議事の概要

(1)議題
番組の合評 ネット番組「ワンステップ」
放送 平成20年10月19,26日(日)23:30〜23:54

(2)審議の概要 
上記番組視聴の上、合評
次回定例会の確認
その他報告事項

(3)上記議題に対する各委員の意見の概要は次の通り
・番組のコンセプトづくりに時間を掛けたことが、内容から分かる。
・学校が地域の核であることを、最後の運動会に向けて丁寧に 紡いで行っている。
・「ワンステップ」は、何かに向かって一歩を踏み出す意味から思う。その意味で、選ばれた若者は幸せだ。
・コンセプトがしっかりしていれば、こういう良い物ができるのかと感心した。
・高知に居ながら知らない内容で、制作担当者の目利きの良さを感じる。
・字幕のセンスが良い。字幕が画面に氾濫して不快に思うケースが多いが、内容、配色、出し方等々芸術的な字幕処理である。
・構成、全体の作りが完璧に近いほど、しっかりしていた。
・スタジオ進行役は不要ではないかと思ったが、ストーリーにぶれずに、きちんとコメントしている。
・昔、学校の運動会は地域と一体化し、地域に溶け込んだピクニック的な光景があった。良き時代の人間関係、結びつきなど、過疎地にこそ人間の原点が健在していることを表した救いのある番組。
・一本のテーマを30分番組二本に分けると、見る側には見づらく辛い。
・非常に素朴でほっとする番組だが、スポンサーの企業戦略が見え隠れする。
・素朴な村人を感動のために上手に利用したとも受け取れ、すばらしいようで嫌な大人の世界を見たような気がする。
・ドキュメンタリータッチだが、番組ジャンルが分からない。
・稲刈りとか田舎暮らしは確かに地味で、これをやって何になるかとも思うが、啓発ともなり意味がある。
・作為的な物が入ってくると嫌悪感が生まれるので、自然な形で作り続けて欲しい。