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 第412回 審議会だより

テレビ高知放送番組審議会

第412回審議会議事の概要 
1.開催年月日
平成20年3月7日(金)
2.出席委員(敬称略)
委員長 森本 忠彦
委員 荒川 浩一
池田あけみ
岡本 康生
下岡 正文
角 博子
会社側出席者 高石 眞一(代表取締役社長)
竹村 修己(常務取締役報道技術センター長)
井上 良介(取締役営業企画局長)
有光 孝一(取締役編成業務局長)
福島 和彦(報道担当部長)
事務局 笹岡 良昭 (事務局長)
欠席委員 石川 啓子

3.議事の概要

(1)議題
番組の合評 「それぞれの出逢い〜新高知駅のこれから〜」
放送 20年2月26日(火)14:00〜14:55

(2)審議の概要 
上記番組視聴の上、合評
次回定例会の確認
JNN合同番審に向けての事務局会議報告
森本忠彦委員の退任式

(3)上記議題に対する各委員の意見の概要は次の通り
・ 過去のフラッシュ映像に説明がなく、意味が分かりづらかった。
・ 紆余曲折、苦しみの末の高架事業という経緯の部分が弱かった。
・ 高架区間の車窓からのカメラレポートも欲しかった。
・ タイトルの「それぞれの出逢い」は、内容とマッチせず、何を指しているのか分からない。格好をつけるのではなく、意味のあるタイトルを。
・ スタジオと現場レポートのテンションがミスマッチ。はしゃぐ前に、きちんと対象物を紹介して欲しい。
・ 内容は良く、楽しく見た。
・ 簡単な題材だったからだと思うが、良くできた番組。
・ 盛り沢山の内容で、いろんな画面、数多くのアナウンサーが登場し、イメージした内容と違った。
・ 周辺の事情を盛り込んだのは分かるが、一本筋の通った意図が伝わらない。
・ アナウンサーの口調、特に語尾を伸ばす言い方が気になった。
・ 乗降客の情景や感想がレポートで表現されていたが、実際の映像はとれなかったのか。
・ 百花繚乱で混乱する番組。
・ この種の番組は中途半端になりがち。新駅舎の紹介、人と駅の関わりなど全部を紹介すると、それぞれ希薄になり総花的になる。
・ 単に交通機関の物理的な結節点ではなく、人間的な出逢いの物語と思っていたが、その意味ではタイトルと内容に乖離があった。
・ 表記表現の問題として、列車は「1台」ではなく「1輌」ではないか。また人の複数表現で「など」は気になる。現在使われてはいるが、本来は物に対する表現ではないか。
・ 他社にはない特番で、良く組み立てられていたと思う。
・ 区画整理を余儀なくされた人達の光と陰の部分が描かれていたが、現場レポートが台無しにした。
・ スタジオは平熱、現場に微熱の人達が配置され、あの作りで生中継の意味があったのか疑問。
・ アナのアクセントや言葉の使い方がおかしい。
・ 丁寧に作っているのに、自分達で格下げしてしまうレポートや表現があり、もったいない。