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イブニングKOCHI
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■ニュース (229)

番組情報
イブニングKOCHI
月火水木金
18時15分〜18時50分

今日一日の高知の出来事はイブニングKOCHIから

 

最近の記事
[ニュース]
■06月24日 大学生が小学生と環境ボランティア
[ニュース]
■06月23日 世界の名だたる芸術家の作品一堂に
[ニュース]
■06月22日 建設会社が新たな技術の勉強会
[ニュース]
■06月22日 精巧な機械式腕時計の世界
[ニュース]
■06月22日 まんが甲子園県勢4校が本選へ
[ニュース]
■06月21日 乳酸菌ってすごいな!
[ニュース]
■06月21日 18歳で社会参画の自覚を
[ニュース]
■06月19日 梅雨どきに見ごろを迎えた植物
[ニュース]
■06月19日 園児が楽しくキノコを学ぶ
[ニュース]
■06月19日 カメラマンの「視点」で現代を切り取る

 
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[ニュース]
■06月24日 大学生が小学生と環境ボランティア
 
教師を目指している大学生が、
小学生と交流しながら
高知市で清掃を行いました。
高知大学の教育学部では
小中学校の教師を目指している学生が
高知市の小学生と協力して
毎年清掃活動を行っています。
きょうは一ツ橋小学校の児童
およそ60人と
教育学部の1年生33人が
学校周辺を清掃しました。
学生は移動中
児童をしっかり見守ったり、
児童が清掃に飽きないよう
声をかけ続けたりしていました。
高知大学は「教師にとって子どもだけでなく
地域との繋がりも重要だと気づいてほしい」
と話しています。 

[ニュース]
■06月23日 世界の名だたる芸術家の作品一堂に
 
「横浜美術館コレクション 王様の美術館」が
県立美術館で始まりました。
マグリットやピカソら、世界の名だたる芸術家の作品を
楽しむことができます。

「王様の美術館」は横浜美術館のコレクションの中から
「シュルレアリスム」=超現実主義の作品を中心に
114点を展示しています。
きょうは開幕を記念しセレモニーが行われた後、
さっそく訪れた人たちが作品をじっくりと楽しんでいました。
こちらは展覧会のタイトルにもなっている
ルネ・マグリットの「王様の美術館」です。
このほか、ピカソやダリら世界に影響を与えた
芸術家の作品を一堂に集めています。

(来場者)
「すばらしいですね。めったに見られない絵がありました。」

「王様の美術館」は9月24日まで県立美術館で開いています。 

[ニュース]
■06月22日 建設会社が新たな技術の勉強会
 
県内の建設会社が社内で活用している
バーチャルリアリティなどの新しい技術を
高校生らに教える勉強会を開きました。

勉強会を開いたのは土木工事を手がける建設会社=福留開発です。
勉強会には高知工業や高知高専の生徒、国や県の職員ら
およそ80人が参加しました。
社員はICT=情報通信技術の活用で工事の作業効率が上がったことや、
力仕事が減り、女性が働きやすい環境になったことを説明しました。
また高校生がVR=バーチャルリアリティを使って
実際の工事現場を体験しました。

「(技術)が新しくなってきてて
 (建設業界が)自分たちの世代にも
 親しみやすくなったと実感がわいた」

高齢化などの影響で県内では建設業に携わる人が年々減少する中、
新しい技術が人材確保に向けた一筋の光となるのか、
今後に期待がかかります。 

[ニュース]
■06月22日 精巧な機械式腕時計の世界
 
高知市の時計店で、機械式腕時計を集めた
展示会があすから開かれます。
貴重な時計や懐かしのモデルも展示されていて、
時計ファンにはたまらない展示会になりそうです。

高知市帯屋町の大西時計店では、
あすから大手時計メーカー・「SEIKO」の時計を
集めた展示会が開かれます。

展示されるのは機械式腕時計。
電池で動く「クォーツ時計」とは違い、
手動でぜんまいを巻いて動かします。

(大西時計店 正木聡至店長(聡は旧字体))
「クォーツの時計と比べて時間の誤差が
 少し出てきてしまうんですけどそこも愛着を持って
 使って頂けると思いますしきちんと手入れをすれば
 世代を超えて使って頂けるのが機械式時計」

今回は東京の「セイコーミュージアム」に収蔵されている時計が
特別に展示されます。

こちらは1967年製造。当時スイスで開かれた
時計の精度を競うコンクールで上位を独占しました。
一般には販売されていません。

また、60年ほど前に製造された時計も展示されています。
当時、一般の会社員の月収ほどの価格で販売されていたそうです。

(大西時計店 正木聡至店長(聡は旧字体))
「『ロードマーベル』や『クラウン』。1958年くらいのモデルなんですけど 
 年配の方もうちの店に修理で持ち込まれることもあります」

このほか会場には、最新式の時計の部品も展示されていて、
機械式時計の精巧な世界を肌で感じることができます。

(大西時計店 正木聡至店長(聡は旧字体))
「今の最新の9Sメカニカルの分解した部品の一覧を展示しているので
 機械式の複雑さというものを見ていただければ」
「ミュージアムに収蔵されているモデルは懐かしさ・
『あの当時こういうのがあった』というのを見ていただければ」

展示会はあすから来月16日まで高知市帯屋町の大西時計店で開かれます。 

[ニュース]
■06月22日 まんが甲子園県勢4校が本選へ
 
高校ペン児たちの真夏の祭典、まんが甲子園の
予選審査会が高知市で行われ、
県勢では高知商業をはじめ4校が
本選に出場することになりました。

27回目を迎えるまんが甲子園。
今年は台湾、シンガポール、韓国の海外3か国を含む、
301校から応募がありました。
きょうはこの中から8月の本選大会に出場できる
33校を選ぶ予選審査会が行われました。
テーマは「フェイクニュース」と「仮想○○」。
審査員は真剣な眼差しで1つ1つの作品を観て回っていました。

(審査員 くさか里樹さん)
「すごく悩んで描き込んでるっていう高校生の汗が
 ひしひしと伝わってきます」

この後、審査の結果が発表されました。
県勢では高知商業、高知工業、高知東工業、土佐女子の
4校が本選に出場することになりました。


審査員によると、今回の2つのテーマは、
高校生たちにとって身近な存在。
その分、似た作品も多かったといいます。
予選を通過した作品は、
・固定概念を解き放てていた
・起承転結が分かりやすかった点などが評価されていて、
例えばこちらの作品は、心がほっとする「フェイクニュース」の結末が
読者にもすぐ想像できる内容でした。

まんが甲子園の本選は8月4日と5日に行われます。 

 
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