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新型コロナ 高知県内で新たに14人の感染確認

高知県内の感染状況です。治療中だった80代の女性が死亡しました。この女性は、5月上旬に感染が確認され高知医療センターへ入院していましたがきのう午前、死亡したということです。死因は新型コロナによる肺炎です。県内での死者は21人となりました。

また新たに10代から90代までの男女14人の感染が確認されました。感染経路が分かっていないのは7人で、1人が重症、13人が軽症だということです。軽症患者のうち1人は介護職の男性で、施設の利用者と職員53人が検査を受けることになっています。また、クラスターが発生した高知市のデイサービスでは新たに利用者1人の陽性が分かり、これまでに15人の感染が確認されています。

県内の感染確認は1553人で97人が医療機関に入院中です。重症の患者が10人、中等症が15人となっています。宿泊療養施設には62人が入っていて、入院調整中の患者は48人となっています。病床の占有率は64.2パーセントです。