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テレっちのたまご
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番組情報
テレっちのたまご
月火水木金
16時17分〜16時50分

「テレビ」に「高知」の全てをギュっと詰め込んだという意味の「テレっち」。そして“産みたて新鮮”というイメージで「たまご」をつけました。
新鮮であり、やさしさがあり、あたたかみのある情報番組を目指し、グルメやレジャーはもとより子育てや地域の情報など様々な話題を「生放送」ならではの切り口で放送いたします。
http://www.kutv.co.jp/teletchi/
【司会】
藤崎靖啓
藤崎美希
久保円華
石井俊大

【レポーター】
ツーライス(ヤス・大ちゃん)
野島信乃
古川なるみ


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[おでかけmarche]
■いの町におでかけ!
夏はやっぱり仁淀川!という事で、
高知市内から最も近い沈下橋「名越屋沈下橋」に来ました。 
沈下橋の真ん中に立つと、全身に風を受けることができます。
気分はタイタニック?! 
欄干(らんかん)もないので、真上からダイレクトに川を
眺められます。うーん、仁淀ブルー!絶景かな。 
仁淀ブルーを体で感じます。
青から緑へ、グラデーションのような川面!
こんなに素敵な川がある高知ってやっぱり最高! 
いの町の山間にある、ベリー農園山本です。
今年7月に「オープンカフェ」がオープンしました。 
農園を営んでいるのは、2002年に大阪から移住した
山本さんご一家です。 
こちらの看板メニューが、いちご100%かき氷です。
なんと、凍らせたいちごをそのままかき氷にしているんです。 
甘みと酸味のバランスが良く濃厚な「紅ほっぺ」を約10個も
使用しています。さすがいちご農家!使い方が贅沢です。 
じゃーん。いちご100%かき氷の登場です。
上に乗っているのはジャム。今風な言い方をすると
コンフィチュール!無添加なんだそうですよ。 
アイスは、高知アイスが農園のいちごを使って製造した
「いちごアイス」を逆輸入して?!使用しています。
どこを食べてもとにかくいちご!いちご感がすごい!!! 
いちごの炭酸水も。お子様向けに「ソーダ」もありますよ。 
名越屋沈下橋は、道の駅土佐和紙工芸村から
仁淀川の上流に向かって車で5分の場所にあります。 
ベリー農園山本は、道の駅633美の里を東へ。
三叉路が見えたら吾北中学校の方に進みます。
ここから車で3分ほどです。いちごののぼりが目印です! 

[おでかけmarche]
■7月28日(金)はトーイング
こちらはトーイングチューブ。
様々な種類があります。 
トーイングとは、船や水上バイクに
引っ張られて遊ぶアクティビティです。 
なかかなのスピード感です。 
仁淀川河口は川幅が広く、水面も穏やかで
絶好のトーイングスポットです。 
 
仁淀川河口から海へ。
川と海を両方楽しめるのもポイント。 
女性や子どもでも楽しめる
トーイングチューブもありますよ。 
こちらは子どもに一番人気の
トーイングチューブ。 
とにかく楽しい!
夏はトーイング!オススメですよ。 

[おでかけmarche]
■21日(金)は四万十市!天神橋商店街へ
夏の商店街といえば夜市があちこちで開かれます。
今回は四万十市まで足を伸ばして
天神橋商店街の夜市におでかけしてきました。 
 
もう実行委員会の誰に聞いても
何回目かよくわからないとのことでしたが
40年近いのは間違いないようです。 
天神橋商店街も地方の商店街に漏れず、
日頃は昔ほどの賑わいはないということですが、
夜市は年々来客が増えて盛り上がってるということ。

これは予想外のうれしい話でした。 
手作りの100円ゲームは
子供達に大人気。 
失敗しても「もう一回やりや」と
やさしいサービスも
こうした夜市ならでは。 
商店街女性部のところてんは
大人気で売り切れ。
おだしも最高です。 
商店街で顔なじみ
家族が集まってわいわい。
子供から大人まで
みんなが笑顔です。
特に子供達にとっては夜、
外で友達と遊んでも
叱られない特別な日です。
地元商店街で楽しい思い出を
作ってほしいものです。 
ここ四万十市天神橋商店街の土曜夜市は7月の2回開催です。
今年は終りましたがお近くの方、
来年は是非足を運んでみてください。 
 

