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警察署長会議 本部長「治安維持に安心感を」

高知県警本部で開かれた警察署長会議で熊坂隆本部長は、東京2020オリンピックパラリンピックへの警備部隊の派遣に伴う県内での治安維持について「住民に不安を感じさせないように」と訓示しました。

県警本部で行われた警察署長会議には、県内の12の警察署長ら33人が参加しました。会議の中で熊坂隆本部長は、7月から実施される予定の東京2020オリンピック・パラリンピックに高知県警からも大規模な警備部隊を派遣することにふれ、「県内での治安維持で住民に不安を感じさせないように」と訓示しました。

「東京オリンピック・パラリンピックへの部隊派遣により県内における警察業務へ影響が出るのは避けられません。そのような中でも地域住民へ不安を感じさせることがないように、パトロール・交通取り締まりなど街頭活動の実施など見せる活動に、特に重点を置くなど、地域住民の視点に立って警察活動をあらためて考え実行に移していただきたい。」(熊坂隆 本部長)

このほか会議では、今後の警察署の運営方針や各部の課題などが共有されました。