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シンガポール選手団 高知合宿語る

東京2020オリンピック開幕まであと1週間となりました。高知県南国市で事前合宿を行っているシンガポールのバドミントン選手団がインタビュー取材に応じ、高知での事前合宿について語りました。

シンガポールバドミントン選手団は今月11日に高知入り。12日から南国市立スポーツセンターで事前合宿を行っています。キアン・ユー・ロウ選手とヤオ・ジア・ミン選手が合宿に参加していて、日本ユニシス実業団バドミントン部の6人が練習相手を務めています。きょうは選手団のケルヴィンインチョン・ホーヘッドコーチとチームマネージャーのヤンメイ・ジアンさんがオンラインで報道陣の取材に応じ、高知での事前合宿について語りました。

「南国市はとても静かなところで空気もきれいでとても気に入っています。選手とコーチはオリンピックの事前合宿にとても集中できます。」(ヤンメイチームマネージャー)

「コロナ禍のオリンピックで選手が何を成し遂げるかが大事。シンガポールのために選手たちはベストを尽くします。」(ケルヴィンヘッドコーチ)

シンガポールバドミントン選手団の事前合宿は来週の月曜日=19日まで南国市で行われます。