四万十市で「幡多山もりフェス2025」が開催された。県西部が良質なヒノキの産地であるPRと、若者にもっと林業に興味を持ってもらう目的で、12年前から行われている。会場は木を使ったワークショップや幡多地域のグルメ、林業機械の展示などでにぎわった。中でも県産ヒノキを使ったイスづくりは行列ができるほどの人気で、釘を打つカナヅチの音が会場に鳴り響いた。四万十川のほとりで山や森の恵みを楽しんだ様子を紹介する。
最新の記事
-
2026年7月19日(日)
木のおもちゃで遊ぼう
-
2026年7月12日(日)
梅雨の季節を楽しもう
-
2026年7月5日(日)
海を守る小さな一歩
-
2026年6月28日(日)
歳を重ねて学ぶ喜び
-
2026年6月21日(日)
地域の魅力を再発見
-
2026年6月14日(日)
初夏の海で海藻を探そう
-
2026年6月7日(日)
横倉山の生き物調べ
-
2026年5月31日(日)
春は緑に親しもう
-
2026年5月24日(日)
地域の輪をひろげよう
-
2026年5月17日(日)
未来を支える里山研修
