KUTVテレビ高知 KUTVテレビ高知 × Shufoo! I・NA・KA(いーなか)宣言KUTV
イブニングKOCHI
イブニングKOCHI
カテゴリ
■ニュース (124)

番組情報
イブニングKOCHI
月火水木金
18時15分〜18時50分

今日一日の高知の出来事はイブニングKOCHIから

 

最近の記事
[ニュース]
■05月22日 時期はずれのスジアオノリ漁
[ニュース]
■05月22日 将来の技術者らが建設現場見学
[ニュース]
■05月22日 トライアスロンチームが合宿
[ニュース]
■05月21日 かつお祭に約1万8000人
[ニュース]
■05月20日 お酒のオーナーが米作り酒造り体験
[ニュース]
■05月20日 こだわりの作品・食一堂に
[ニュース]
■05月20日 根強い人気 長宗我部元親
[ニュース]
■05月19日 暴力団排除に向けて
[ニュース]
■05月19日 これぞ暁斎!5000人達成
[ニュース]
■05月18日 新嘗祭に向け田植え

 
1
(3)
2
(3)
3
(3)
4
(3)
5
(3)
6
(2)
7
 
8
(3)
9
(3)
10
(3)
11
(3)
12
(3)
13
(2)
14
(1)
15
(3)
16
(3)
17
(3)
18
(3)
19
(2)
20
(3)
21
(1)
22
(3)
23
 
24
 
25
 
26
 
27
 
28
 
29
 
30
 
31
 
 

[ニュース]
■05月22日 時期はずれのスジアオノリ漁
 
県内各地、きょうは
6月中旬から7月上旬並みの暑さとなりました。
この暑い時期には非常に珍しい光景を紹介します。
四万十市の四万十川で
天然で育ったスジアオノリの収穫が
行われています。

四万十市の四万十川下流では
淡水と海水が混じり合う汽水域で
天然のスジアオノリが育ちます。
例年は1月から3月中旬に冬ノリ″と、
3月下旬から4月上旬にかけては春ノリ″と呼んで
収穫します。
ところが今年は冬ノリ″が
ほとんど育たなかった反面、
時期はずれの5月になってから
春ノリ″が大量に生えました。
思わぬ豊作に驚いた川漁師たちは
クシのような金具を川舟で引いて
ノリを掻き取る漁を
連日のように続けています。

収穫したノリは
洗ってゴミなどを取り除いた後、
河川敷に張ったヒモに吊るして天日で干します。
四万十川のスジアオノリの収穫はあと数日続きそうです。 

[ニュース]
■05月22日 将来の技術者らが建設現場見学
 
将来建設技術者を目指す学生たちが
高知・南国道路の橋の建設現場を見学しました。
橋の構造や建設方法を知った学生たちは、
これまで以上に学習意欲が高まったようです。

橋の建設現場を見学したのは、
高知高専で橋やトンネルの建設技術を学ぶ
「環境都市デザイン科」の4年生です。
4年生たちは、
高知・南国道路の一宮第1高架橋の建設現場で工事を見学したり、
橋の構造などの講義を受けたりしていました。
この橋は、高さおよそ13メートル
全長が132,4メートルで、
南海トラフ地震の揺れにも耐えられる設計です。
工事は今年8月の完成に向けて
最も忙しい時期を迎えています。

高知・南国道路のうち、
高知ジャンクションから高知南ICまでの間は、
3年後に開通する予定です。 

[ニュース]
■05月22日 トライアスロンチームが合宿
 
トライアスロンの実業団チームが
須崎市浦の内で合宿をスタートさせました。
選手の中には高知市出身で、
去年、トライアスロンの
日本選手権3位の高橋世奈選手も参加しています。

合宿をスタートさせたのは
愛媛県を拠点に活動する
日本食研実業団トライアスロン部です。
須崎市が主催する浦ノ内湾の長距離水泳大会
「すさきオープンウォータースイミング」で
日本食研がスポンサーを務めたことがきっかけで
一昨年から毎年、合宿に訪れています。

参加選手の中には
高知市出身の高橋世奈選手の姿も。
高橋選手は去年、
日本トライアスロン選手権で3位となり、
現在日本ランキング6位。

高橋選手は
国の次世代育成指定選手にも選ばれていて、
2020年の東京オリンピック
出場を目指す期待の星です。

監督によりますと
浦ノ内湾は内海のため波が穏やかで、
水泳の実践練習を安全にできる
数少ない場所だと話していました。
日本食研実業団トライアスロン部の合宿は
今月25日まで行われます。 

[ニュース]
■05月21日 かつお祭に約1万8000人
 
中土佐町で獲れたてのカツオを味わう恒例の「かつお祭」が開かれ、
およそ1万8000人が旬の初ガツオに舌鼓を打ちました。

「かつお祭」は中土佐町をPRしようと
初ガツオがおいしいこの時期に毎年行われています。
今年もきのう水揚げされたばかりのカツオ
およそ2トンが用意されました。
様々なカツオ料理の中でもタタキは相変わらずの人気で、
長い行列ができていました。

(訪れた人は)
「(カツオを)3人前くらい食べたけれど満足しました」
「やっぱり祭りごとをすると町が活性化するので、いいイベントだなと感じました」

このほかトコロテンの早食い競争なども行われ、
県内外から訪れたおよそ1万8000人が楽しい休日を過ごしていました。 

[ニュース]
■05月20日 お酒のオーナーが米作り酒造り体験
 
米作りと酒造りの体験教室が
四万十町で始まりました。
四万十川近くの田んぼで
開かれた体験教室は
酒造会社「無手無冠」が
お酒のオーナーを募り、
そのオーナーに米作りと酒造りを
体験してもらうのが目的です。
きょうは、県内外38組のオーナーのうち、
高知市などから11組が参加しました。
参加した人たちは、
雑草が生えにくいよう
田んぼに敷かれたシートに穴を開け、
丁寧に苗を植えていました。
オーナー達は9月下旬には
稲刈りを体験する予定です。 

 
/ 25