あさコレ!

番組情報
番組名

あさコレ!

放送時間
毎週土曜日 あさ9時55分~
番組紹介

さわやかな朝に視聴者に役立つ情報をコレクションしてお届けします!

【リポーター】
木岡真理奈(テレビ高知アナウンサー)
ハル

「サツマイモのミルクデザート」

【材料】 

  • サツマイモ 150g
  • 牛乳 500ml
  • 練乳 大さじ3
  • ゼラチン(粉) 10g
  • 湯 100ml
  • ★トッピング   あずき、ホイップクリーム、お好みのハーブ類・・・適量

【作り方】

  1. サツマイモは皮がついたまま1cm角に切り、水に10分ほどさらしたら水気を切り、電子レンジで加熱する。(500Wで約4分)
  2. 1のサツマイモの粗熱が取れたら袋に入れ、お好みの粗さに潰す。
  3. ゼラチンに湯を加え、よく溶かす。
  4. ボウルに2のサツマイモ、練乳を入れ、牛乳を少しずつ加えてよく混ぜたら、3のゼラチンを加え、さらに混ぜ合わせる。
  5. グラスに4を注ぎ入れ、冷蔵庫で2時間程冷やして固める。
  6. お好みで、トッピングを乗せたらできあがり。
    • 牛乳は冷たいまま使ってもOK
    • トッピングは何も乗せなくてもシンプルな味わいが楽しめます。

【健康と美肌のために知っておきたいサツマイモの栄養について】

サツマイモは食物繊維が豊富で、便秘改善に役立つ食材です。
また、風邪の予防や疲労回復に効果が期待できるビタミンCも含まれています。
ビタミンCは熱で壊れやすいのが特徴ですが、
サツマイモはデンプンに守られているので壊れにくいです。
さらに、皮の紫色には、抗酸化作用の高いアントシアニンが含まれているので、
よく洗って、ぜひ皮ごと使いましょう!

 


「青ゆず香るいなり寿司」

【材料】   

青ゆず   1個
ミョウガ   1本
大葉                  5枚
ちりめんじゃこ     15g
すし酢    大さじ2
ご飯                  400g
味付けいなり      10枚

 

【作り方】

  1. ちりめんじゃこはすし酢に浸しておく。
  2. 青柚子は皮をむき細かく切る。果汁は絞っておく。
  3. ミョウガと大葉も細かく切る。
  4. ボウルにご飯を入れ、1,2、3をすべて加え、混ぜ合わせたら10個分に分ける。
  5. 味付けいなりに4を入れたら出来上がり。

*ちりめんじゃこはすし酢に浸しておくのがポイントです。ご飯に混ぜるときはすし酢ごと入れましょう。
*青柚子の皮は白い綿の部分があると苦くなるので、薄くむきましょう。

 

【健康と美肌のために知っておきたい大葉の栄養について】

春から初秋にかけて出回る青ゆずは、爽やかな香りときりりとした酸味が特徴です。さっぱりした味わいはお料理を引き立ててくれます。栄養面では、ビタミンCとカリウムが豊富に含まれています。ビタミンCはお肌の味方として知られていますが、風邪の予防にも一役買ってくれます。カリウムは体の中の余分な塩分を外に出してくれるので、むくみ解消に期待ができます。また、青ゆずに含まれるクエン酸やリンゴ酸は胃液の分泌を促進して消化を助けてくれます。

 


「大葉のチーズガレット」

【材料】   
大葉                  10枚
ジャガイモ           大1個
レモン     1/8個
ピザ用チーズ       50g
薄力粉   大さじ1
塩・コショウ          少々
オリーブ油          大さじ1

 

【作り方】

  1. 大葉は千切りにする。ジャガイモは皮をむき、細めの千切りにする。
  2. ボールに1の大葉、ジャガイモ、ピザ用チーズ、薄力粉、塩・コショウを入れ、混ぜ合わせる。
  3. フライパンに油を熱し、2を平らに広げる。
  4. 中火で蓋をして4分、蓋を外して1分ほど焼く。焼色がついたらひっくり返し、もう片面も焼色がつくまで焼く。
  5. お皿に乗せ、レモンを添えたら出来上がり。

