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テレっちのたまご
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番組情報
テレっちのたまご
月火水木金
16時15分〜16時50分

「テレビ」に「高知」の全てをギュっと詰め込んだという意味の「テレっち」。そして“産みたて新鮮”というイメージで「たまご」をつけました。
新鮮であり、やさしさがあり、あたたかみのある情報番組を目指し、グルメやレジャーはもとより子育てや地域の情報など様々な話題を「生放送」ならではの切り口で放送いたします。
http://www.kutv.co.jp/teletchi/

 

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[おでかけmarche]
■四国のまんなかを走る豪華列車の旅
今回は「徳島県の大歩危」から「香川県の多度津」まで走る
特別な列車の旅をお送りします。 
高知から約50分!あっという間に大歩危へ。近い!
出発まで時間があるということで 
近くの食堂にやってきました。 
近くには祖谷のかづら橋で有名な祖谷渓谷があります。 
ここに来たら外せないグルメといえばコレですよ 
手打ちのおそば!出しもしっかり染みてます。
シイタケも美味しかった!! 
わざわざ食べに来る価値ありです! 
駅のそばには絶景ポイントがあるんですよ 
仁淀川や四万十川とはまた違った激しさがあります
激流!吉野川です。夏はラフティングで賑わうそうです。 
インスタ映えしますねー 
さあいよいよ乗り込みますよ! 
ホテルのラウンジかのような内装にただただ唖然! 
椅子も紅葉色! 
列車は1号車から3号車まであり、それぞれ春から冬まで
四季をイメージしてデザインされています 
 
たくさんの人の見送りを受けてしゅっぱーつ! 
これには2人も大感激!でも見送りはホームだけではないんです。 
なんと対岸からも!この人数ですよ。
様々なポイントでお手振りをしてくれるのもこの観光列車の魅力の一つです。 
大歩危、小歩危の絶景を横目にゆっくりと走ります 
名所では時速15キロほどまで落として走ってくれるんですよ。
写真撮影もバッチリできちゃいます。 
座って眺める以外にも・・・ 
先頭車両の前方に立つと車掌さん気分が味わえます! 
旅の楽しみの一つが食事ですよねー 
乗車4日前までに予約するとこんな豪華な箱に入ったお弁当が! 
一つ一つ、彩りにも見た目にも味にもこだわっています。 
窓を流れる景色を見ながら食べると美味しさも増します 
人間国宝が製作した漆器で地酒を楽しめる「飲み比べセット」もありますよ 
口当たりがなめらか! 
ここで、列車は最初の停車駅へ 
ホームになにやら怪しい影 
徳島県の阿波川口駅がある山城町は妖怪タヌキの伝説が伝わる町で
タヌキを使って町おこしをしているそうです 
 
おかみさんたちもこの格好!かわいい! 
すだちはこれだけ入って50円! 
 
15分ほどの停車時間でしたがバッチリ買い物しちゃいました! 
 
美しい!吉野川橋梁を渡ります 
窓に目をやると、幸せの黄色いハンカチを振ってくれている方が! 
 
なんとお弁当を作ってくれた日本料理店の料理長とのこと
料理長!美味しかったです!しかもお手振りまで!ありがとうございました! 
 
続いては四国屈指の秘境駅と言われる坪尻駅 
 
近くには車道もなく、細い山道を歩いて来るしかない陸の孤島!
こんな場所に来られるのも列車ならでは! 
目的地の琴平が近づいて来ました 
 
2時間の旅!楽しかった! 
 
超人気列車ですのでお早めのご予約を! 

