KUTVニュース

県内初 公私連携型認定こども園が完成

津波の浸水区域から移転した新しい園舎が高知県四万十市の中心地に完成しました。県内では初となる民間と市が連携する「認定こども園」として来月開園します。

四万十市中村東町に完成したのは「ひかりこども園」の園舎です。以前は古津賀地区の後川沿いで社会福祉法人「ひかり会」が「ひかり乳幼児保育園」として運営していました。しかし、園舎が津波浸水区域に含まれていたため園舎を新築し移転することになりました。

未就学児童を一貫して預かって欲しいという保護者の要望に応じ、幼稚と保育を合わせた「認定こども園」として0歳児から受け入れます。社会福祉法人が運営しますが、土地を貸している市が運営方針などに助言をする県内初の公私連携型「認定こども園」として4月3日に開園します。「ひかりこども園」には109人が入園する予定です。