四国最南端の町、土佐清水市。豊かな海の幸やダイナミックな自然景観が魅力でレジャーシーズンには多くの観光客が訪れます。足摺岬にある「ザマナヴィレッジ」は老朽化した地元のホテルを再生し、2022年3月に滞在型リゾートホテルへと生まれ変わりました。なんと言ってもその魅力は全室オーシャンビューの絶景です 。恵まれた立地を活かし新たに建てるのではなく、「あるものを活かす」。環境に負荷をかけない地球にやさしい選択です。また新たな取り組みとして近い将来、土佐清水に建設予定の「WEAZER(ウェザー)」は完全自給自足型の宿泊施設。太陽光プラス蓄電池を使い電気を100パーセント自給。また雨水をろ過、滅菌し水道インフラに依存しないシステムを可能にしました。これにより環境への負荷はもちろん停電や断水時の緊急事態にも対応。まさに環境保全と防災を掛け合わせた最新テクノロジーです。県内の学生と連携した取り組みなど、地域交流の場にもなっている当施設。自然環境と調和し、資源を最大限活用したこの場所は、持続可能な観光モデルとして土佐清水市を盛り上げてくれるでしょう。
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