がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

田舎暮らしを満喫

高岡郡梼原町四万川地区で、豊かで楽しい中山間地域の暮らしを、都市部の人たちに知ってもらおうと交流イベントが行われた。会場となったのは、地域の活動拠点となる四万川龍王大権現堂がある「おとねの森」。参加者たちは、地元の木で交流のシンボル、モニュメントづくりを体験した。その後、森のめぐみでハンドメイドの雑貨や万華鏡づくりを楽しんだ。地域の人たちと交流を深め、田舎暮らしを満喫した様子を紹介する。


林鉄時代の林業技術

北川村木積の森林で、魚梁瀬森林鉄道が走っていた時代に活躍した「杣のこ」を使った木の伐採技術を披露、体験する「伐木見学&体験」が開催された。参加者たちは、当時の林業従事者「杣夫」のオノとノコギリだけで木を伐採する技術を見学、体験した。昼食には、地元のグループ「北川村田舎寿司伝承会の手作り弁当に舌鼓。チェーンソーを使わない林業技術と樹高や年輪当てクイズを通して、山の仕事に思いをはせた様子を紹介する。


実りの秋を情報発信

高岡郡四万十町にある「道の駅 四万十とおわ」で【栗祭り】が開催された。「米」、「芋」へと続く《秋のとおわ三祭》の第一弾として実施されたこの取り組み。新栗を使った新メニューのアイスをはじめ人気の地栗モンブランやキントンなどが販売され多くの来場者で賑わった。また食堂では季節・数量限定で栗はもちろん秋の味覚が盛りだくさんの「秋の十和かご膳」も12月2日までの予定で販売されている。この取り組みから地域の魅力の情報発信のあり方について考える


新しい発見がいっぱい

香美市土佐山田町にある「高知県立森林研修センター 情報交流館」で【チェーンソーを使ったアウトドア体験講座】が開催された。もっと気軽にチェーンソーに親しんでもらおうとしたこの取り組み。参加者は森林ボランティア団体「森の元気!お助け隊」から指導を受けながチェーンソーの知識や基本操作などを学び〈スウェーデントーチ〉を完成させた。この活動など「高知県立森林研修センター 情報交流館」の活動を紹介する。


自然の森をメンテナンス

高知市朝倉のアジロ山は、14年前まで、不法投棄のゴミの山だったが、地域住民の清掃活動によって自然豊かな「アジロ自然の森」に生まれ変わった。その自然の森で、古くなった遊歩道を新しく作り替える遊歩道整備の体験が行われた。参加した子どもたちは慣れない、ノコギリや電動ドライバーを使って、普段利用している自然の森の整備に汗を流した。古い歩道の木材を再利用しながら保守、保全した様子を紹介する。