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海外インフラ整備で高知県内企業を表彰 

海外で質の高いインフラを整備し、先駆的に活躍する企業などを表彰する「JAPANコンストラクション国際賞」の授賞式が東京で行われました。今年は高知県内から高知丸高が受賞しました。

国土交通省は海外で日本の強みを発揮した建設プロジェクトを行い、また、先導的に活躍している中堅・中小建設関連企業などを「JAPANコンストラクション国際賞」として表彰しています。今回は全国から、高知市の高知丸高を含む9つの企業・プロジェクトが選ばれました。高知丸高はミャンマーやパキスタン、ウガンダなどで事業を展開しています。道幅が狭く急カーブが多い山岳地帯で、独自の技術を使って橋梁を架設するなどしたほか、高校を寄贈し、事業範囲にとどまらない国際貢献をしたことなどが高く評価されました。

今年は新型コロナのため、表彰式への出席は1企業1人と制限されました。高知丸高は髙野一郎社長が出席し 表彰状を受け取りました。

「コロナが落ち着けばインフラを輸出するチャンスも訪れると思う。色々技術を開発して、人材も育てて高知発の世界に挑戦できる企業にますますなっていきたいと思っています。」(高知丸高 髙野一郎社長)