[おでかけmarche]
■大豊町の山奥にインド人の方がカレー屋さんオープン!
大豊町にやってきたのは中元アナ。後ろに見えるのは吉野川。鉄橋と服の色が被っているのは合わせてきたわけではありません。 大豊町にやってきたのは中元翔一アナ。後ろに見えるのは吉野川。鉄橋と同化していますが、どうやら服の色を合わせてきたわけではないようです。 
大豊ICから国道を北にのぼり、山道に入ると永渕(淵)地区が。途中立派な神社があったので寄り道してみました。 
永渕(淵)神社にあるご神木。大豊といえば樹齢3000年日本一の大杉が有名。それと比べると若いが、それでも風格のある大木。
しかし驚いたのは幹の表皮が裂け、明らかに焼けた跡が。火事でもあったのでしょうか? 
実はこれは二度にわたる落雷の跡。二度目に落ちたのは2014年のことだそうです。永渕の大杉は近隣の方々の必死の消火で消失を免れ、今も集落を見守るように立っています。 
先に車を走らせると...Shantiとかいた案内の標識が! 
ありました!素朴な平屋の民家。ここがも目当ての永渕食堂Shanti。降りて店を改めて見るとウッド調で(いや、もともと木造ですが..)趣きある外装。
しかしほんとにインド人の方のお店なんでしょうか? 
お店に入ると...いました!インド人の方が!!ビノさんと文さんご夫婦です。ちなみに店内は落ち着いた雰囲気でかなりおしゃれ。めちゃくちゃいい感じです。 
温和な雰囲気のビノさん。正式にはビノッドさんなのだが、みんなが言いにくいのでビノさんと呼んでいるのです。本人も呼ばれるがまま。ザ・クロマニヨンズのTシャツを着ていますが、これは文さんのいとこさんからのプレゼントだったそうで...本人はあまりバンドのことをご存知ないようです。 
そもそもなぜインドからここ大豊に?というのが一番の疑問ですよね。 
まず二人のなれそめから。当時、インドを旅していた文さん一行を見かけたビノさんが声をかけたのです。 
話しかけてきたビノさんに文さんは内心「やばい人かも」と警戒しきり。無理もありませんが...しかし打ち解けて話すうちにビノさんの正直な人柄に惹かれるように。そして出会って1年後、二人はインドで結婚します。 
その後日本に移り生活を始めた2人。文さんの親族もみなビノさんを気に入り、家族として受け入れます。しかし日本語がわからないビノさんはなかなか都会の暮らしにもなじめず、ホームシックになることもあったようです。 
3人の子供にも恵まれ、もっとのびのびとした環境で子育てをしたいという思いから、東京で開催されていた高知県移住フェアに参加。その後キャンプ道具を車に積んで、移住先の候補地を探して九州と四国を1ヶ月回ります。 
その旅の最中、通りかかった大豊町の永渕地区。そこから目の前に広がる山の風景にビノさんも文さんも驚きます。あまりにもビノさんの暮らしていたインド北方の山岳風景に似ていたのです。「ここだ!」と夫婦の思いは一致しました。 
ビノさんは得意の料理の腕前を生かし、カレー屋さんをオープンすることに。大豊で仕事を紹介してもらい、夫婦で働きながら、空き倉庫を借り、自分たちでコツコツと内装を整えました。気にかけた地元の方々も時間のある時には顔を出し、道具を貸してくれたり、作業を手伝ってくれたそうです。そして晴れて今年6月に永渕食堂Shantiはオープンしました。 
 
中元アナがたのんだのはVeg・Plate(税込1000円)カレーはインド定番の豆カレー、それにサブジというカレー炒めとサラダがつきます。サブジのメニューは日替わり。ライスは大盛り無料です。 
そしてカレーにはパパドというインドのおせんべいがついています。これはカレーに混ぜてもよし、サラダに和えてもよし、それだけ食べてもおいしい、
万能なおせんべいです。 
豆カレー(ダル)は意外なことに甘め。インド本場のカレーというとめちゃくちゃ辛いのではと身構えていた中元アナも驚きます。水を使わず、素材から出る水分で極力調理するのがビノさん流。マサラもたっぷり入りつつ野菜の甘みが感じられる一品。お子さんでも大丈夫。KIDプレートもあります。なお辛さの調整は可能ということなので、辛いもの好きはオーダーの時にお願いしましょう。 
食後にチャイ(HOT/300円)をいただきながら改めて大豊町への思いをお二人に伺いました。景色に惹かれて住み始めた大豊町。しかし今やそれ以上に魅力だったのはここに住む人たちの優しさだと気付いたという二人。いつまでも大豊でつつましく幸せな毎日が送っていけたら...それが二人の願いです。 
永渕食堂Shanti、住所をナビに入力すれば迷わず行けます。定休日以外に休む場合は必ずFacebookで発信するそうなので事前にチェックしてみてください。カレーを食べたあとのチャイは最高でした...そしてインドの北、ヒマラヤ近くの景色にそっくりという眺望もお楽しみください。 

