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テレっちのたまご
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番組情報
テレっちのたまご
月火水木金
16時15分〜16時50分

「テレビ」に「高知」の全てをギュっと詰め込んだという意味の「テレっち」。そして“産みたて新鮮”というイメージで「たまご」をつけました。
新鮮であり、やさしさがあり、あたたかみのある情報番組を目指し、グルメやレジャーはもとより子育てや地域の情報など様々な話題を「生放送」ならではの切り口で放送いたします。
http://www.kutv.co.jp/teletchi/

 

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[おでかけmarche]
■仁淀川町の隠れ家的カフェで出会う美味しいごはん
仁淀川町名野川地区にやってきた中元アナ。今日も異常なテンションでロケがスタート!ちょうど国道33号からゆの森への入り口付近だ。 
今回のお目当は中元アナの後ろに立つ2階建ての建物。基地みたいな外観でワクワク。昭和レトロなカフェ「えちごやカフェ」だ 
 
 
やさしい太陽の光が差し込む店内からはに淀川、そして名野川の集落が見える。
カフェを訪れた中元アナを迎えてくれたのは高村さん、品原さん。お店を切り盛りする仲良し姉妹。
ここ名野川は二人の地元だ。 
姉妹がカフェをオープンさせたのは徐々にさびれていく地元名野川を元気にしたいという思いから。
昔は祭りもあって、駄菓子屋も3軒、おもちゃを買った思い出もあるそうだ。
そして姉妹の実家は当時ガソリンスタンドを営んでいて、カフェになる前はこの建物はサービスステーションとして
稼働していた。廃業後使われなくなっていた建物をリノベーション。結果カフェとしては最高の物件だったわけ。 
そしてこのカフェはなんせご飯、つまりライスがおいしいと人気なのだ。そのおいしさの秘密とは? 
おいしさの秘密はこのガス窯だ。火力の強いガス窯でごはんを炊くと一気に、ふっくらと炊きあがる。
現在の炊飯器も相当な進化を遂げているのだが、お客さんは「ガス窯の方がおいしい」と皆言うのだそうだ。 
 
ランチタイムは11時30分から14時まで。メニューは基本日替わりのみ。この日中元アナはあげ鳥の鬼おろしポン酢をオーダー。 
ランチといえば普通おかずがメインだが、えちごやカフェではごはんもメインの地位を獲得している。ガス窯ごはんの味はやはり気になる。 
鬼うまいですか。そうでしょうよ。 
ちなみに月曜日はカレーの日ということで月曜日しか食べられないカレーが存在する。ごはんはプラス50円で大盛りが可能。 
ランチ後に、だけじゃなく14時からのカフェタイムにも是非おすすめしたいのがはったい粉プリン。
きなこのような風味と独特の甘さがクセになる一品だ。 
 
昨年7月にオープンして以降、町外に出た町民からも「帰る場所ができた」と言ってもらえるそうで、
名野川を少しでも元気にしたいという姉妹の思いは通じているようだ。
国道沿いということでアクセスもしやすく、ちかくにはゆの森や中津渓谷もある立地。
町外からも是非一度訪れてほしいスポットだ。ちなみにテレビ高知からは高速を使って所要時間1時間半だった。 

[おでかけmarche]
■田野町であったまろ
田野町にやってきたのは、熱燗ドラゴン。
亥年ということで今年はイノシシと猟師キャラで展開!? 
寒い冬なので、温まりたい!
ということで温まる・暖まるをテーマに田野町を巡ります。 
ということで田野町一の人気スポットで
温まるもの探し! 
 
入り口から面白い展開! 
 
とにかく品揃えが豊富な田野駅屋! 
海の幸から 
山の幸まで 
何でも安い! 
ラベルも温かみがあります。 
とにかく大人気の田野駅屋 
年間来場者は驚きの 
実に人口の100倍のお客さんが訪れています 
そんな田野駅屋の温まるものを伺うと 
冬にしか販売されていない物らしい 
 
 
冬の味覚「かんば餅」です。干したサツマイモ、
もち米、砂糖を合わせてついたとっても美味しいお餅です 
3人とも原色カラー!偶然にも3色揃いました 
特別に焼いていただきました。
西岡駅長ありがとうございます。 
 
この弾力! 
 
