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大学生が「子どもたちの駄菓子店」オープン

「子どもの居場所」となる新しい駄菓子店が高知市にオープンしました。店長は、高知大学の学生です。

きょう、高知市朝倉本町に駄菓子店「だがしやふぃーか」がオープンしました。店長を務めるのは、高知大学4年生、森野純夏さんです。森野さんは、授業やボランティアで子どもの学習支援に取り組んでいます。オンラインのため、都市部の子どもたちとつながる傾向があることから、地元の子どもたちとも触れ合いたいと考え、無償で借りた空き家に店をオープンさせました。コンセプトは、「子どもたちの居場所」。オープン初日の今日買い物を終えた子どもたちはゆっくりおしゃべりをしたり、シャボン玉で遊んだりして、楽しんでいました。

「だがしやふぃーか」は、毎週火曜と金曜の午後0時半から4時半まで開いています。