[おでかけmarche]
■津野町の秘湯で山の絶景を独り占め!
少し秋づいてきました! 
秋といえば温泉!ということで
今回は特別な温泉におでかけします! 
その温泉は完全予約制!しかも貸切風呂!
2時間前までに電話をするとお湯をはっておいてくれます。 
今から行きますのでよろしくお願いします! 
高知市から車で1時間半
四万十川の源流点がある津野町へとやってきました 
天気も最高! 
緑と渓谷に囲まれた郷麓温泉に到着! 
高知では珍しい源泉掛け流しの硫黄泉です 
郷麓温泉の名前の由来は、標高356mから来ています 
女将さんの山岡さん。
湯加減を見て来ますということでデッキでお待ちくださいとのこと 
 
木漏れ日が差し込むウッドデッキ! 
もう少しで紅葉の季節。
色づくとまた違った景色に変わるんでしょうね。 
息をのむような絶景!
最高の景色が眺められる場所に温泉を、ということでここに建てたそうです 
 
いや、しんじょうさん!北は一つ。川が2つです。 
この季節は鮎釣りに訪れる人が多いそう。
ちなみに北川川の鮎は、今年9月に開かれた「清流めぐり利き鮎会」で日本一に輝きました
25都道府県58河川から集められた2800匹の頂点に立ったすごい鮎なんです。 
温泉から河原に降りられる歩道も整備されているそう!
温泉につかった後に降りてみることに。 
特別眺めがいいという別館のお風呂へ! 
向かっていると・・・ 
猫ちゃんを発見。全然逃げません。 
郷麓温泉には3匹の猫がいるそうで、
猫目当てに来る方もいるそう
まさに看板猫! 
それでは貸切風呂を拝見! 
綺麗!そしてものすごい開放感!!!!
窓からの光だけでこの明るさ! 
窓から見えるのは 
北川川の激流!音が心地よいです 
気持ちいい!! 
こんな場合は 
お風呂に備え付けの赤いレバーを引けばOK
源泉水が流れ込んで来ます
自分で調整できるのも人気の秘密です 
贅の極み! 
トロトロのお湯、そして独特の香り!
県外から訪れるリピーターも多いそう 
さらにこのお風呂を楽しめる入浴法がこちら 
山の絶景を独り占めできちゃいます 
川の流れをBGMに、窓から吹き込む秋風、そして絶景!
もう言うことなし! 
体がポカポカになったので 
透明度ハンパないっす 
水風呂代わりに突撃! 
自然と一体化! 
違いますよ!しんじょうさん! 
すっかり冷えた体を心配して女将さんがお茶を淹れてくれました 
体の外も中も温泉水で満たされました 
ふと横に目をやると 
スズムシが!女将さんの秋演出に感動しました 
入浴だけでなく宿泊もできますよ!
この秋は郷麓温泉へ! 
 
 
 

[おでかけmarche]
■のいちdeナイト!
のいち動物公園の特別な夜! 
のいちdeナイトにやってきたのは我らが熱燗ドラゴン! 
夏から秋にかけて年に4日間だけ行われています。
通常は午後5時までの閉園時間が午後9時までに! 
まさにお祭り気分!
テンションアゲアゲでやってきたのはブチハイエナの檻の前。
興奮しているのは人間だけではありません。 
ブチハイエナも走り回っています。
しかし、やたら「おだっち」と目が合う。なぜだ!? 
 
それもそのはず。夜に目立ちすぎる服! 
サバンナに赤いものがあるとすれば、それは・・・ 
身の危険を感じたため早々に退散。
続いてやって来たのは 
この表情、和みますね。 
キリンさん!昼間より大きく見えるのは気のせいか!? 
 
