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高知県北川村「モネの庭」青いスイレン咲く

こちらは北川村モネの庭マルモッタンの水の庭に咲く青いスイレンです。今年は今月25日に開花したといい、きょうは6輪が咲いていました。

青いスイレンは、熱帯性の水生植物で、クロード・モネが花を咲かせようとしましたが、気候の関係で花を咲かせることができませんでした。

「赤いスイレンをよく見ていたので、青いスイレンもあるんだなと思って、初めて見たので珍しかった」(訪れた人)

「ここのスイレンが、絵で見た通りで、すごくきれいであの絵で見たところだ、って感じです。」(訪れた人)

水の庭には、青いスイレンだけでなく赤、白、桃色など色とりどりのスイレンが、水面を華やかに彩っています。

「梅雨時期の晴れ間を狙って、(スイレンを)見ていただきたい。雨が降った時も、雨粒をまとってしっとりとした雰囲気あるスイレンを楽しめるので、是非いろんな姿を見比べてもらいたい。」(北川村モネの村マルモッタン 牛窓孝寿 広報担当)

スイレンの花言葉は「清らかな心」。訪れた人たちはその美しさに魅了された様子でした。青いスイレンは、10月下旬まで楽しめるということです。花は午前中に咲き、午後から徐々に閉じるので、午前中に見るのがオススメです。モネの庭マルモッタンは新型コロナ感染防止対策のため、園内ではマスクを着用し、花を楽しんでほしいとしています。