海と日本プロジェクトin高知県

プロジェクト情報
プロジェクト名

海と日本プロジェクトin高知県

メッセージ

幾多の冒険譚に満ちた「黒潮の海」を次世代に継承していくため、こども達が地元の海に触れ、海への親しみを育てる活動を行っています。

https://kochi.uminohi.jp/


第14話 7月28日(火)22:57~23:00放送 「おらんくの海『NPO法人黒潮実感センター神田優さん』」

海の自然豊かな柏島を通じて、環境問題を考えてもらおうと作られた「かしわじまの海から学ぶガイドブック」。

作成したのは柏島を拠点に活動するNPO法人黒潮実感センターの神田優さん。このガイドブックには子どもたちに向けられた海の楽しさ、素晴らしさのメッセージがたくさん込められています。


第13話 7月15日(水)22:57~23:00放送  『新足摺海洋館SATOUMI 企画広報 茂木みかほさん』

ダイビング雑誌の編集や「魚女子部」の発足、子どもたちと海遊びをつなぐ「とびうおクラブ」の活動など、関東を拠点にこれまで海と接してきた茂木みかほさん。

現在は土佐清水市に移住し、7月18日にグランドオープンする「新足摺海洋館SATOUMI」で企画広報を担当しています。


第12話 7月8日(水)22:57~23:00放送 「おらんくの海」 第88太和丸・漁労長

高知市のタナスカの岸壁に停まる真新しい漁船、第八十八太和丸。

土佐市で遠洋マグロ漁業を営む太和が28年ぶりに製造したマグロはえ縄漁船です。

海に出れば10か月の長旅。出航に備え大量の荷物が運び込まれます。船の指揮を取るのは、この道40年の嶋﨑漁労長。

7月3日、大勢の人に見送られ、第八十八太和丸は白く輝きながら大海原へ。壮大な海での生活がまた始まります。


第11話 7月6日(月)22:57~23:00放送 「おらんくの海」 久礼・ところ天 高知屋

中土佐町久礼の名物・ところてん。
良質の雑魚と鰹節などで作った「だしつゆ」で頂くのが土佐流です。

大正10年創業の高知屋では、三代目・本井康介さんが創業当時から、変わらない味を守り続けています。

テングサを干す作業から始まり、ほぼ1日がかりのところてんづくりは重労働。

日々海の幸と向き合う本井さんにとって、久礼の海は特別な存在です。