がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

エネルギーの大切さ

南国市篠原にある高知県立埋蔵文化財センターで「〜高知まいぶん夏休み企画2020〜親子考古学教室」が開催された。一般的に柔らかいとされる滑石(かっせき)を切って、削って、磨いて仕上げる勾玉(まがたま)づくりや「マイギリ式」と呼ばれる方法での火起こしを人力で体験。参加者は電気やガスがあれば簡単な作業を親子で力を合わせて進めた。この取り組みからエネルギーの大切さについて考える。


より良い交流のあり方

土佐市の仁淀川河口付近にある新居地区観光交流施設「南風(まぜ)」で【とさまぜマーケット】が開催された。土佐市観光協会と「南風」を運営する「新居を元気にする会」が連携したこのイベント。土佐市の特産物や高知海洋高校がハワイ沖で漁獲したメバチマグロなどが販売され、地域内外から集まった人たちが買い物を楽しんだ。須崎市や香我美町のグルメも人気を集めたこの取り組みから、今後の地域交流のあり方について考える。


産地を結ぶおむすび屋

「お米日本一コンテスト」で過去2回、最高金賞を受賞した、本山町のブランド米「土佐天空の郷」を使ったおむすび専門店が「本山さくら市」にオープンした。おむすびの具材には、土佐あかうしや、汗見川地区のシソ、土佐はちきん地鶏など県内産の食材にこだわり、8種類のおむすびを提供している。購入した金額の一部は農家の支援に活用される。米だけの販売から、おむすび販売という付加価値がついた新しい発信の様子を紹介する。


室戸の海で自然体験

室戸市の海岸で「うみの生き物観察会 in 室戸岬海岸」が開催された。「海の駅とろむ」西どなりの海岸は、砂浜からすぐ岩場が広がる、生き物観察に適した場所。参加した親子らは、岩についた貝や、ハゼ、ナマコなど、いろいろな生き物を観察してふれあった。中には、採ってすぐ食べることができる貝もあり、自然豊かな室戸のうみを満喫した。海の生き物のおもしろさや素晴らしさを体感した様子を紹介する。


身近な所から進もう

JR高知駅前の「こうち旅広場」で『We Love Kochi Festival!!が開催催された。高知県観光コンベンション協会によるこの取り組み。新型コロナウイルスの影響で打撃を受けた県内事業者を応援しようと実施された「高知の物産大集合」と題したイベントには9つの事業所が参加。カツオやユズ、お茶をなどを使った商品を販売した。ステージショーやガラガラ抽選会も行われたこの活動から、特産品を活用した観光振興について考える。