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イブニングKOCHI
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■ニュース (273)

番組情報
イブニングKOCHI
月火水木金
18時15分〜18時50分

今日一日の高知の出来事はイブニングKOCHIから

 

最近の記事
[ニュース]
■02月21日 梼原学園生徒が”立志式”
[ニュース]
■02月21日 ”伝統野菜”テーマに児童が交流
[ニュース]
■02月21日 大学生がひな祭りの準備をお手伝い
[ニュース]
■02月20日 高校生レストラン大人気
[ニュース]
■02月20日 県産ヒノキのCLT 初の海外輸出へ
[ニュース]
■02月20日 夜間中学 検討委「設置すべき」と結論
[ニュース]
■02月19日 西武ライオンズA班が二次キャンプで来高
[ニュース]
■02月19日 県が産廃最終処分場候補地選定の経緯を説明
[ニュース]
■02月18日 土佐和紙使ってマメ本作りに挑戦
[ニュース]
■02月18日 1万人超のランナーが土佐路を駆ける

 
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[ニュース]
■02月21日 梼原学園生徒が”立志式”
 
梼原町の小中一貫校で、自分の将来について宣言する「立志式」が行われ、
生徒たちが夢や目標、親への感謝などを語りました。

梼原町にある小中一貫校=梼原学園では、中学1年生にあたる7年生が
自分の将来について宣言する「立志式」を毎年行っています。
きょうは保護者らが見守る中17人の生徒が、
思いをこめて夢や感謝の気持ちを語りました。

梼原学園は、
「式を通じて生徒に目標への意識を明確に持ってもらえれば」と話していました。

取材したんですが、中には7人兄弟の末っ子!という生徒がいて、
涙ながらに夢を語る様子を見て感動しました。
パン屋さんになるのが夢でパンが大好き、クリームパンの中のクリームが多いと
幸せな気持ちになれるんだそうです。
梼原学園では子どもたちの自尊感情を高める取り組みに力を入れています。
今回のように節目節目で自分の目標を明確にすることは、
今後人生を切り開いていく上で大きな支えとなるのではないでしょうか。 

[ニュース]
■02月21日 ”伝統野菜”テーマに児童が交流
 
地域の伝統野菜について学んでいる高知市と仁淀川町の小学生が
テレビ会議で交流しました。
距離を越え、お互いの取り組みを知ることで、
子どもたちは大きな刺激を受けたようです。

テレビ会議で交流したのは高知市の潮江東小学校の5年生67人と、
仁淀川町の池川小学校の5年生12人です。
2校は総合的な学習の時間で、潮江東小は「潮江菜」、池川小は「田村蕪」という
地域の伝統野菜について学んでいます。
テレビ会議ではそれぞれの学校の児童が取り組みを発表しました。
このうち潮江東小の児童は潮江菜をPRするため「潮江菜ひろめ隊」を結成し、
デパートで販売活動を行ったことや、
自分たちで潮江菜のキャラクター「うしおえーな」や、
オリジナルのダンスを作ったことなどを伝えていました。

一方、池川小の児童は自分たちで田村蕪を育てて、
オリジナルのレシピを考案したことを発表しました。
児童たちは最後に潮江菜と田村蕪を送りあうことを約束しました。

(児童)
「すごく緊張したけど遠く離れた小学校と伝統野菜の交流ができて
 とてもよかったです」
「田村蕪が手に入ったらですけど家で料理して家族と食べたい
 県外の小学校とも(テレビ会議)をやってみたい」

互いに「伝統野菜」について学ぶ子ども達にとって、
取り組みの発表は大きな刺激になったようです。

(潮江東小学校・岡林章子校長)
「他の地域の学校と繋がれたらさらに学習が深まると思う
 人と人との実際の繋がりができるかもなので期待している」

高知市教育委員会によりますと、
今年度、市内の小中学校でテレビ会議を使った授業は18回行われているといい、
「まだテレビ会議を使っていない学校にも実施するよう
 積極的に呼びかけていく」と話しています。 