[おでかけmarche]
■7月7日(金)はほっと平山へおでかけ!
今回は香美市土佐山田町平山地区にある
廃校を利用した体験型宿泊施設「ほっと平山」におでかけです。 
 
ダム湖にかかる二本の橋が非常に印象的です。

取材した際はまだ水量が少なかったのですが、
これがもっともっと水をたたえると、さらに素晴らしい景色になりそうでした。
緑が美しいです。

またこの辺りは桜の名所でもあります。 
 
この二本の橋を渡って「ほっと平山」に到着 
 
平成17年に
廃校となった平山小学校。 
現在の建物は平成5年に改築したものですが、
当時から
将来の廃校後の
校舎の活用を見越して建築したそうです。 
そのため玄関口もしっかりバリアフリーでした。 
 
2階は宿泊フロアや
会議室になっています。 
当時のまんまで、
ただ畳を敷いただけということですが
それこそ、先の有効利用を
ちゃんと考えて
設計したからこそなのでしょう。 
都会からの家族連れなど
宿泊客には
大変人気なんだそうです 
藤崎アナウンサーが体験したのはピザ焼き体験。 
 
こちらは逆に県内のお客さんに
大人気メニュー。
必ず事前の予約が必要です。
なお最低4枚からの
予約受付となりますのでご注意ください。

これからの季節は
ここ平山産の小麦を使って
生地も作れるということです。 
おすすめは裏メニューのデザートピザ。
しかし裏メニューと標榜しつつ
しっかりHPに載っているのです。
でもほっと平山のスタッフ曰く
「いや、これは裏メニューです」。 
県立大学のゼミ生と
地元の皆さんが
協力して作ったというピザ窯。 
中は300℃という高温で、
入れたピザはものの数分で
ふっくら焼き上がります。 
窯入れは
施設長・門田さんのお仕事。 
ちなみに門田さんは
この平山小学校の卒業生。

イケメンです。 
スタッフの皆さんと
食べたピザのあまりの旨さに感動。 
特にデザートピザは
フルーツとチーズ&オリーブオイルの
相性の良さは
ちょっとした発見でした。 
これから夏休みがやってきますが、
スマホやゲームはちょっと一休みして
ほっと平山で、のんびりほっとした
ひとときを過ごすのはいかがですか?

テレっちスタッフ一同、
川のせせらぎと鳥の鳴き声に癒されて
帰路につきました。 
ほっと平山ではイベント情報など随時更新中です。
HPを是非ご覧ください。 
 

[おでかけmarche]
■6月23日(金)は越知町横倉山へ
今回のおでかけマルシェは越知町のシンボル横倉山へ。 
 
ここには源平の合戦で
壇ノ浦で命を落としたと言われる
幼帝=安徳天皇が・・・・ 
実は秘かに落ち延び、
この地で生涯を終えられた
という伝説が残っています。 
国道から山への入り口には立つ立派な鳥居には菊の御紋が。 
 
車で山をのぼり、
一番上の第三駐車場から
登山道に入ります。 
道はきちんと整備されている上に、
腐葉土がフカフカして
土を踏む感触も気持ちいいです。 
鳥のさえずり、美しい緑、
木陰をずっと歩く山道は
ハイキング気分で登っていけます。 
ちなみに途中、
案内板の無い
二股道がありましたが
テレっち班は
右の道を進みました。 
入り口から10分ほど歩くと
杉原神社に到着。

突然ひらけるこの場所は
天皇ご一行の生活圏だったのかなぁ、
などと思いを巡らせます。 
立派な大杉の巨木がまっすぐ、
雄々しく立っていて。
立て札を見ると
樹齢は600年とのこと。

となると室町時代のころに
芽を出した木という事になります。
安徳天皇の時代が
あまりに遠い昔のことなんだと
改めて思い知らされます。 
この先には家臣の家が25軒建っており、
安徳天皇の住まいに当たる
行在所の跡地もあります。 
放送はしませんでしたが、
道筋より入った少し高い場所にあります。

