KUTVニュース

大学生がSDGsガイドブックを作成

高知県は県内でSDGsに取り組む事業者を県内に広く紹介するため、大学生ライターがガイドブックを作成する取り組みを進めています。

先日、県内外21人の大学生が参加し、編集担当者から取材時の注意点やインタビューをする時のアドバイスなどを受けました。

「小学校5年生の頃から雑誌の編集とかにすごく興味があって、今コロナ禍で、全く将来に向けた動きができていないので、将来に向けた取り組みを何かしたいと思ってる時に、すごくいいお話をいただいたので、参加させていただきました。」(参加した大学生)

県内では働く若い世代が県外に流出してしまうことが課題となっていて、県はSDGsを意識した新たな取り組みを広く周知させることで、「人材の確保」や、「新たなビジネスチャンス」を獲得したい考えです。

「若い学生の力をお借りしてですね、この取り組みの輪をもっと広めていきたいと、そういう思いで、今回の企画をさせて頂きました。」(県 計画推進課 太郎田弘志 課長)

学生ライターたちがつくるガイドブックは、10月下旬に完成予定だということです。