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イブニングKOCHI
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■ニュース (117)

番組情報
イブニングKOCHI
月火水木金
18時15分〜18時50分

今日一日の高知の出来事はイブニングKOCHIから

 

最近の記事
[ニュース]
■01月17日 マグロがアイドルに!?女子高で解体ショー
[ニュース]
■01月17日 中学生が車いすラグビーを体験
[ニュース]
■01月17日 阪神・淡路大震災から22年で追悼行事
[ニュース]
■01月16日 徳島ヴォルティスキャンプイン
[ニュース]
■01月16日 高知FD新人選手が合同自主トレ
[ニュース]
■01月16日 寒気の影響 厳しい冷え込み続く
[ニュース]
■1月15日 全国女子駅伝29位
[ニュース]
■01月14日 「高知家うまいもの」を表彰
[ニュース]
■01月13日 あけぼの街道全線4車線化へ
[ニュース]
■01月13日 新発見龍馬の手紙

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[ニュース]
■01月17日 マグロがアイドルに!?女子高で解体ショー
 
卒業式を前に心に残る思い出を作ってもらおうと、
漁師が釣り上げたマグロの解体ショーが高知市の高校で行われました。
マグロはアイドル並みの人気で、生徒達から大きな歓声が上がっていました。

このイベントは室戸の漁師たちでつくる「土佐☆室戸鮪軍団」が
今月28日に卒業を控える土佐女子高校の3年生207人に、
思い出の1つとして残してもらおうと行いました。

マグロが登場するとまるでアイドルが登場したかのように歓声があがりました。

用意されたマグロは、今月14日土曜日に三陸沖で水揚げされた
天然のメバチマグロ・60キロで、さっそく生徒たちの目の前でさばかれました。

漁師さんの見事な包丁さばきが披露されるたびに
生徒たちは驚きの表情を見せていました。

解体ショーでは生徒たちもお手伝い。
骨についた中オチの身をスプーンで丁寧に落としていきますが、
中にはつまみ食いをする生徒達も。

切り分けられたマグロはさっそく刺身や握りずしにされ、
生徒たちは脂ののった新鮮なマグロを美味しそうにほおばっていました。

(生徒)
「めっちゃおいしい!」
「(食べた所が)トロではないけどトロ食べてるぐらいおいしい!」
「おいしいです」   
「魚を獲って捌いて食べるところまでの過程がわかって、
 食べ物を食べるたびに命をもらっているというのが分かって良かった」

主催者はイベントを通じて生徒たちの思い出がまた1つ増え、
良かったですと話していました。 

[ニュース]
■01月17日 中学生が車いすラグビーを体験
 
スポーツを通じて障がいへの理解を深めてもらおうと、
高知市の横浜中学校で車いすラグビーの体験教室が開かれました。

体験教室は横浜中学校の2年生を対象に行われました。
講師を務めたのは、去年のリオパラリンピック車いすラグビーで
銅メダルに輝いた池透暢選手が所属する「フリーダム」の選手たちです。
車いすラグビーは車いすに乗ったまま敵の陣地までボールを運ぶスポーツです。
生徒たちは説明を受けたあとさっそく試合を体験しました。

最初は緊張していた生徒たちも積極的にパスを出したり、
激しくぶつかりあったりして競技の楽しさを実感していました。

(生徒)
「自分から動いてパスをとりにいくところとか難しかったです」

「障がい者は普通に考えたらスポーツをすることは難しいと考えるんですが、
 けっこういろんなスポーツもできることがすごいと思います」
(池選手)
「ハンディキャップを持った人たちにはできないことがたくさんあるんですけれども、
 その中で自分にできることを探していく。そしてそれを生かしていくということが
 一つ学べることなんじゃないかと思う」

車いすラグビーは全国的に選手不足に悩まされているということで、
選手たちは体験教室を通じて大勢の人たちに車いすラグビーの魅力を
知ってもらえればと話していました。 

[ニュース]
■01月17日 阪神・淡路大震災から22年で追悼行事
 
阪神・淡路大震災から、きょうで22年です。
高知市でも犠牲者を悼むとともに、震災の経験や教訓を伝えようと、
追悼行事が開かれました。

22年前の1995年1月17日、淡路島北部を震源とする
マグニチュード7.3の地震が発生しました。
神戸市や淡路島の一部では震度7の激しい揺れに見舞われ、
家屋の倒壊や火事などで、6000人を超える犠牲者が出ました。

