がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

持続可能な下水処理

高知市高須にある「浦戸湾東部流域下水道 高須浄化センター」では今年4月から発電を行なっている。汚水の浄化の過程で発生した汚泥を微生物の働きによって発酵分解する処理方式を採用。その過程で発生したメタンガスを活用して発電する官民共同事業として循環型社会の構築や維持管理費の削減が期待されている。この事業と併せて、汚泥の堆肥化や施設の見学受け入れなどの取り組みを通して持続可能な社会のあり方について考える。


森の整備者を育てる

森林保全活動に関心や、ボランティアに参加する意思がある人を対象に、チェーンソーや刈払機の取り扱いやと伐木の方法などが学べる「森林ボランティア養成講座が日高村総合運動公園で開催されている。この講座は9月から始まっていて、来年2月までの全7回開催。チェーンソーや刈払機に関する知識などの学科や実技を規定時間数受講すれば修了証が発行される。森林を守り育てるボランティア養成の様子を紹介する。


秋の里山を楽しむ

香美市の高知県立森林研修センター情報交流館で里山を散策して工作を楽しむ「秋の親子遠足」が開催された。参加した親子は森林インストラクターから植物の名前や特徴の説明を受けながら、施設内の里山を散策した。午後からは、途中で収集したマツボックリやドングリなどを材料にして「壁掛け」づくりを体験した。子どもたちが秋の里山を思いきり楽しんで、山や森の自然を大切にする心を育んだ様子を紹介する。


SDGsで街づくり

室戸市の佐喜浜小学校で玩具のブロックを使った出前講座が開催された。5・6年生を対象にしたこの取り組み。高知市の建設会社や環境保護団体も「楽しみながらSDGsの基礎を理解してもらう」「自分の住む地域の魅力を再発見し、郷土愛を育む」という狙いのもとに協力した。子どもたちは現在の室戸市や2030年の室戸市をイメージして玩具のブロックで表現した。この出前講座からSDGsと街づくりの関わりについて考える。