でも、しんじょうさんは食べたくない様子 
 
 
確かにそうですが、食べてみると 
 
優しい西岡駅長は 
去年4月に発売した食堂の人気グルメ 
その名も「カレー麺3兄弟」 
このカレー麺3兄弟には 
 
少し辛めのカレーですが、和風ダシをかけると 
とってもまろやかな深みのある味わいに! 
どれも温まりましたが、でも一番温まったのはやはり・・・ 
西岡駅長。ありがとうございました! 
温まると言えば、温泉は外せません 
実は、たのたの温泉にはあるサービスが! 
温泉以上に温まる?!ある設備が無料で利用できます 
 
 
皆さんも田野町に温まりにお出かけください! 

[おでかけmarche]
■龍河洞 悠久の自然の造形美と光の共演
龍河洞で今年初開催の「光と雪の物語」におでかけしてきた中元アナ。カップルや家族連れの多い中、
一人でリポートに挑む! 
龍河洞だからできるイルミネーションの形。それが「光と雪の物語」だ。
基本、平日は開催してないので注意が必要だ。 
入洞料を支払った後、受付でハンドライトを受け取る。龍河洞のイルミは単にロマンチックなイルミを楽しむのみでなく、
反対に暗闇も楽しもうというコンセプトなのだ。 
さぁさっそく入り口へ。ブルーのLEDイルミがお出迎え。美しいです.. 
洞窟のイルミネーション、幻想的でいい雰囲気。 
しかしイルミネーションが途切れるとそこからは闇。そう龍河洞のイルミネーションは0か100なのだ。夕方5:30からのナイトスペシャルバージョンは
通常照明も完全に切っている。受付でもらったアイテム(ライト)を頼りに洞内を冒険だ! 
突然でかい声を出す中元にスタッフ一同もびっくり。 
冬眠できてない不眠症(?)のコウモリも飛んでたりするということで遭遇できたらラッキーと思ってください。 
しばらくハンドライトを頼りに洞内を進むとイルミネーションが出現。暗闇からのイルミネーション...なるほど、イルミネーションが現れた時の喜びや感動が何割か増す気がする。そういった相乗効果を狙っているのか...いないのか。 
 
次はイルミネーションでブルーに彩られた裏見の滝。どこかSF的な、宇宙の星の瞬きのような、幻想的なイルミだ。 
少しまた暗闇を進むと、中元アナを誘うようにイルミネーションで彩られた階段や通路が出現。
この先にあるのは... 
「おぉ!!」と声をあげる中元アナ。これは決してアナウンサーという生き物にありがちなオーバーリアクションではない。
きっとあなたもそうなるはず。ここの景色はぜひ、龍河洞に実際に行って味わってほしい。まさに悠久の自然と光のコラボレーションなのだ。 
一人でリポートを終えた中元アナ。
龍河洞の光と雪の物語、その美しさが彼にとってはあだとなったようだ。
お疲れ様、中元アナ。さぁこちらのイベント、SNS割りや家族割などもあります。
詳しくは龍河洞HPをチェックしてください。 

[おでかけmarche]
■高知城が幻想的なアート空間に!
熱燗ドラゴンの2人が紹介するのは 
チームラボ 高知城 光の祭! 
チームラボはプログラマー、エンジニア、建築家、数学者など
約600人が所属するアート集団です 
まず目に飛び込んできたのはこちら!
石垣に動物の光のデジタルアート! 
鳥に近づくと 
 
 
ライオン!鮮やか! 
何をやっているんでしょうか!? 
歩くだけで楽しそう。 
 
たまごたまごたまごたまご! 
押すと光が放射状に広がります 
 
実は高知城は日本三大夜城の一つなんですよ 
 
 
 
 
天守閣に向かう前にちょっと寄り道 
 
8種類のイラストに色をつけていきます 
2人が描いたのは・・・ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

