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高知市の専門学校生が四万十ポーク販売へ

高知市の専門学校生が大学や民間企業と共同で開発したベーコンやソーセージをあさってから販売することになりました。

販売を行うのは高知市の「高知情報ビジネス&フード専門学校」調理経営学科の2年生9人です。学校は、「四万十ポーク」を飼育する農家直営の四国デュロックファームや麻布大学と共同でベーコンなど肉の加工品を開発してきました。あさってから、商品を販売することになり、きょうは店頭に飾る看板などの準備を行いました。レシピと料理名を考えた専門学校生は、売れ行きを楽しみにしています。

「ペペロンチーノに使っているソーセージがユズコショウ。僕の名前がユヅキで名前とユズコショウとかけてユヅキのペペロンチーノとしました。完売できたら。」(高知情報ビジネス&フード専門学校 豊島柚月さん)

加工品の販売は、今月29日と30日の午前11時から高知市の高知蔦屋書店で行われます。