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イブニングKOCHI
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■ニュース (165)

番組情報
イブニングKOCHI
月火水木金
18時15分〜18時50分

今日一日の高知の出来事はイブニングKOCHIから

 

最近の記事
[ニュース]
■01月17日 保育園児がシイタケのコマ打ち体験
[ニュース]
■01月17日 新しい県赤十字血液センターお披露目
[ニュース]
■01月16日 高知の花を世界へ!海外バイヤーが高知訪問
[ニュース]
■01月16日 ウエイトリフティングナショナルチーム合宿
[ニュース]
■01月16日 3月末で閉校の小学校児童が卒業証書作りへ
[ニュース]
■01月16日 撮影者の思い込もった全国公募の写真展
[ニュース]
■01月15日 高知FD新人選手が佐川町転入&自主トレ開始
[ニュース]
■01月15日 ウエイトリフティングナショナルチーム監督ら知事訪問
[ニュース]
■01月15日 冬の風物詩を子ども達に 漬物用大根の収穫体験
[ニュース]
■01月14日 成人の日・新成人の決意

 
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[ニュース]
■01月17日 保育園児がシイタケのコマ打ち体験
 
食べ物を育てる大変さを
知ってもらおうと、
本山町で園児らが
シイタケのコマ打ちを体験しました。
JA土佐れいほく青壮年部本山支部では
子どもたちに食への関心を
持ってもらおうと、
シイタケの『コマ打ち』体験を
毎年行っています。
きょうは近くの
本山保育園の園児25人が参加しました。
『コマ打ち』とはシイタケの元になる、
菌をつけた木片を
クヌギなどの木に打ち込む作業です。
園児らは青壮年部のメンバーに
手伝ってもらいながら、
熱心に取り組んでいました。
コマ打ちした木は園児が1本ずつ
家に持ち帰ることになっていて
早ければ来年の秋に
収穫できるということです。 

[ニュース]
■01月17日 新しい県赤十字血液センターお披露目
 
高知市桟橋通の赤十字血液センターが、
南国市に移転します。
きょうは竣工式が行われ、
新社屋がお披露目されました。
赤十字血液センターの新社屋は
南国市岡豊町に完成しました。
県赤十字血液センターは、輸血用の血液を
保存・供給しています。
現在、建物は高知市桟橋通にありますが、
南海トラフ地震での
浸水や地盤沈下が懸念されていました。
このため、平成29年12月から
新社屋の工事が始まり、
今年9月に建物が完成しました。
災害時は、
高知自動車道南国サービスエリアの
緊急開口部が開放され
血液を陸路で迅速に確保できます。
地下には非常用の大型貯水槽も完備。
トイレの水として、
500人が30日間使えます。
災害時には地域住民に一般開放する予定です。
今後、機材の引っ越しなどを行って
新しい赤十字血液センターは
今月28日(月)正式に移転する予定です。 

[ニュース]
■01月16日 高知の花を世界へ!海外バイヤーが高知訪問
 
高知の花を世界に売り込もうと、
海外のバイヤーが高知を訪れています。
きょうは生産者と交流を深めるとともに、産地を視察しました。

県は産業振興計画の一環でJA高知県と連携し、
花の販路拡大に取り組んでいます。
2016年、オランダで開かれた世界最大の花の市場で
海外のバイヤーとの取引が初めて成立し、
グロリオサなどの輸出が実現しました。
そして今回、県産の花について理解を深めてもらおうと、
ドイツのバイヤーらを高知に招きました。

一行はまず県農業技術センターを訪れ、
花の栽培・管理方法について学びました。
ダリアは夏の花ですが高知では唯一冬に栽培するということで、
そのテクニックや花への影響などについて
意見を交わしていました。

「多く栽培しているぶん、1つの品種の量が限られてくる。
なので生えてきたときに上向き、横向きの花が出てきてしまう」
「ブーケに使うならまっすぐ上を向いている花のほうが良いけれど、
花瓶にいれて飾るなら横向きの花でも大丈夫」

一行はこのあと芸西村を訪れ、生産者と交流しました。
「スクリーンが2つあるのは何でですか」
「上が光を遮るもの、下が保温のためのもの」 

あすは高知市三里地区の産地を訪れることになっています。 

[ニュース]
■01月16日 ウエイトリフティングナショナルチーム合宿
 
女子ウエイトリフティングのナショナルチームが
県内で合宿を行っています。
選手達は1年半あまりにせまった東京オリンピック出場に向け、
汗を流していました。

女子ウエイトリフティングナショナルチームは
今月9日から、高知東高校のウエイトリフティング場で
合宿を行っています。
県内での合宿は今回で9回目で、
2016年のリオオリンピックで6位に入賞した
八木かなえ選手ら5人の選手が参加しています。

東京オリンピックまであと1年半あまりということもあり、
通常はオフシーズンにあたるこの時期も練習を行っています。
選手達は、オリンピック代表の選考にも関わる
今後も大会に向けて汗を流していました。

来月には、タイと中国での国際大会を控えている選手たち。
チームは、今月20日まで高知で合宿を行います。 

[ニュース]
■01月16日 3月末で閉校の小学校児童が卒業証書作りへ
 
今年3月で閉校する香南市の岸本小学校で、
最後の卒業証書作りが始まりました。
原料は木ではなく環境にやさしい植物「ケナフ」を使います。

香南市の岸本小学校では、環境学習の一環として
毎年、6年生が自分たちで育てたケナフを原料に
卒業証書を作っています。
きょうは児童たちが去年5月に種まきをした
ケナフの刈り取りを行いました。

指導したのは県内外の学校などで環境教育を行う宮地亀好さんです。
ケナフはアオイ科の一年草の植物で、皮や幹の部分が
紙の原料になり森林保護に繋がります。
児童たちは宮地さんに教わりながら、
刈り取ったケナフの皮を丁寧に剥がしていきます。
岸本小学校は児童数の減少とともに、
津波対策としてより海から遠い香我美小学校と統合するため、
3月末に閉校します。
最後の卒業生となる5人の6年生たち。
みんなで力をあわせて卒業証書を作ります。

(児童)
「少しケナフが硬くてなかなかノコギリで切れなかったけど
 2本切れてうれしかったです。」
「今はあまりケナフが使われなくなっているけど昔はケナフが
(たくさん)使われていたのでケナフを育てる人も
 多かったのだと思いました。」
「皮を剥ぐのに意外と力がいるけど楽しかったです。
 自分で作った卒業証書がもらえるのでうれしいです。」

児童たちは今月23日に紙漉きを行う予定です。 

 
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