タイミングよく、餌を食べるところが見られました! 
展望デッキからの眺め!最高! 
夜は過ごしやすいせいでしょうか。雰囲気がそうさせるのか?!
とにかく走り回っています。 
のいち動物公園イチの人気者です。 
なんとも言えないこの表情!ユニークです! 
こちらもタイミング良く、動物スポットガイドを行なっていました。 
硬い床に敷くワラをくわえて、、、 
飛ぶ瞬間も見られました!感動!
羽を広げると結構大きい! 
お辞儀もしてもらえました。すごく礼儀正しい鳥ですね。 
クチバシを合わせて音を出すのはコミュニケーションの一つなんだとか。
サービス精神旺盛なハシビロコウさんでした。
人気の秘密が分かったような。 
夜は水槽も幻想的です。 
 
活発に泳いでます。 
上から見るとこんな感じ!柏島の海のようです。 
気持ち良さそう! 
のいちdeナイトは動物以外にもお楽しみが! 
 
ロマンチックだなあ。こんどは女の子と来ようと誓う2人でした。 
園内を歩き回ったので結構汗をかきました。 
 
冷え冷えですなあ。 
かなり食べ応えがありました。 
最後になぞかけを一つ。 
お後がよろしいようで。 
 

[おでかけmarche]
■久礼大正町市場の10分ガイド
中土佐町の台所!久礼大正町市場です 
兵庫県出身で今年4月入社の中元アナ。
どんな場所なのか、胸が高鳴っている様子。 
今回は9月15日に始まるとっても斬新なガイドを利用します。 
そのガイドの窓口になっているのが 
大正町市場協同組合事務局の田口さん 
気になる内容を尋ねてみると
10分ガイドとのこと。 
 
なるほど!とっても楽しそう。 
 
漁師町ならではの人情にも触れることができるという訳 
ちなみに、ガイドになる資格は特にないそうで 
ちなみになぜ10分と制限があるのかと言うと・・・
こんな理由が。 
早速、田口さんにご案内いただきます。 
 
今年7月に念願の串焼きの店を立ち上げた工藤さん。 
 
応援してくれた大正町市場の人たちに感謝の気持ちでいっぱいだそう。
ただ歩くだけではわからない、ここで暮らす人たちの人生や
人とのつながりを知れるのがこのガイドの醍醐味。 
ご案内してくださった田口さんは地元生まれ、地元育ち 
SNSを使って地元の情報を発信しているそう。 
地元愛にあふれていますね。 
田中鮮魚店にやってきました。 
創業100年を超える老舗鮮魚店です。
納得したものしか売らないこだわりはさすが!
・・・とその時 
無情のタイムアップ! 
本当に10分ってあっという間! 
カツオについてもう少しお話を聞きたかった中元アナに
耳寄りな情報が! 
カツオに詳しいと言えば!田中鮮魚店の田中社長!
田中社長も10分ガイドのメンバーの一人です。 
今が旬(9月いっぱい)のメジカの新子を前に
いざ10分1本勝負!?スタート。 
兵庫出身の中元アナにとっては初耳 
 
 
そんな経緯があったとは・・・ 
 
 
 
 
新子に続いて田中社長の人生の話 
 
魚から地域おこしの思い出まで、心に刺さる話が満載。
濃すぎる10分間でした。 
10分ガイドを受けたい場合は赤いTシャツを着ている人を探しましょう 
声をかけるとガイドスタート!
地元生まれ地元育ちの山本鮮魚店の女将さんは父も親戚も漁師。
漁師に囲まれて育ったそうです。 
 
 
こちらの自慢はカツオのタタキですが衝撃の事実が!
なんと女将さんは 
元々はタタキが嫌いだったそう。その理由は漁師の娘に生まれたから。 
生の美味しさを知っているからこそだったそうですが。 
ところがご主人が焼いたタタキが美味しすぎて
今ではタタキが大好きになったそう。 
とここでタイムアップですが・・・
優しい心遣い。 
10分×3人=30分でしたが一瞬で終わったと話す中元アナ。
何度も足を運びたくなる楽しすぎるガイドでした。 

 
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