がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

マキノがお出かけ

高知県立牧野植物園では、職員が植物園ならではの知識や情報を届けるために、県内の色々な場所に出向くプログラム「トラベリング・マキノ」を実施している。その一環として開催したのがワークショップ「マキノ・ボタニカルクラブ」。参加者は本山町のアウトドア施設で、あらかじめ用意されたドングリと、周辺で自らが採集したドングリを使った標本箱作りに挑戦した。その模様から、植物に関する教育普及活動の魅力を紹介する。


Go To 自然の森

高知市朝倉にあるアジロ山は、かつて不法投棄によってゴミの山だったが、2007年から地域住民やボランティアらが整備を始め、現在の「アジロ自然の森」に生まれ変わった。この整備された自然の森を散策して、森の恵みでリースづくりをするイベントが開催された。参加した親子は、自然豊かな森のドングリや木の実でリース作りを体験した。その他、森の中でシダの飛行機とばしや岩登りなど、森の遊びを体験した様子を紹介する。


美味しい森林保全

高知商業高校のジビエ商品開発・販売促進部が、高知市の書籍を中心とした複合施設で「高校生ジビエ・レストラン」を運営した。シカやイノシシなどジビエの消費拡大を森林保全に繋げようとしたこの取り組み。カレーパンやホットドッグ、ハンバーガーなど消費者に馴染みがある料理とジビエの組み合わせを生徒が考え出し、調理・接客も自分たちで担当して販売した。この活動からジビエに対する高校生の視点を紹介する。


食べて遊んで山を救う

香美市香北町の放置竹林を整備して自然を楽しむ体験と、中山間地域の課題と可能性でもある鳥獣害とジビエについて考えるイベントが開かれた。参加した親子は、竹を切り出し、ノコギリやナタを使って竹食器づくりを体験。そしてプチ・トムソーヤ体験では、竹を使って基地作りを楽しんだ。夕食には、ジビエ料理専門家が作ったシカやイノシシの肉を使った料理を楽しんだ。食べて遊んで、竹害や鳥獣害について考えた様子を紹介する。