大豊町岩原地区に受け継がれる「岩原神楽」。平安時代中期に起源を持つと伝えられ、地域の人々によって大切に守られてきた。しかし、過疎化や高齢化が進む今、伝統を担う人材の確保が課題となっている。そんな中、高知県の支援事業をきっかけに高知県立大学の女子学生が参加。神楽の練習に励み、今回、初めて女性の舞い手として本番に挑んだ。地域で守り続けてきた人々と、新たな担い手の挑戦。岩原神楽の今と、未来への可能性を紹介する。
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