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コロナで延期の県体 男子ソフトボール決勝戦 気迫のプレー

新型コロナの影響で延期となっていた県体=高知県高校体育大会男子ソフトボールの決勝戦が行われ、インターハイにかける選手たちの熱い思いがぶつかりました。

岡豊と高知工業による県体男子ソフトボールの決勝戦。先月24日、雨によるノーゲームで翌日に再試合が組まれましたが、県の新型コロナの対応ステージが特別警戒に引き上げられたことを受け、延期となっていました。試合は両チームの試合前の練習場を別にしたり、イニング間にボールを消毒したりするなど感染防止対策をとって行われました。

去年はインターハイが中止となり、3年生にとっては全国への切符をかけた最後の大会です。会場は無観客となりましたが、選手たちの気迫のこもった掛け声が響き渡りました。

試合は岡豊が5対1で勝利し、大会3連覇を果たしました。インターハイは7月から、北信越地方で開かれることになっています。