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新型コロナ 高知県内で1人死亡16人感染確認

新型コロナ、高知県内で新たに16人の感染が確認されました。重症の患者1人が死亡しています。

死亡したのは、高知市の80代の女性です。先月下旬に感染が確認され治療をしていましたが、昨夜、死亡しました。また、新たに10歳未満から80代までの男女16人の感染が確認されました。感染経路がわかっていないのは5人で、全員、症状は軽いということです。このうち高知市のグループホームではこれまでに4人の感染が確認されていましたが、新たに利用者2人の感染が確認され、クラスターとなりました。このほか、きのうから発表されていたカラオケの関連では、新たに3人が確認されました。

県内の感染確認は1749人となり、54人が入院しています。重症の患者は5人、中等症は14人です。病床の占有率は29.2%となっています。宿泊療養施設には30人が入っていて、12人が入院調整中です。