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高知市の専門学校 卒業生税理士 生徒を前に講演

高知市の専門学校できのう卒業生の税理士が講演を行いました。

講演が行われたのは、龍馬学園高知情報ビジネス&フード専門学校です。学校では7年前から税理士や事務職を目指す生徒に向けて、卒業生の税理士に講演を依頼しています。講演では卒業生の八松一仁さんが、会計ビジネス学科の1年生と2年生27人に、税理士の仕事や資格取得までの自分の経験について話しました。

「税理士試験を受検する予定なので、税理士試験の勉強時間や難易度などを合格している人から話を聴けただけでも非常にいい経験になった。」
「参考になったのが税理士試験でいろんな科目が6つあって、その科目がこれだけ勉強しないといけないんだなとか、相続税は難しいということが分かった。」

学校は9月にも税務署の見学などの体験学習を行う予定です。