四万十市で「幡多山もりフェス2025」が開催された。県西部が良質なヒノキの産地であるPRと、若者にもっと林業に興味を持ってもらう目的で、12年前から行われている。会場は木を使ったワークショップや幡多地域のグルメ、林業機械の展示などでにぎわった。中でも県産ヒノキを使ったイスづくりは行列ができるほどの人気で、釘を打つカナヅチの音が会場に鳴り響いた。四万十川のほとりで山や森の恵みを楽しんだ様子を紹介する。
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