KUTVニュース

京都伝統の和菓子や工芸品がずらり

京都を代表する色とりどりの和菓子や熟練職人の工芸品などを一堂に取り揃えた物産展が、高知市の百貨店で始まりました。

こちらは丹後で人気のお店「とり松」。甘辛い鯖のおぼろとすし飯を重ねた「ばらずし」はふんわりとした甘さが特徴です。

長い行列を作った客が買い求めているのは、「阿闍梨餅」。およそ100年前に誕生したといわれるお菓子です。食べ応えのある粒あんをもっちりとした生地で包んでいて、京都ではよく品切れになるほど人気だといいます。

この物産展は新型コロナの影響で、例年より2か月遅れての開催となりました。

上品で華やかな雰囲気が漂う「大京都名舗展」は来月5日(水)まで、高知大丸で開かれています。