*大葉が好きな方はお好みで量を増やしてください。
*ジャガイモは新じゃがの場合は皮付きのままでもOK。
*チーズから油が出るので、テフロン加工の場合は油の量を減らしてもOK。
*レモン以外にも、ケチャップやチリソースなど、お好みで。

【健康と美肌のために知っておきたい大葉の栄養について】
大葉は日本が誇る和のハーブです。特徴的な爽やかな香りはペリルアルデヒドという香り成分によるものです。この成分には強い殺菌や抗菌作用があるので、食中毒が気になるこの時期、ぜひお料理に積極的に取り入れてみてください。また、栄養価は野菜の中でもトップクラスと言われています。免疫力を高め、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあるβカロテンも豊富に含まれています。

 


「ハスイモのジャージャー麺」

【材料】   

【A】ハスイモのナムル風

         ハスイモ        200g(1パック)
        ゴマ油  大さじ1
        白だし  大さじ1/2
   塩      少々

【B】肉味噌

    豚ひき肉        200g
    サラダ油        大さじ1
    ニンニクすりおろし      小さじ1
    ショウガすりおろし      小さじ1
    酒      大さじ1
    甜麺醤  大さじ2
    豆板醤  小さじ1
    オイスターソース        大さじ1

 

ミョウガ(細切り)       1個分
大葉(細切り)           6枚分
細うどん(茹でたもの)   2人分

 

【作り方】

【A】ハスイモのナムル風

  1. ハスイモは皮をむき、2〜3cmの繊維に沿った切り方と、5mm幅の繊維を断ち切った切り方の2種類を作る。
  2. 塩(分量外)を加えた湯にハスイモを入れ、1分半〜2分程茹で冷水にとって冷ます。
  3. ボールに水気を絞ったハスイモを入れ、ゴマ油、白だしで和え、塩で味を調整したらできあがり。

【B】肉味噌

  1. 中火で熱したフライパンにサラダ油を入れ、ニンニクすりおろし、ショウガすりおろしを入れ、香りが立ってきたら豚ひき肉を入れ炒める。
  2. 火が通ったら、残りの調味料を入れ、よく混ぜたら肉味噌のできあがり。

茹でた細うどんの上に、ハスイモのナムル風、肉味噌、ミョウガ、大葉を乗せたら完成。

 

*ハスイモは切り方を変えることで食感の違いを楽しむことができます。
*肉味噌の豆板醤の量はお好みで調整してください。
*麺はうどんでも中華麺でもお好みの麺をお使いください。

 

ハスイモは、切った断面がスポンジ状になっているのが特徴。この見た目からもわかるように、食物繊維が豊富です。なかでも、不溶性食物繊維が多く含まれています。不溶性食物繊維は、胃や腸の中で水分を吸収して大きく膨らみ、腸の働きを活発にする働きがあるため、 便秘がちの人におすすめです。
また、低カロリーのため、ダイエットが気になる方にもおすすめです。

 


「フルーツトマトのケッカソース」

【材料】   

フルーツトマト     4個
バジルの葉         8枚
ニンニク                   1かけ
EXVオリーブオイル  大さじ4
塩                  小さじ1

 

【作り方】
トマトは1cmの角切りにする。
ニンニクはみじん切りにし、バジルの葉は手で細かくちぎる。
ボウルに上記のトマト、ニンニク、バジルと塩を入れ、軽く混ぜ合わせる。
そこに、少しずつオリーブオイルを加え、材料とよく混ぜ合わせ、味を馴染ませたらできあがり。

*通常のトマトは水分が多いので種を取り除きますが、フルーツトマトの場合は取り除かなくてもOK♪
*皮が気になる方は事前に湯剥きしてください。

☆トマトの赤い色はリコピンという色素成分によるもの。リコピンはカロテノイドという色素成分の一種で、がんや老化を予防する抗酸化作用があります。リコピンは油脂と合わせると吸収率が上がるので、オリーブオイルなどと一緒に摂るとよいでしょう。また、ビタミンCやカリウムの他、疲労回復効果が期待できるクエン酸も含まれています。

 

☆今回は、新型コロナウイルス感染症の対策のため、料理監修の西村先生には電話出演していただきました。