がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

トンボを呼ぶ田んぼ

四万十市具同にある「四万十市トンボ自然公園」で【田んぼで遊ぼう!トンボ王国で田植えと生き物探しにチャレンジ」と題したイベントが開催された。公園内の水田が2年前に無くなり環境の変化で減少した種のトンボを守ろうとした取り組み。今年1月から有機農法で稲作を実践している米農家と連携して休耕田を復活させた。生き物探しや田植えの模様から、人の手を加えることで維持される里山の環境について考える。


きちんと朝ご飯

土佐市にある「宇佐しおかぜ公園」で土佐市観光協会が初めて企画したイベント「GOOD Morning Morning」が行われた。日頃、慌ただしく過ごしている朝の時間をゆったりと楽しく過ごしてもらおうとしたこの取り組み。様々な「朝ご飯」が販売され買い物客でわった。また鰹節の手削りやブーケ作りのワークショップも用意されていて、お家時間の過ごし方も提案された。この取り組みから、食がもたらす効果について考える。


出会いはTAKARA

土佐郡大川村で4月4日から4月18日まで「大川村さくら祭 しばざくら祭」が開催された。今年で8回目となるこの取り組み。2004年に神戸市からUターンしてきた夫婦が

自宅の裏山にサクラを植え始めたことがきっかけとなり今では100本のサクラや60,000株のシバザクラなどが楽しめる祭りとなった。音楽ライブや地元グルメの出店もあった最終日の模様から、このイベントに携わる地域住民の願いを紹介する。


生産者と消費者の店

先月、四万十市の市街地に幡多地域最大級の直販所「JAグリーン四万十店」がオープンした。従来の店舗を移転拡大して、農業用資材センターも併設し「生産者と消費者のふれあいの店」を目指している。オープン初日には、幡多地区のJA女性部が集まり、ちらし寿司や、手作り弁当、つきたての餅などを作って店頭に並べた。幡多地域の野菜や果物、土産物なども並び、観光客にも利用できる新しい直販所を紹介する。


集落活動で自然を満喫

「能津集落活動センターミライエ」が県内57番目の集落活動センターとして先月、日高村能津地区に開所した。地域の住民らが集う場所だけではなく、地元の農産物の販売や、テイクアウトのカフェ、アウトドア体験も楽しめるなど、観光の拠点としての役割も担っている。仁淀川沿いを4輪バギーで巡る「ネイチャーバギーツアー」や「カヤックツアー」「キャンプグッズ」のレンタルなど、新しい取り組みの集落活動センターを紹介する。