[今日のテーマ]
■9月5日 環境民権運動のすすめ
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昨年、高知市の量販店と市民団体、高知市の三者が「土佐から始まる環境民権運動推進協定」を締結した。これは、次世代の子どもたちによりよい環境を引き継いでもらおうと三者がそれぞれの役割を認識して環境活動を推進するというもの。今回は、量販店で小学生の親子を対象に、エコバッグづくりやエコバッグを使った買い物体験が行われた。量販店の取り組みを通して地球温暖化防止について考える。
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今年5月、奈半利町にシーカヤックやシュノーケリング体験ができる「海辺の自然学校」がオープンした。この「海辺の自然学校」では、消波ブロックに自生したサンゴをより近くで楽しむことができる。体験には、高知市内はもちろん、大阪や東京からも参加。この取り組みから、自然を使った町の活性化と環境保護について考える。
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■8月22日 期待と不安のスタート
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今年11月に開催予定の「全国生涯学習フォーラム高知大会」に向けて「若者環境応援団育成事業」が立ち上げられた。この事業では、環境保全に対する意識の向上や、地域での効果的な活動モデル計画を目指し、10グループに分けた『若者ECO応援隊』を結成。この中から、日曜市のエコ化を目指す高知大学人文学部と、潮江地区の生活環境の改善に取り組む高知工業高校の活動を紹介する。
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高知市北御座にある量販店の2階では、毎月、様々な料理教室を開催している。今回は、「親子お魚料理教室」を実施。県漁業協同組合がこの活動に協力し、この時期に水揚げが多い「イサキ」を提供した。参加者たちは、3枚おろしのコツを教わりながら刺身やカルパッチョを作った。作る興味と、食べる喜びから広げる「食育」について考える。
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■8月8日 夏休みの工作に挑戦!
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香南市夜須町の「道の駅やす」で、親子木工教室が開催された。教室では、地元のボランティア団体や県立月見山子どもの森のスタッフの協力で、一枚板から本立てやプランター作りに挑戦。材料には、杉の間伐材を使用した。これらの取り組みから地域のふれあいと環境保護について考える。
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