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イブニングKOCHI
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■ニュース (125)

番組情報
イブニングKOCHI
月火水木金
18時15分〜18時50分

今日一日の高知の出来事はイブニングKOCHIから

 

最近の記事
[ニュース]
■09月27日 栃煌山関 全勝優勝の豪栄道関を語る
[ニュース]
■09月27日 碁石茶今年の出来を確認
[ニュース]
■09月27日 小学生がカツオのたたきづくりに挑戦
[ニュース]
■09月26日 通学路の危険箇所を点検
[ニュース]
■09月26日 高校生がプロのシェフからアドバイス
[ニュース]
■09月26日 アイデア出し合い新事業創出へ
[ニュース]
■09月24日 大型外国客船今年4度目の寄港
[ニュース]
■09月24日 車いすラグビー池選手が帰高
[ニュース]
■09月23日 おいしい秋見つけた
[ニュース]
■09月23日 地元の酒米を収穫

 
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[ニュース]
■09月27日 栃煌山関 全勝優勝の豪栄道関を語る
 
大相撲9月場所を終え、安芸市出身の栃煌山関が高知に帰ってきました。
同期で全勝優勝を果たした豪栄道関について、
「すごいと思う反面、くやしさもあった。
 この思いを力に九州場所では好成績を挙げたい」と話しました。

栃煌山関は午前中、9月場所の報告を兼ねて、テレビ高知を訪れました。
今場所は、7勝8敗と負け越した栃煌山関は、
「前に出て相手に圧力をかける自分らしい取り組みが出来ていなかった」と
振り返りました。
ところで、9月場所で全勝優勝を果たした豪栄道関とは、
平成17年1月場所が初土俵の同期です。
同期の優勝に複雑な心境ながらも、次の九州場所への励みになったと述べました。


栃煌山関は、金曜日まで高知に滞在し、ふるさと・安芸市の
保育所などを訪問する予定です。 

[ニュース]
■09月27日 碁石茶今年の出来を確認
 
大豊町の特産品、碁石茶の出来を確認する審査会が
高知市で開かれました。
4軒の農家と法人だけで作る碁石茶。
生産体制の充実化が課題ですが、ブランドは確立され、
大幅に出荷額を伸ばしています。

大豊町の特産品・碁石茶は、枝ごと切った茶葉を蒸したり、
乳酸菌で発酵させたりしたお茶で、ほのかな酸味が特徴です。
審査会にはおよそ40人が集まり、
今年の碁石茶の色合いや香り、味などを確認していました。
碁石茶は一時期、生産者が1人だけになり伝統が途絶えそうになりました。
しかし、今では法人も含め4軒の農家が生産しています。
去年の出荷額はこれまでを大きく上回り、1億円を超えたということです。
主な出荷先は首都圏で、ブランド化には成功したものの、
いまだ、生産体制の充実化が課題といえます。

(碁石茶協同組合 小笠原功治代表理事)
「今年は天候に恵まれ良いお茶が出来た。生産者が4軒しかいない、
 それを増やしていくことで生産量を増やしていく」

審査を受けた碁石茶は今後、出荷されますが、
すでに予約にほとんど空きがないほどの人気だといいます。
生産体制は小さいですが、ブランド化に成功した碁石茶。
高知の山間部からの挑戦はまだまだ続きます。 

[ニュース]
■09月27日 小学生がカツオのたたきづくりに挑戦
 
漁村で暮らす漁師さんの妻たちが、高知市の小学校を訪れ、
カツオの捌き方からワラ焼きまでを子どもたちに教えました。
子どもたちは初めての体験を通して、大いに刺激を受けたようです。

県や県漁協女性部連合協議会などは魚の消費拡大を目指して
子どもたちにもっと魚に親しんでもらおうと、
平成15年度から毎年、出前授業を行っています。
先生役をするのは漁協の女性部の人たちで、
きょうは高知市の潮江東小学校に大月町柏島や黒潮町佐賀などから
6人がやって来ました。
大きなカツオを1から捌く作業は、子どもたちにとって初めて!
恐る恐るでしたが、一生懸命見よう見真似で捌いていきました。

そして、いよいよワラ焼きです!
きれいに焼けていくカツオとは裏腹に、
子どもたちは重さと暑さとの戦い、汗だくでした。

(子どもたち)
「辛い!こんなに頑張ってるんだなと思った。」
「言葉にできんくらいびっくりした。」

出来上がったタタキは、給食の時間にいただきました。
みんなで焼いたたくさんのカツオも、あっという間になくなりました!

(子どもたち)
「おいしかった!」
「自分で作ったし、学校で食べたほうがおいしかったです。」
「いっぱい食べたいです。」
(県漁協女性部)
「楽しかったです。みんなかわいいです。」
「魚が好きになるようにカツオをもっとみんなに食べてもらいたいです。」

この出前授業は、今年度あと2回行われる予定です。 

[ニュース]
■09月26日 通学路の危険箇所を点検
 
子どもたちの安全な通学につなげようと、
香美市の通学路で危険箇所の点検が行われました。

通学路の点検は秋の全国交通安全運動に合わせて、
香美市の教育委員会が警察などと協力して去年から行っています。
きょうは香美市土佐山田町にある小・中学校6校の通学路を点検しました。
香美市によりますと、6校の周辺ではあけぼの街道の開通で
交通量が増えたにも関わらず道幅がせまい所が多く、
歩行者と車の距離が近いことが課題です。
参加者からは、子どもたちがバスから乗り降りする場所を学校の近くにし、
道路を歩かなくてもいいようにしたり、
歩道の整備を進めたりしてほしいなどの改善案が提案されていました。

(香美市教育委員会教育振興課 横山和彦課長)
「毎日子どもたちが通学に使う道路なので少しでも危険がないよう
 関係各所と対策を練っていきたい」

提案された危険箇所の改善案は、今週中に市に提出される予定です。 

[ニュース]
■09月26日 高校生がプロのシェフからアドバイス
 
安芸市の高校生が、ご当地食材を使った料理コンテストで
全国大会に出場することになりました。
きょうはプロの料理人を迎え、メニューについてのアドバイスを受けました。
 

アドバイスを受けたのは、安芸市の安芸桜ヶ丘高校の3人です。
 
3人は7月から行われている「絶品うまいもん甲子園」で、 
中四国エリア77チームの頂点に立ち、11月の全国大会に出場します。
大会は農林水産省などが主催する料理コンテストで、
地元の食材を使ったアイデアメニューを考案し、
味や、地元への思いなどが評価点となります。

安芸桜ヶ丘高校の生徒たちは、土佐ジローのだしやちりめんじゃこ、
地元のナスを使った黄金スープの土佐ジローラーメンを考案。

全国大会を前にしたきょう、広島から一流シェフを迎え、 
料理の味付けや盛り付けについてアドバイスを受けました。
  

プロのシェフからアドバイスを受けた3人。
完成したメニューには、どんな変化が見られたのでしょうか。

全国大会は11月に東京で開かれます。 

 
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