[おでかけmarche]
■高知のみかんどころ 山北で極上みかん狩り
今回は香南市香我美町山北におでかけ。テレっちのスタジオにも何度か登場している農業女子高橋望さんにみかん狩りに誘っていただいたのだ。
その高橋農園にはテレビ高知からは車を走らせて、およそ50分で到着した。駐車場完備。 
一面に広がるみかんの木。天気がいいと、この景色もとても気持ちいい。 
農場を訪れたゴッチを高橋望さんがお出迎え。作業中かと思いきや...みかん食べてる!そういえば「仕事中にのどがかわいたらみかん食べる」と言ってたなぁ。 
高橋さんとお話中に何かを視界に捉えたゴッチ。みかんの木のそばにかわいいヤギさんが。1歳のブン太くんです。ペットかな? 
高橋家の一員でもあるブン太くんはしっかりお仕事もしているのだ。それは“除草”。いらない雑草をちゃんと食べてくれるのだ。
これはエコ除草という考え方で、杭を中心につながれたロープの描くサークル内の雑草を食べてもらうというもの。
そのため当然、つなぐ杭位置を変える。これで極力使用する除草剤を抑えるというわけだ。ブン太くんは除草もする上に
“看板やぎ”としても活躍する働き者なのである。 
「でも時々みかんの葉っぱも食べちゃう。だっておいしいんだもん。」 
さておいしいみかんの見分け方だが、小ぶりで底が扁平、少しつぶれているのがいいとのこと。また皮と実の隙間がないのがいいとのこと。
だからおいしいみかんは皮が剥きにくいということになる。意外と大ぶりで皮が剥きやすいものを選んでしまいがちだが、おいしいのを食べたい方は
真逆を選んでみよう。 
ということを踏まえてさっそく摘み取った山北みかんをいただくゴッチ。感想聞かずともおいしいに決まってますね。間違いないです。 
ここで高橋さんからみかんトリビア。みかんの細胞数というのは決まっていて、それはみかんの大小に関わらず一緒なんだそうだ。だから大きければ大味に、小さければぎゅっと濃縮された味になるという理屈なのだ。わかりやすい!山北みかんは適度なSサイズ、もしくはMサイズくらいを目安に実をつけるよう木をお世話している。 
また山北みかんのおいしさの最大の要因は山北の地の利にある。地域一帯が石灰質で水はけが非常にいいのだ。水はけがいいと、土が水を貯め込まない。
水分を極限まで切って糖度を増すトマト栽培のように、そうした水切りが自然に起こるのが山北なのだ。また山に囲まれたU字型の地形は風に強く、台風などから実を守ってくれる。実際今年の台風被害もなかったそうだ。 
さぁゴッチの様子を見てみよう。お持ち帰り用のみかんをせっせとポッケに投入している。もうみかんでパンパンだ。なんて準備不足なんだ。 
見かねた高橋さんが取りカゴを差し出す。それを腰にくくりつけて準備万端!しかしこの出で立ちは、もはやみかん狩りというより収穫の現場だ! 
取りまくるゴッチ。カゴはみるみる埋まっていく。実際に“取る”という作業自体が楽しくて止まらないようだ。
見かねたカメラマンがやんわりとゴッチにブレーキをかけるが... 
やはり止まらないゴッチ。そんなに取って...出荷でもするつもりなのか!?カメラマンが再び苦言を呈すが... 
かごもいっぱいになったところで改めて高橋望さんに農業への思いを伺った。今では山北でみかん狩りを続けている農園も高橋農園含めてわずか2軒だという。みかん狩りを続けているのはなぜなのか。 高橋さんは幼い時に当時はたくさんあったみかん狩り農園のどこかに親子で遊びに来たのだという。その時の楽しかった思い出は今も鮮明で、子供達からこんな思い出が作れる機会を奪ってはいけないという一心なのだ。そしてその子がまた親になり...
そうして未来につながっていってほしいと願っている。 
そして彼女は今、こもれびマルシェやミセス ジャパンへの挑戦を通じて山北ブランドの向上に努めてきた中で
さらにもう一つ、活動の輪を広げようとしている。一次産業でがんばってる女性たちと連携して、高知県の一次産業全体の活性化につなげられないかというのだ。
彼女のフィールドはすでに山北を飛び出し、女性ならではの、彼女流の戦い方で、高知のために汗して活動している。 
高橋農園(香南市香我美町山北2852)
20人以上の団体になると事前の予約が欲しいとのこと。お弁当などの持ち込みもOKなので、ピクニック気分でみかん狩りを楽しめる。
駐車場あり。トイレあり。あさ9時開園。午後5時閉園。 

 
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