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高知東警察署に留置されていた男性 新型コロナ感染確認

高知東警察署で留置されていた男性の新型コロナへの感染が確認されました。

県警によりますと今月22日、逮捕後に高知東警察署で留置されていた男性がのどの痛みを訴えました。医療機関で検査した結果、男性の新型コロナへの感染が確認されたということです。男性は、すでに釈放されていますが、取り調べや留置を担当した警察官22人が濃厚接触者、または接触者にあたることから自宅待機となっています。

県警本部は代わりの警察官を派遣していることから「警察業務に支障はない」としています。