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イブニングKOCHI
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■ニュース (149)

番組情報
イブニングKOCHI
月火水木金
18時15分〜18時50分

今日一日の高知の出来事はイブニングKOCHIから


最近の記事
[ニュース]
■05月19日 ラグビートンガ代表 高知で合宿へ
[ニュース]
■05月19日 大学女子野球 高知で熱戦
[ニュース]
■05月18日 ガンゼキラン 斜面一面咲き誇る
[ニュース]
■05月18日 高校生が小学生と一緒にサツマイモ植え付け
[ニュース]
■05月18日 カワウソ赤ちゃんすくすくと
[ニュース]
■05月17日 つるバラ見ごろ
[ニュース]
■05月17日 日本一早いサツマイモの出荷
[ニュース]
■05月17日 久礼・初ガツオの水揚げ好調
[ニュース]
■05月16日 嶺北地域の特産品でアイデア料理
[ニュース]
■05月16日 四万十市の小学生がヒラメの稚魚放流

 
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[ニュース]
■05月19日 ラグビートンガ代表 高知で合宿へ
 
来年日本で開催されるラグビーワールドカップで、
トンガ代表チームが
高知で事前合宿を行うことが正式に決まりました。

県は
ラグビーワールドカップの事前合宿について、
オセアニアのワールドカップ常連国トンガに対し
誘致活動を行ってきました。
そして先月28日
トンガラグビー協会から
高知での事前合宿を正式に決定した連絡があり、
きょうは尾ア知事に決定通知書が手渡されました。
練習場の環境の良さなどが評価されたということです。

事前合宿は
来年9月5日から13日まで
高知市の春野総合運動公園で行われます。 

[ニュース]
■05月19日 大学女子野球 高知で熱戦
 
大学女子硬式野球の全国大会が安芸市で始まり、
6府県から集まったおよそ200人の選手が
熱戦を繰り広げています。

全国大学女子硬式野球選手権の高知大会は、
安芸市と全国大学女子硬式野球連盟が
2015年から毎年開いています。
今年は埼玉や大阪など6府県から
去年より1チーム多い8チーム、
およそ200人が参加しています。

高知の大学からの出場はありませんが、
室戸高校の女子硬式野球部出身の
選手4人がメンバー入りしています。
また
日本代表の選手も出場していて
レベルの高い試合が楽しめます。
この大会はあすまで開催されていて、
入場無料で観戦することができます。 

[ニュース]
■05月18日 ガンゼキラン 斜面一面咲き誇る
 
牧野植物園でラン科の多年草のガンゼキランが
斜面一面に花を咲かせています。
絶滅危惧種に指定されている貴重な品種で、
あすから一般公開されます。

(木岡アナリポート)
「斜面一面を彩る優しくて淡い黄色の花。
 見ていると優しい気持ちになります。」

ガンゼキランが見ごろを迎えているのは高知市の牧野植物園で、
あすからの一般公開を前に、報道陣に公開されました。
ガンゼキランという名前は、栄養や水分を蓄える株の部分が、
ゴツゴツとした岩石のような見た目をしていることから名付けられました。

(木岡アナリポート)
「実は茎に見える部分が葉で花びらの一部がガクなんです。」

暖かい場所を好むガンゼキランは、
50年ほど前までは県内でも多く自生していたといいますが、
転売などの目的で乱獲されて数が減り、
今では国や県の絶滅危惧種に指定されています。

牧野植物園は2012年に四万十町の農家から株を譲り受けて
ガンゼキランの栽培を始め、6年たった今、
斜面一面を覆う大群落となりました。

ガンゼキランはあすから今月27日まで、
5日間限定で公開されます。 

[ニュース]
■05月18日 高校生が小学生と一緒にサツマイモ植え付け
 
高校生が先生を務めました。
本山町の小学生と高校生が一緒にサツマイモの苗を植え、
高校生は小学生にわかりやすく植え方を教えていました。

参加したのは本山小学校と吉野小学校の1・2年生と、
嶺北高校で農業を学ぶ3年生です。
きょうは高校生が先生となって
小学生にサツマイモの植え方を教えました。
高校生はこの日のために特別な道具を用意していました。
木の棒の先にはくぼみがついています。
このくぼみに苗を引っ掛け、土の中に棒を差せば苗が植えられる仕組みです。
小学生が簡単に植えられるよう高校生が考案しました。
高校生は普段の授業で学んだ知識を生かして、やさしく教えていました。

きょうは100本の苗が植えられ、
高校生と小学生が一緒に水遣りをしながら育て11月に収穫する予定です。 

[ニュース]
■05月18日 カワウソ赤ちゃんすくすくと
 
のいち動物公園で生まれたカワウソの赤ちゃんが
すくすくと成長しています。
あすからの一般公開を前に、お母さんと一緒に
プールを元気に泳ぎ回っています。

香南市ののいち動物公園で、今年3月に生まれた
ユーラシアカワウソの赤ちゃんが、すくすくと成長しています。
ユーラシアカワウソは絶滅が心配されていますが、
動物公園では今回23年ぶりに繁殖に成功しました。
赤ちゃんは今週から、展示用のプールや
人に慣れるために「訓練」を行っています。

(京面アナリポート)
「カワウソの赤ちゃんは展示訓練中なんですが
 ギャラリーがたくさんいると恥ずかしがって出てこないようです」

人が少なくなると赤ちゃんは教育熱心なお母さんに連れられて
プールに姿を現します。

生まれた時には70グラムほどだった赤ちゃんの体重は、
今ではおよそ3キロに。授乳の回数も減ってきています。

(親子)
子「ねんねしちゅうね」
母「ねんねしちゅうね、かわいいね」
子「かわいいね」
(のいち動物公園 森本さやか飼育員)
「生まれた時はお母さんが色々してあげないといけなかったが、
 今では自分で動くようになりましたし、泳ぎも出来るようになり、
 エサも少しづつ食べてますので、お母さんの後ろを一生懸命
 頑張って付いていっています」

カワウソの赤ちゃんはあすから一般公開されます。
また、のいち動物公園では一般公開に合わせて
園内の応募箱と郵便ハガキで、
赤ちゃんの名前を募集することにしています。 

 
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