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 第402回 審議会だより

テレビ高知放送番組審議会

第402回審議会議事の概要 
1.開催年月日
平成19年3月2日(金)
2.出席委員(敬称略)
委員長 森本 忠彦
副委員長 石川 啓子
委員 荒川 浩一
池田あけみ
岡本 康生
下岡 正文
角  博子
別役 重具
山岡 美千代
吉本 佳代
会社側出席者 藤原 健男(代表取締役社長)
石 眞一(専務取締役)
有光 孝一(取締役編成業務局長)
尾崎 泉(テレビ高知映像制作部長)
事務局 笹岡 良昭 (事務局長)
欠席委員 石川 啓子

3.議事の概要

(1)議題
番組の合評 「じゃらん!モーニング」
放送 19年2月10日(土)

(2)審議の概要 
上記番組視聴の上、合評
次回定例会の確認
任期満了委員の退任セレモニー

(3)上記議題に対する各委員の意見の概要は次の通り
・ 生活や暮らしに直結し、視聴者との一体感が醸し出されている。
・ 若者の表現、流行語が生きる場合もあるが、間違った表現にプロが市民権を与えることになってはいけない。
・ 地方局の情報番組は、こんなものかという印象。
・ 情報はインターネットなど他メディアでも詳細に取れる。テレビならではの独自性を出して欲しい。
・ 出演者の言葉や声が自然体なのに、プロがハイテンションなのはどうしてだろう。
・ 音と声が鳴り続いており、子どもは落ち着きを失う。
・ 語尾を伸ばしたり、必要のない単語を使ったり、騒音の感じがする。
・ 家計の見直しと節約術という街頭のインタビュー内容に、どんな関係があるのか分からなかった。
・ 味散歩などは、最初と最後に紹介地図が欲しい。
・ イベント情報での「あす」表現は、「日付」表現が良い。
・ 伝言板は、意味がある。親しみの持てるコーナーとして大事にして欲しい。
・ 家計を見直す術では、プロの説明にアナウンサーが、「よく分かった」と言ったが、何が分かったのか分からなかった。視聴者が分かるように聞いて欲しかった。
・ 口に物を入れてのレポートや食べ方は上品ではない。
・ 番組冒頭で重い話題を切り出すより、構成を工夫すると見やすくなるのではないか。
・ 着物の場面で「差をつけたい」という表現があり、きくつ、えげつない表現に聞こえた。「個性を出したい」ではないだろうか。
・ 内容的にはタイムリーにまとめている。
・ くだけることと品を落とすことは違うが、基本的には本音と率直な生放送の味わいが良い。