KUTVニュース

坂本龍馬記念館 資料の軌跡たどる企画展

高知県立坂本龍馬記念館に収蔵されている資料が、どのような経緯をたどってきたのかを知る企画展がきょうから始まりました。

企画展「坂本龍馬記念館の軌跡−出会いの奇跡をたどる展」には、施設が誇る貴重な資料、19点が展示されています。企画展はこうした資料がどのような経緯で記念館に収蔵されることになったのかを紹介しています。

龍馬が土佐藩の役人宛てに書いた、こちらの書簡。「高知市の民家でこの書簡の複製が見つかった」という新聞記事を見かけた安田町の男性が発見しました。複製が見つからなければ、男性が新聞を読まなければ収蔵されることのなかった、大政奉還への龍馬の覚悟を知ることが出来る貴重な資料です。

この企画展は、9月14日までです。