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イブニングKOCHI
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■ニュース (79)

番組情報
イブニングKOCHI
月火水木金
18時15分〜18時50分

今日一日の高知の出来事はイブニングKOCHIから


最近の記事
[ニュース]
■07月29日 親子でものづくり体験
[ニュース]
■07月29日 巨大鳴子が登場
[ニュース]
■07月28日 お寺で一休さん体験
[ニュース]
■07月28日 高知新港でヒアリ定着防止工事
[ニュース]
■07月28日 核のゴミ・県内広い範囲で最終処分施設の適地
[ニュース]
■07月27日 高知FD後期開幕戦へ最終調整
[ニュース]
■07月27日 高知の早期米出荷 新品種も登場
[ニュース]
■07月27日 ニホンカモシカの赤ちゃん一般公開
[ニュース]
■07月25日 土用丑の日・暑さ乗り切るほうろく灸
[ニュース]
■07月25日 コスモスと水車が競演

 
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[ニュース]
■07月29日 親子でものづくり体験
 
昔ながらのものづくり体験を
親子で楽しんでもらおうと
高知市でイベントが開かれました。
このイベントは
夏休みの思い出づくりや
宿題に役立てばと
去年から開かれています。
用意されたのは
トンカチやノコギリなどで
親子で試行錯誤しながら
本棚やキーホルダーかけなど
それぞれ作りたいものを
完成させていきます。
子どもたちにとって
夏休みの貴重な体験になったようです。 

[ニュース]
■07月29日 巨大鳴子が登場
 
高知の空の玄関高知龍馬空港に
巨大鳴子が登場しました。
観光客を通して「よさこい」を
国内・海外に広めるための
情報発信に繋げることが狙いです。
3・6メートルもある
巨大な鳴子!
写真を撮りたくなるくらいの
存在感があります。
設置されたのは高知龍馬空港2階の
出発ロビーです。
夏休みに合わせて
よさこい祭りをテーマに
高知の観光PRスペースとして
9年ぶりにリニューアルされました。
県では今後、東京オリンピック、
パラリンピックをみすえて
よさこいを活用した
観光プロモーションを強く押し出し、
「よさこい」を世界に広げたい考えです。
リニューアルを記念して
きょうは到着ロビーで
高知の観光パンフレットなど
記念品をミス高知観光キャンペーンレディらが
配布しました。
観光客にとって
思いがけないおもてなしが
旅の記念になったようです。 

[ニュース]
■07月28日 お寺で一休さん体験
 
夏休みも子ども達は、
勉強にスポーツにと忙しそうです。
高知市のお寺では子どもたちが
一休さんの姿になって修行を体験しました。
暑さの中、子どもたちは
普段とは違った時間を楽しんでいました。
高知市の竹林寺でのミニ修行・
「一休さん体験」は今年で7年目で、
子供たちに命について考え
心を鍛えてもらうことなどを
目的にしています。
まずは一休さんの衣装=袈裟に着替えて
僧侶の日頃のお勤めを手伝います。
始めに子ども達は雑巾がけをしました。
僧侶と一緒に約束事を読み上げた後は
座禅です。
姿勢が悪くなると建策という棒で
背中を打たれます。
そして、子どもたちがもっとも
反応したのが地獄図です。
生きている間に悪いことをすると
地獄で様々な罰が待ち受けていると学び
子どもたちは怖がりながらも
興味津々で話を聞いていました。
一休さん体験は小学1年生から3年生を対象に
行われていて、次回は来月4日です。 

[ニュース]
■07月28日 高知新港でヒアリ定着防止工事
 
毒性の強いアリ・ヒアリが全国で相次いで
見つかっていることを受け、
高知新港でヒアリの定着を防ぐ工事が始まりました。
南米に生息するアリ・ヒアリは
刺されると強いアレルギー反応を
起こすことがありますが、
致死率は低いということです。
今年5月以降、国内各地でヒアリが
見つかっていることを受け、
国土交通省はヒアリの侵入経路と見られている
中国などからのコンテナを扱う
国内の68の港でヒアリの定着を防ぐ
緊急工事を行っています。
きょうは高知新港でもヒアリが地面に侵入しないよう
地面の割れ目をアスファルトで塞ぐ工事が
始まりました。
これまでに県内でヒアリは
確認されていませんが、
国土交通省は「早急な工事の完了を目指す」と話しています。 

[ニュース]
■07月28日 核のゴミ・県内広い範囲で最終処分施設の適地
 
経済産業省は原発から出る
高レベル放射性廃棄物の
最終処分場の候補地になりうる
地域を示した地図を公表しました。
県内では室戸岬周辺を除く
全域が候補地に好ましい特性が
確認できるとされています。
中でも海岸線エリアは
輸送面でも好ましいとされています。
こちらが原発の高レベル放射性廃棄物
いわゆる「核のごみ」を地下深くに
地層処分できる地域を
地図上に示した「科学的特性マップ」です。
地層処分に好ましい
特性があるかどうかによって
4つの色に分けて示されています。
火山や断層帯の周辺、隆起や侵食のある地域は
「好ましくない特性があると推定される地域」です。
県内では過去の南海トラフ地震で
隆起を繰り返す室戸岬周辺が
「好ましくない特性があると推定される地域」として
オレンジ色で示されていますが、
それ以外の地域は「好ましい特性が確認できる
可能性が相対的に高い地域」として緑色、
さらに海岸から20キロ以内は、
「輸送面でも好ましい地域」として
濃い緑色で示されています。
経済産業省は原子力発電環境整備機構
=NUMOと協力し
秋から全国で説明会を開く予定で、
特に県内の沿岸部など
濃い緑色で示された地域では
住民に関心を持ってもらえるよう
小規模な対話や講師の派遣など
重点的に活動を行う方針です。
県内の広い範囲が高レベル放射性廃棄物の
最終処分場の候補地になりうる
可能性があることについて
尾ア知事は「今回の
「科学的特性マップ」の公表は
高レベル放射性廃棄物の最終処分地の選定に向けた
長い道のりの最初の一歩であり、
ただちに候補地の選定に繋がるものではないと
認識しています。
これまでも述べてきているとおり、
南海トラフ地震対策という
大変な問題を抱え人命に関わる問題に必死に
取り組んでいる本県としては
最終処分場を受け入れる余地はないと考えています」
とコメントしています。 

 
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