[ニュース]
■02月21日 大学生がひな祭りの準備をお手伝い
 
まずはひなまつりに関する話題です。
佐川町で今週土曜日から始まるひなまつりイベントを前に、
今年も地域の人と高知大学の学生らが協力して飾りつけなどを行いました。

今年で10回目を迎える「さかわ・酒蔵の道ひなまつり」は、
佐川町上町地区で開かれます。
毎年、準備をしているのは、地域で観光ガイドを行う
「佐川くろがねの会」のメンバーらで、
3年前からは高知大学えんむすび隊も飾り付けのお手伝いをしています。
えんむすび隊は、各地で人々と触れないながら地域を学ぶ活動をしていて、
イベントごとにメンバーを募っています。今年は11人の学生が参加しました。

今年は上町地区の古民家や歴史的建造物などおよそ10か所に、
200体ほどのおひな様が飾られます。
おひな様は地域の人たちから譲り受けたものです。
こちらは明治15年に造られたひな壇、襖がついています!

上町地区は江戸時代、有力商人が軒を連ねた場所で、現在もその街並みが残っています。

(久保アナリポート)
「有力商人の家の窓には防犯のため格子が取り付けられていました。
 格子にあわせて作られたのが格子雛です。」

素朴で味のあるおひなさまは、佐川くろがねの会のメンバーの手作りです。

さかわ・酒蔵の道ひなまつりは今週の土曜日=24日から
来月4日まで開かれます。 

[ニュース]
■02月20日 高校生レストラン大人気
 
南国市で卒業を控えた高校3年生が、地元の食材などを使った料理を提供しました。
調理や接客を学んだ3年間の集大成です。

南国市の道の駅にあるレストランで、
きょう限定で料理を提供したのは岡豊高校の3年生39人です。

岡豊高校では去年からこの実習を行っていて、
生徒たちが調理技術や接客など3年間で学んだことを生かしてもてなしました。

生徒たちは初めは戸惑う場面もありましたが、
途中からは慣れた様子でお客さんに接していました。

生徒たちが手作りした30種類以上の料理は地元・南国市の食材を使ったものばかり。

4種類の野菜を生地に混ぜて焼いたフォルマートというイタリア料理や、
色の付いたお米を使った五目寿司など、和洋中さまざまな料理が並びます。


デザートも種類が豊富です。
自然にあるものを使うことがテーマの今回、
最も生徒たちがこだわったのがこちらのクッキーです。
学校にある桜の葉の塩漬けが練りこまれています。

3回に分けて行われたバイキングには合わせて300人近くが訪れました。

卒業を控えた生徒たちにとっても貴重な経験になったようです。

学校は、3年目の来年も新しいテーマでレストランを開きたいということです。 

[ニュース]
■02月20日 県産ヒノキのCLT 初の海外輸出へ
 
県産のヒノキを使った集成材=CLTが初めて海外へ輸出されることになりました。
来週、CLTを載せた船が高知新港を出港する予定で、
県は輸送にかかるコストなど課題を洗い出し、本格的な輸出に繋げる方針です。

初めて海外へ輸出されるのは県産のヒノキを使ったCLT
およそ20立方メートルです。
このCLTは今月27日に高知新港を出港した後、
神戸港を経由して来月7日に台湾に到着します。
台湾では木造3階建てのレストランの屋根の材料として使われるということです。

県にとって今回の輸出は実験の要素が強く、
輸送にかかるコストや温度・湿度の変化による影響など、
課題を洗い出し今後の本格的な輸出に繋げる方針です。

(県木材産業振興課 中城秀樹チーフ)
「今回の輸出がそのまま大きな輸出につながるかは
 難しいのかもしれないが県産の成材品や木材製品が
 台湾に向けて輸出できるよう県内の企業と連携して取り組んで行きたいと思っている」

県によりますと台湾にある建物のうち木造の割合は1〜2%程度ですが、
富裕層を中心に木の需要が高まりつつある動きもあるといい、
「市場の分析も進めていきたい」と話しています。 

 
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