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新型コロナ 高知県内で新たに27人感染確認

新たに27人の感染が確認されました。11人の感染経路が分かっておらず、高知市の介護施設でクラスターが広がっています。

新たに感染が確認されたのは、10代から80代までの男女27人です。高知市の60代の女性1人が酸素投与が必要な中等症、残る26人は軽症です。27人のうち感染経路が分かっていないのは11人です。クラスターが発生した高知市の介護施設では新たに職員1人、利用者6人の感染が確認され、この施設での感染確認は合わせて14人となりました。利用者16人、職員13人、応援職員3人、施設長1人を検査14人以外は陰性14人のうち職員2人は今月19日に1回目の新型コロナワクチンを接種していたということで、県はワクチンの効果が現れない段階で感染した可能性があると見ています。また、生徒の感染が確認され、接触者として検査を受けていた香美市の山田高校の生徒は陰性が確認されたということです。

県内の感染確認は1337人となり、医療機関に入院している患者は76人、重症が4人、酸素投与が必要な中等症が10人となっています。病床占有率は48.6%です。県は対応の目安を特別警戒としていて、会食については短時間、小人数にすると共に、「本当に必要な会食か、十分に検討してほしい」としています。