高知市での追悼行事は、住民レベルで様々な地域防災の取り組みを進めている、
下知地区減災連絡会のメンバーや有志が、
震災から20年を迎えた3年前から毎年行っています。

きょうはインターネットなどを通じて参加が呼びかけられ、8人が参加しました。

震災が発生した午前5時46分、気温0.6度という厳しい冷え込みの中、
参加者は火がともされた竹筒を囲んで、犠牲者に黙祷を捧げました。

このあと、震災の経験やこれからの防災について、意見交換を行いました。

震災当時、兵庫県の宝塚市に住んでいた高知市の皆本隆章さんは、
備えの大切さを痛感したといいます。

(皆本隆章さん)
「実際、(震災の)後の食料とかの備蓄を全くしていませんでした」
「地震が阪神地方で起こるという認識すら無かったので、防災の感覚はゼロでしたね」
「人間はどうしても忘れてしまうので、(実際に)体験したものが
 話していくのは重要ではないかと思います」

阪神淡路大震災から22年がたち、追悼行事は年々減少しています。
しかし、主催者は震災の記憶や教訓を伝え、
南海トラフ地震への防災意識を高めるためにも、
開催し続ける必要があると話していました。 

[ニュース]
■01月16日 徳島ヴォルティスキャンプイン
 
サッカーJ2の徳島ヴォルティスが、2014年以来のJ1復帰を目指して
高知市でキャンプをスタートしました。

サッカーJ2の徳島ヴォルティスは昨シーズンスタートダッシュにつまづき、
リーグ9位という不本意な成績に終わりました。
今シーズンは、スペイン出身の監督を迎え新体制で臨みます。
きょうはキャンプスタートを前に選手、監督含め43人が
参加して歓迎セレモニーが行われ、
県や高知市などからチームに特産品が贈られました。

(藤原広太朗選手)
「今年こそJ1昇格という目標を達成し、皆様に良い報告ができるように
 頑張りますので1年間応援よろしくお願いします。」

チームは、新監督のもと今シーズンから12人の選手が
新たに加入するなど、大幅に戦力を入れかえました。
プレーオフに進出できるリーグ6位以内を目標に、
選手達は来シーズンのJ1復帰を目指した厳しい練習に臨みます。
 
(リカルド・ロドリゲス監督)
「ここは芝も含め施設全体が非常に良くて非常に落ち着いた場所ですし
 プレシーズン過ごして練習していくのには非常にいい環境だと思っています。」

徳島ヴォルティスのキャンプは今月22日(日)までで
最終日には高知大学との練習試合が予定されています。 

[ニュース]
■01月16日 高知FD新人選手が合同自主トレ
 
今シーズンから高知ファイティングドッグスに加入する新人選手が、
佐川町に転入届を提出しました。
高知家の一員としてプレーを通じて地域を盛り上げようと、
決意を新たにしていました。

午前10時、佐川町役場に集合したのは、
今シーズン高知ファイティングドッグスに入団する新人選手8人です。
プロ野球同様、四国アイランドリーグでもドラフト会議を開いていて、
いずれも球団が指名した、活躍が期待される有望選手です。
選手らは寮がある佐川町に転入するため役場を訪れました。
おととい佐川町に引っ越してきたばかりです。

無事、転入届を提出し、佐川町の一員になりました。


佐川町は、「チームの活躍が町の盛り上がりに繋がれば」と
期待を寄せています。

選手たちは午後からさっそく越知町のグラウンドに移動し、
合同自主トレに入りました。

越知町の小田保行町長も激励に訪れ、町を挙げたバックアップを約束しました。

ファイティングドッグスの選手として初めての練習では、
吉田コーチや先輩の井坂投手の指導の下、
やや緊張しながら体を動かしていました。

今シーズンは、新人選手に加え、メジャー通算555本塁打を誇る、
マニー・ラミレス選手をはじめとした外国人選手も加入し、
大幅に戦力が入れ替わります。

「新人選手らも、まさか・・・」
「優勝の二文字が見えてくる・・」

四国アイランドリーグプラスは4月上旬に開幕し、
高知ファイティングドッグスは2009年以来遠ざかっている優勝を目指します。 

 
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