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開業24年のホテル コロナ禍の「先」へ

ホテル日航高知旭ロイヤルがオープンから24年を迎えました。昨夜は、ライトアップした客室で、「24」の数字をつくり、高知県民への感謝の気持ちを発信しました。

ホテルは、新型コロナの影響で宿泊客が大幅に減少し、売り上げは、オープン以来最も落ち込んでいるといいます。このピンチをチャンスに変えようとキッチンカーによる料理のテイクアウト販売や県民限定の宿泊プランといった新たなサービスに取り組んでいます。

「コロナ禍の中で当ホテルが24周年を迎えられたのも、県民のご利用、支えがあって。ここまで来れましたので、これからも末永く続けていきたいと思いますので、これからも皆様のご支援ご利用お願いしたいと思っております。」(ホテル日航高知旭ロイヤル 春日謙一支配人)

ホテルでは、新規事業を続けながら、コロナ禍を乗り切りたいと話しています。