やはり、天皇の住まいだけに
道筋にそのまま建っているということは
敬う気持ちからも
防衛の観点からも
ダメだったのでしょう。 
そして入り口から40分弱で、安徳天皇陵墓参考地に到達。
陵墓である確証がないために“参考地”と言われるのですが、
ここは高知県内で唯一宮内庁が管轄する場所。
ということで今回の撮影も宮内庁に撮影を申請。
許可をいただいた上で映像を撮影しました。 
 
御影石を使った囲いで厳重に囲われ、
非常に大切に、
まさに護られていると
形容するのが適しています。
どことなく荘厳な雰囲気が漂い、
ここで終焉を迎えたかもしれない
不遇の若き天皇に
思いを馳せてしまいます。
伝説では23歳で病の為崩御。
陵墓周辺では家臣達と蹴鞠や乗馬に興じ
寂しさをまぎらわせていたと伝えられます。 
途中には家臣のお墓もあります。
88人の家来が天皇に従い、
警護に当たっていた言われ、
うち77社のお墓が山中に確認されています。 
また“鞠ノ場”という字名が残っています。
当時でいうと相当な辺境の地であったはずの
この場所に
このような字名が
残っているのはなぜでしょうか?
山に入り、実際に伝説の場所に立つと
やはりいろんな想像をかき立てます。 
陵墓参考地を後にして、
7,8分歩くと畝傍山眺望所がありました。
細道を歩いて突然眼下に広がる絶景にしばし、そよ風に吹かれながら堪能。
弁当持って来なかったことを取材班一同後悔。
ここはベンチもあり、まさに“絶景弁当”にぴったりの場所でした。 
 
取材ではスケジュールの都合でここまででしたが、横倉山の案内図を見ると、
まだまだ、見所があるようでした。

撮影班の歩いたコースでしたら、小学生高学年くらいなら
ご家族連れでも一緒に歩けるかもしれません。
初心者向けの優しいコースでスニーカーのスタッフも歩いてロケしましたが
アウトドア用のシューズがあればやはり足が楽だと思います。
飲み水や虫除けなどできる準備はしっかりして山に入りましょう。

ちなみに取材班は誰一人、蚊に刺される事はありませんでした。
入り口には杖も置いてくれています。

修験者の山でもあったことから、ハードなコースもあります。
アクティブに登山を楽しみたいという方にはこちらがおすすめです。 
山を下りてやってきたのは
麓にある横倉山自然の森博物館です。 
 
まず横倉山の山中を再現した
ジオラマコーナーに入っていきます。 
これが見事で、
まるで屋外にいるような気分になります。

山中にいる生き物についても
知ることができます。 
横倉山といえば4億年前という
日本でも最古の部類に入る地層が
広範囲に残っていて
地質学上も非常に貴重な場所。
ちなみに4億年前は…というと
ゴドワナ大陸の一部として
赤道付近にあった場所だそう。

横倉山から出る化石や岩石の研究から
日本の成り立ちもわかってしまうのです。 
てっきりレプリカと思って見た
トリケラトプスの化石が
本物と知ってびっくり。

国内でも本物は
なかなか見られないそうですよ。 
体験コーナーでは
軽い気持ちで持ち上げようとした
隕石がやけに重くてびっくり。 
地球のコアと同じ成分らしいです。 
放送ではありませんでしたが
恐竜のうんちの化石を
藤アアナが
恐る恐るニオイをかいでいました。

結果は・・
是非足を運んでご確認ください 
もちろん安徳天皇にまつわる伝説も
詳しく解説されていますし、
牧野博士が魅せられた
山の植物についての展示もあります。 
幅広い展示内容と貴重な資料もたくさん見られる横倉山自然の森博物館。
お子様の体験学習にもオススメできます。
ここで勉強して、脳内アンテナの感度を上げて山に入ると
またいろんなものが目に入ったり、興味深く感じたり、想像が膨らんだりと、
楽しい散策になりそうです。 
 

 
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