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イブニングKOCHI
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■ニュース (126)

番組情報
イブニングKOCHI
月火水木金
18時15分〜18時50分

今日一日の高知の出来事はイブニングKOCHIから


最近の記事
[ニュース]
■10月20日 ひまわりとコスモスの競演
[ニュース]
■10月20日 「幡多バル」まもなくオープン
[ニュース]
■10月20日 高知城歴史博物館 15万人
[ニュース]
■10月19日 林真理子さん 知事と幕末談義
[ニュース]
■10月19日 看護師への一歩 戴帽式
[ニュース]
■10月19日 イオン高知旭町店に期日前投票所設置
[ニュース]
■10月18日 地域の自慢をアピール
[ニュース]
■10月18日 新しい米の名前を検討
[ニュース]
■10月18日 電子図書館スタート
[ニュース]
■10月17日 若い世代に投票参加呼びかけ

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[ニュース]
■10月20日 ひまわりとコスモスの競演
 
きょうのお天気知っちょこは
ひまわりとコスモスが一緒に咲く花畑です。
雨の日でも楽しめるスポットでした。

南国市下末松のあけぼの街道沿いに
黄色とピンクの鮮やかな花畑が広がっています。
平成25年に
あけぼの街道が全通したのをきっかけに
JAの生産者団体が運営する市やカフェが
街道沿いにオープン、
大勢の人に来てもらいたいと
横にある田んぼにヒマワリを植え、
ひまわりフェスタというイベントを始めました。
その後
コスモスの花も一緒に咲いていたら
きれいではないかと考え、
いまのかたちになったといいます。
きょうは雨の降る中、
大学生が訪れていました。

こんな場所からも花見ができます。

JAの生産者団体が運営するなのカフェです。
ここからも美しくみえるように、
手前から奥になるにしたがって
背の高い花が植えられています。
ヒマワリとコスモスのほかにも・・・

さらに、
白いダイコンも頭を覗かせていました。
来週の土曜日28日にはひまわりフェスタが開かれ、
ダイコンの収穫体験イベントやヒーローショーなどが行われます。 

[ニュース]
■10月20日 「幡多バル」まもなくオープン
 
神戸で人気の
幡多地域の食材を使ったスペイン料理店=「幡多バル」が
高知市に初出店します。
きょうはオープンを前に
6市町村の関係者らに料理などがお披露目されました。

高知市帯屋町にできた新店舗は
神戸に本社をおくワールド・ワンが
幡多地域6市町村と連携協定を結び、
幡多自慢の食材を提供するスペイン料理のお店で、
神戸、東京に続き3店舗目です。
メニューは
東京の人気スペインバルのシェフが監修し
清水サバや長太郎貝などを
幡多で生産されている調味料を使って
アレンジしています。
また,
土佐清水市発祥といわれる「藁焼き」も
四万十鶏や四万十牛などを使い
趣向を凝らしています。
6市町村の関係者は
地域のアンテナショップとしての役割に期待を寄せています。

店舗内では
6市町村の加工品を販売するほか、
観光パンフレットなども設置し、
イベント情報などを発信していきたいとしています。
「幡多バル」は今月23日にオープンします。 

[ニュース]
■10月20日 高知城歴史博物館 15万人
 
今年3月にオープンした
高知城歴史博物館の観覧者が、
きょう15万人を達成しました。
予想を上回るペースでの達成です。

今年3月にオープンした高知城歴史博物館。
1日平均で650人が訪れ、
オープン当初の目標だった
今年度の観覧者数12万人を8月に達成するなど、
予想を上回るペースで多くの人が訪れました。

そしてきょう、
オープンから231日目で観覧者数が15万人に達しました。
15万人目の観覧者は
東京都から訪れた小野澤恵さんと
友人の安部理恵子さんです。

博物館のロビーには
マスコットキャラクター
「やまぴょん」が駆けつけ、
記念のオリジナルグッズなどを贈呈。
一緒に記念撮影も行われました。

このあと
小野澤さんと安部さんは展示スペースへ。
お目当ての坂本龍馬直筆の書簡を真剣に見ていました。

予想を上回る観覧者の人数に、
高知城歴史博物館は、
志国高知幕末維新博のメイン会場であることや
県と連携してPR活動を行っていることなどが
あるのではと分析しています。
このままいけば1年間の観覧者数は
18万人になると見込んでいます。 

[ニュース]
■10月19日 林真理子さん 知事と幕末談義
 
テレビや雑誌で活躍中の林真理子さんが
高知城歴史博物館を訪れました。
知事との対談も行われ、幕末期の歴史について語りました。
テレビや雑誌で活躍中の
作家林真理子さんは、2014年から県の観光特使を務めています。
また、来年の大河ドラマ「西郷どん」の原作者です。
きょうは、高知城歴史博物館を訪れ、
先月から開かれている企画展「大政奉還と土佐藩」を
尾ア知事の案内で見て回りました。
このあと、知事との対談が行われ、
その中で林さんは幕末の土佐の役割について話しました。
対談で用意されていた一般向けの60席はほぼ満席になり、
訪れた人は対談を熱心に聴いていました。 

[ニュース]
■10月19日 看護師への一歩 戴帽式
 
看護の道を目指す専門学校生が決意を新たにする儀式=
「戴帽式」が高知市で行われました。
地元に根ざした看護師になるため、
病院での実習に臨みます。
戴帽式は、本格的な病院での実習に臨む学生が、
看護の道を目指す決意を新たにする儀式です。
きょうは高知開成専門学校の1年生35人が戴帽式に臨み、
看護師の象徴だったナースキャップと
近代看護の母ナイチンゲールの灯火を受け継ぎました。
近年、看護師は病院だけでなく
介護老人施設での勤務や訪問看護など、
担う役割が増えていて幅広い知識が求められているということです。
現在、県内では、病床数に対して看護師が不足している状況で、
高知開成専門学校は地元で活躍できる
看護師を育てていきたいと話しています。 

 
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