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コロナ禍 新たな学校生活 “タブレット”活用し生徒総会

新型コロナの影響を受けながらも学校生活をより良いものにしようと、タブレット端末を活用した生徒総会が、きのう、高知市の中学校で開かれました。

今年度から本格的に始まったGIGAスクール構想により、高知市から生徒一人につき一台が配られているタブレット端末。高知市の城西中学校ではきのう、このタブレット端末を活用し生徒総会が行われました。新型コロナの影響で全校生徒が体育館に集まることが難しい中、生徒会執行部が今回の総会を企画。全校生徒324人が参加しました。総会では専門委員会の取り組みや学級からの要望について、生徒たちがインターネット上のアンケート機能を活用し、タブレット端末から賛否を投票していました。

「今回は一人ひとりのコメントが聞けて、皆でできた総会だったのでとてもよかったと思います。次やるときはもっとスムーズに総会が通せるように、もっと練習して生徒会が中心に取り組んでいきたいと思います。」(生徒会長 久保優斗さん)

生徒たちは市から配られたタブレット端末を授業以外でも有効的に活用することにしています。