がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

生活の知恵と工夫

南国市の大篠小学校の4年生が「のんびり手間ひまかけてエコを楽しもう」をテーマに、地域と連携した環境学習を進めている。社会科でゴミについて学ぶ中で、地球温暖化の深刻さを知った4つのクラスそれぞれが「育てる」「SSS(スリーエス)」「ドライ」「発酵」という活動内容を決定。食品廃棄物を減らすことで環境保全に繋げようと、野菜の栽培や食料の長期保存などに取り組む子どもたちの思いを紹介する。


手作りを楽しもう

南国市の後免町商店街でクラフト作家の作品を販売する「ごめんtere(てて)マルシェ」が開催された。今回で6回目となるこの取り組みでは、新型コロナウィルス感染症の拡大を防ぐために、会場を近隣の2箇所に分散。また、LINE登録で連絡先を確保するなどの対策をとって実施された。カボチャの重さ当てクイズやお菓子のつかみ取りなどハロウィーン企画でも盛り上がったこのイベントから、モノを大切にする消費行動について考える。


みんなが笑顔になる未来

高知市の大型複合書店で地球温暖化防止を啓発するイベント「みんなでエコにこ」が今年8月に続き開催された。来場者はワークショップで、はぎれや包装紙などでアート作品を作ったり、貝殻や砂でジェルキャンドルづくりなどを体験した。高知県地球温暖化防止県民会議県民部会のブースでは、新聞バッグづくりや人力発電体験が行われた。見て、触れて、学びながら地球温暖化防止について考えた様子を紹介する。


高知の未来を考える

高知県内では、将来のことを考えて環境問題や地域活性化に取り組んでいる企業が増えている。高知市の自動車販売会社では、月に一度のオイル交換デーの利用客に地場産品をプレゼントをすることで、地元の生産者を応援している。高知市の建設会社では、環境に配慮したクリーンエネルギーに着目。社屋で太陽光で発電し蓄えて、夜間や停電時に利用している。それぞれの取り組みで、高知の未来を考える2つの企業を紹介する。