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若手警察官が「巡回連絡」競う

若手警察官が地域の家庭を訪問する「巡回連絡」をめぐって技術を競いました。

巡回連絡とは、災害や事件・事故が発生した際、警察官が、地域の家庭へ速やかに連絡できるように、前もって訪問する活動です。

高知警察署は地域住民との信頼関係の構築に向けて2年目の警察官による競技会を実施。お年寄りを想定して困りごとを聞きました。

「(巡回連絡は)地域の方に近くコミュニケーションを取る場だと思う。地域の方に信頼していただけるような対応を心掛けています」(高知警察署 地域課 森岡真実 巡査)

「(巡回連絡は)地域の方々に手助けになる活動として、しているので、何気ないことでも構いませんので、ご相談して頂ければ、できる限りのことはしますので、怖い物とは思わずに、お声がけしてもらえればありがたいです。」(高知警察署 地域課 川崎功貴 巡査)

若手警察官は、一層、地域住民に信頼されるよう業務に励むことを誓っていました。