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新型コロナ 高知県内で新たに11人の感染確認

高知県内で新たに11人の感染が確認されました。いずれも軽症で6人の感染経路が分かっていません。

新たに感染が確認されたのは高知市と中央西福祉保健所管内の10歳未満から70代までの男女11人です。感染経路がわかっていないのは6人で、11人全員、症状は軽いということです。家庭内で感染したとみられるケースが目立ち、新たに検査を受けている濃厚接触者も家庭内や親族が中心となっています。県は感染確認の数は少しずつ減少していると捉えていますが、療養者の数や病床占有率など、医療機関には依然として負担がかかっていることもあり、対応の目安は「特別警戒」を維持しています。

県内の感染確認は1637人となり、90人が医療機関に入院しています。重症の患者が11人、酸素投与が必要な中等症の患者が21人となっています。病床の占有率は47、3%です。宿泊療養施設には46人が入っていて、17人が調整中です。