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新型コロナ 新たに3人の感染確認

新型コロナをめぐり、高知県内で新たに3人の感染が確認されました。

新たに感染が確認されたのは、高知市と中央西福祉保健所管内の20代から70代までの男女3人です。このうち中央西福祉保健所管内の70代の男性は、クラスターが発生した高知市の高齢者施設で働き、すでに陽性が判明している女性職員の父親で、一緒に食事をしたということです。高知市の20代の女性は、県外で陽性が確認された患者の濃厚接触者、50代男性は県外の会議に参加し、参加者の中に陽性が確認された人がいるということです。

県内で入院治療を必要とする患者は19人で、1人が重症、1人が中等症です。県の対応の目安は「警戒」が続いていて、県は東京や大阪などまん延防止等重点措置の対象区域への往来を必要最小限にするとともに、会食は可能な限り規模を縮小するよう呼びかけています。