今月5日、高知市の和の森わんぱーくこうちで、親子が遊びながら学べるイベント「わんぱーくこうちまつり」が開催された。会場では高知市環境業務課による出前授業「クリーンレンジャーショー」が行われ、親子がゴミの分別の重要性をクイズ形式で学んだ。また「ポンプ車の放水」や「はしご車乗車体験」など防災についても学んだ。多くの家族連れや地域の人たちが楽しみながら学んだ様子を紹介する。
eco応援団
春の訪れを感じよう
先月、高知市のアジロ自然の森で「春の息吹を探そう」というイベントが開催された。この時期に採取できる山菜を天ぷらにして食べたり、山に入って椎茸の収穫や菌打ち体験などが行われたり、自然を満喫できるイベントで、多くの家族が参加した。天ぷらはタラの芽やふきのとうなど山菜のほか、じゃがいもやさつまいもなど11種類が用意された。豊かな自然の中、とれたての山菜を味わい、春の息吹を感じた様子を紹介する。
身近な山で春を探そう
先月、高知市のオーテピアにある高知みらい科学館が野外教室を開いた。市街地からすぐ近くの筆山を散策しながら草花や木、野鳥などを観察した。標高118メートルの筆山には山頂付近に駐車場があり、気軽に登ることができる身近な山。春の筆山では、ヨウコウザクラ、ヤブツバキ、ヤマモモの花などが楽しめた。また、かつて石けん代わりにされていた「ムクロジの実」を使った実験も行われた。身近な山で春を見つけた様子を紹介する。
未来の森を育てる遊び
高知市の愛宕神社で「森あそび」をテーマしたイベント「あたごもりん」が開催された。林業や森林に関わる女性たちで活動する林業女子会のメンバーが中心になり、木を切る体験ブースや木工ワークショップなどが行われた。子どもも大人も夢中になって遊び、林業関係者によるチェーンソー実演も行われ、初めて聞く大きな音に子どもたちは興味津々だった。このイベントを通し、未来の森を守ることについて考えた様子を紹介する。
